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畠山 葵

こんにちは。
ピュアカナダ留学センターアチーブメントサポーターの畠山 葵です。

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留学しようと思ったキッカケ

私は大学2年生の9月から7ヶ月間カナダのバンクーバーに留学していました。
でも本当は全然英語が得意ではなく、カナダに行くまで海外に行ったこともありませんでした。そんな私は高校生の時にある大学の留学生たちと1日遠足に行くという高校主催のイベントに参加しました。そこで「英語って読んだり書いたりするだけじゃなくてちゃんとコミュニケーション取れないと意味ないやん」ということに気づきました。今思えば当たり前のことなのですが、受験のためだけに英語を勉強していた当時の私にとっては衝撃的な気づきでした。それから「大学生になったら絶対に留学しよう」「海外に行こう」と考えるようになりました。

もう一つのキッカケは家族や親戚でしょうか。おじさんはよくヨーロッパへ行っており、まだ小学生か中学生だった私にユーロのコインを見せてくれたりしていました。そこで子どもながらに「すごく遠くに自分の知らないことがある」という認識はありましたし、何があるのか知りたいという薄っすらとした好奇心もありました。今思えば両親も短期でも旅行いいから海外に行って色んな世界を見てこいというスタンスだったことも一つのきっかけだったかもしれませんしとてもありがたかったです。

留学で得られる素晴らしいもの

留学を通じて私が得たモノは大きく分けて4つです。
①好奇心
留学へ行ってまだ見たことないものが世界にはたくさんあることを知りました。そしてまだ見たことがないものをもっと見てみたいと思うようになりました。
また、知らないことを知るっておもしろいということにも気がつきました。

②広い視野
物事を様々な角度から見れるようになりましたし、世界には色んな考えを持っている人がいることもわかりました。

③世界中の友達
世界中の友達たくさんの人たちと出会い、帰国しても会いに行ったり、来てくれたりする繋がりができました。
またいつかどこかで会いたいなと思える友達に出会えて本当に良かったと思います。

④人と同じじゃなくていい!
容姿も考え方もみんなちがって当たり前ですが、知らず知らずのうちに人と同じであることがいいような気になっていました。
留学して「みんなちがってみんないい」「人とちがうって当たり前!」ということに気づけました。

留学している間に世界中の友達ができました。
バンクーバーではたくさんの素晴らしい経験をしました。
初めて日本から出て、自分が世界のこと、ましてや日本のことすら知らない自分に気づきました。
もちろん辛いこともありましたが、それすら吹き飛ばしてしまうほど楽しいことや嬉しいことで溢れていました。
気づけば7ヶ月はあっという間に過ぎ、帰国する時は空港で人目もはばからず号泣していました。
帰国してからも「カナダに帰りたい」とほぼ毎日言うようになり、無意識のうちに”帰る場所”に変わっていました。
この経験はお金で買うことができない人生の宝物です。

今でもたまに留学していた時の写真を見返します。
ホストファミリーとの1枚
クラスメートとの1枚
お世話になった先生との1枚
どれをとっても素敵な思い出が蘇ります。
いつ振り返ってもあの時カナダに行ってよかったと心から思えます。

留学で得た素晴らしい経験をみなさんにもしてほしい。
広い世界を見てほしい。
別れる時に本気で涙を流せる仲間に出会ってほしい。
そんな想いからピュアカナダで皆さんの留学のお手伝いをしております。

伝えたいこと

「留学をする」「海外で働く」
というのはみなさんにとってきっと大きな決断です。
たくさんの想いがあっての決断だと思います。
その、みなさんの『想い』『目標』『夢』そして『成長』を後押しできる人間でありたい。
そう思いながら日々取り組んでいます。
不安なこともワクワクすることもあると思います。
不安なことはお気軽にご相談ください。
ワクワクすることはシェアしてください。
一緒に笑って泣いて進んでいきましょう!!
よろしくお願いします!!

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