Midoriさん
ビクトリア大学のCertificate in Business Administration(CBA)という3ヶ月修了のコースに挑戦。 |
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クラスメートは、日本人が5人(私以外の4人は社会人でした。
TOEICは900点レベルでした)、韓国人3人、ブラジル人2人、カナダ人4人(2人はUvicの学生)、ときどきカナダ人が1〜2人増えました。すごく人数が少なかったみたいです、このときは。私には十分でしたが。アシスタントの学生は、とてもかわいらしい人で、いろいろなことを話しました。
授業は前の人がいってるものと同じです。内容もそんな感じだったと思います。ひとつのコースを5日で仕上げます。時間は9〜16時くらい。宿題もたっぷりでます。かなりハードで、しんどいです。私は一日3〜5時間くらいしか睡眠時間取れなかったです。
一番しんどかったのが、@のPatの授業で、クラスメートについていけなくて、本気で日本に帰ることを両親に相談しました 笑。
全体に、プレゼンテーション、ディスカッション、グループワークで進むので、自分から話すことが求められました。私は、全然参加できませんでした。何時間も黙ってることもしょっちゅうでした。ビジネスの知識もなければ興味もなく、さらに(他の留学生と比べても)英語に問題があったので、辛かったですね。ストレス性の腰痛に悩まされて、動けなくなって、マッサージまで受けてました。
とまぁ、大変だったんですけど、実際はなんとかなって全科目パスしました〜が、もう二度と受けたくないですね 笑。
| ただ、CBAが終わってからUCWに戻ったんですけど、語学学校はレベル低いなぁって思うくらい、英語力はのびてました。TOEICも3ヶ月で150点くらい伸びました。映画、TV、新聞、ネイティブとの会話などにけっこう余裕が出てきたのは、CBA終わってからです。 |
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帰国後も、大学のプレゼンテーションは即興でも平気にこなせるまでに度胸がつきました。ディスカッションも、要点をうまくまとめていくコツをつかみました。
あとは、カナダ人と一緒にいる時間が多いことは本当に勉強になりました。留学しても、カナダ人の友達ってなかなかできないと思うんですよね。特に女の子同士だと。でもそれが自然に仲良くなれるのがCBAの魅力でもあると思います。 |
しっかりした大人の人が多いので、人生の勉強になります。語学学校がもつ、悪く言えば遊んでる雰囲気はなくて、勉強はしっかり、遊ぶときもしっかり、メリハリがあってよかったです。
今は、もっと英語を話すことに挑戦すればよかったと後悔することもあるんですけど、あの時は自分の精一杯のことをしたし、間接的に身についたものも多いなぁと思います。
これから受ける人がいたら、ぜひ伝えてほしいのは、英語を話せることが前提のコースだと言うことです。それかおしゃべりであること。日本の授業とはまったく違います。
それと、TOEIC700のレベルは私以外はいなかったです。英語出来ないならやめたほうが楽しい留学になると思います。
しんどいだけにやりがいはもちろん、それだけの力は身につくと思います。でも私のように中途半端な気持ちで始めてしまうと、止めることもできないし、ただ座ってるだけになるかもしれない可能性があることを伝えてほしいです。
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