
Tomomiさんにいただいた写真・ファームステイ

小谷順士、比呂美様へ
すっかり季節も冬から春になってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
その節は大変お世話になりました、アンケートの記入が遅くなり大変ご迷惑をおかけしました。今でも時々ホームページを拝見させていただいているのですが、本当に懐かしいです。3〜4月の子ヤギ出産シーズンということで、すぐにでも飛んでいきたい気持ちです。
記憶をたどり、懐かしみながら記入しました。何度思い足しても本当に楽しく、かけがえのない体験になりました。当初私が話していた17年前のホストファミリーにもロブのおかけで会えました!!やはり引越しをしていて、ロブが電話で探してくれました。まさに奇跡です。まさか会えると思っていなかったので感激しました。
到着の初日にバンクーバーのともみさんから電話が入り、このことについては、毎回こうして電話をくれる彼女はすてきな女性だよ!と誉めていました。私もこの電話によって、かなり緊張がとけました!今回私は時期的に1人だったので部屋を貸してもらえましたが、通常人数が多い時は庭においてある、何台かのトレーラーで相部屋になるそうです。自宅は片付いていますが、犬も人間もそのまま入るので、靴下でいれば、もちろん汚れますし、私は機内ではく、ルームシューズを履いていましたが、これも布製なのでかなり汚れました。履いていく靴とは別にサンダルのようなものがあったほうがよいと思います。長靴はたくさんあるので持って行く必要はないでしょう。ロブトエレンは、料理が好きで料理本もたくさんあります。もし、お土産に困ったら調味料などは大変喜ばれると思います。時々お友達がビールをもって遊びに来ますので、ビールのつまみのようなものも喜ばれますよ!私は柿ピーやおしゃぶり昆布、にぼしまでもっていきましたが、これがかえって、喜ばれました。その食材について簡単に説明できるようにしておくと話も盛り上がりますよ!食べることは万国共通で楽しみですからね!自家製ワインもたくさんいただきました。(ほとんど毎日・・・)日本酒なんかも喜ばれるかもしれませんね!(持ち込み数注意)
それと犬は3匹、猫は2匹いました。かわいい子たちで別れがつらかったです、ロブは少しではなく、かなりタバコを吸います。そちらで作っている資料でロブとエレンの写真が写った資料をとてもほめていました。そんなところでしょうか・・・・
会っておはなしできれば、あんな話、こんな話、弾丸トークできるのでが・・・・
機会があったら是非!是非!お会いしたいです。写真は普通のカメラでとったものとデジカメでとったもの削除することなくすべて入れておきましたので、今後の資料作りや今後ペンダーアイランドに行く方達に見せてあげてください。資料作成の際は、私が写っていないものを使用してくださいね!毎日ワインを飲んでいたので、我ながら見せるのが申し訳ないほどの写真ですいません。カメラもセルフタイマーで撮ったものが多いので、ピントがあっていないものもありますがご愛嬌ということで!
短い期間の滞在でしたがロブとエレンとはいろいろな話をしました。これからペンダーアイランドにいかれる方で、少し不安がある方や質問がる方がいたら、いつでも感想やお話ができるので、私もピュアカナダの一員として、お手伝いさせてください。
いつでもご連絡くださいね!
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
追伸: アンケートを含めパソコン印字ですみません!!
手書きではありませんが愛情たっぷりです!!
久しぶりにペンダーアイランドを振りかえってみて、懐かしくなりました!
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★留学された街の印象や雰囲気はどのように感じられましたか?
島の第一印象は、静かで穏やかな島!日常生活して行く中で自然の豊かさ、と特に緑の濃さ、木々の大きさを実感しました。巨木には苔ただよっていて、日本の屋久島をおもわせるような森もたくさんありました。
★ファームスティ先の雰囲気はいかがだったでしょうか?
スティ先のご家族(ロブ゛&エレン)は毎年いろんな国から受け入れをしているので、最初からフレンドリーに接してくれました。1月という時期もお世話になるのが私1人だった為、到着日より楽しく過ごせました、犬が3匹、猫が2匹と動物がいっぱいいて、それも私にとっては幸せなことでした。冬でしたが、常に暖炉がついているので快適に過ごせました。
★英語の授業尾内容はどのようなものでしたか?詳しく書いてください
到着日が金曜尾午後だったので、土日があけて月曜日の朝9時からスタートしました、到着した金曜の夕食時にすでに話がもりあがり、土日を遺書に過ごした後からの英語授業だったので、3日間の間に話があがったものの中から私の趣味である旅行、他いろいろな国いついて授業をしました。ロブは、資料のようなものをもっていて、通常、最初に授業はじめるときは、簡単に答えさせ(書かせ)それをもとに授業をすすめていくそうです。私の場合は、その部分はカットして、お互いに行ったことのある国、これからいきたい国、というような内容で机には、地図を広げ会話をしいた。授業は、その人おレベル、興味に合わせバイエーションがいろいろあるようです。月曜日はお昼まで授業をしました、火曜日は、机に座っての授業ではなく、ドライブをしながらペンダー島を1周する課外授業になりました。時々小さな店に寄ってはいろいろなフルーツや野菜などの名前を教えてもらいました。常に車の中では、ロブが島について説明してくれていました、楽しい授業でした。
★ファームスティ先の方の対応はいかがでしたか?
本当に家族のように接していただきました!!
インターネット、電話(フォンカード有り)、も使いたいときに使わせていただきました。
★ファームスティ先では、どんなアクティビティをされましたでしょうか?
到着日(金曜日)スティ先初日、到着後少しゆっくりして、街のスーパーを案内してもらいました。絵葉書を買いました。土曜日は、休日なのでのんびり。エレンは込にティーホールで、ミーティングがあるため、家で留守番!絵葉書を書きながらん爆睡してしまいました!夕方から近所のお友達(男性2人)がビールをもって遊びに来ました。私も混ざって話を聞いていましたが、半分ぐらいしか理解できませんでした。
おもしろい話になるとロブがゆっくり説明してくれました。日本の話もしました、
日曜日は礼拝に一緒に行きました。なんと驚くことに自家製のボートで行きました。
ロブとエレンは、隣の島々(メインアイランドとガリアノアイランド)それぞれに教会をもつ司祭でした!!!夕食後2人が楽しみにしているテレビがあるらしく、それがどれだけおもしろいか私に説明をしてくれました。普段あまりテレビをみない2人が騒いていたので、私も一緒に見ました。優秀な女刑事の話でした。(笑)
月曜日は、夕方街のビデオレンタルに行って、「ロードオブザリング/2つの塔」を借りてきて、夕食後見ました。家のテレビは英語の字幕が出るようになっていたのでなんとか助かりました。
火曜日は夕方から夕食のピザ作りの手伝いをしました。本格的ピザで驚きました。
水曜日は朝からビクトリアへ行きました。夕方また近所のお友達が来て、一緒に中華を作って食べました。
木曜日はここ数日で一番の晴れ!快晴!!午前中は犬(フローラ)を連れて企画の公園(ローズランド)に散歩に行きました。午後はお友達で画家のイザベルの家へおじましました、よるは最後の晩餐になり、少し寂しかったです。寝るまえにロブお手製のサウナに入りました。その中でもロブと楽しい話をしました、もっと大きいサウナを造るそうです。
★ファームスティ先の人と一緒に過ごしたことで一番印象に残っていることは何ですか?
毎日の生活自体が本当に楽しく、勉強になりました!!
一番驚いたことは、やはり2人が協会をもつ司祭さったことです。
★留学期間中で最も印象に残っていることは何ですか?
私は高校時代にバンクーバーでホームスティをしたことがあるのですが、そこの家族とは長い間、音信不通になっていました。そのことをロブに話したら、その家族を捜し連絡をとってくれました。本当に感謝しています。
★もっとこうしていれば留学がもっといいものになった、という自分の反省点
写真をもってもっと持っていけばよかったです。自分の小さい頃の写真や家族写真、今まで行った国の写真などを持っていけばよかったと思います。もう少し自分の国(日本)の文化を勉強しておけばよかったと思います。
★こうしてよかった、という自分でやってよかった点
とにかくしゃべる。これにつきます!!部屋を1部屋与えていただきましたが、着替える時と寝るとき以外は、ほとんどリビングにいました。 ?(疑問)に思うことは、すぐに質問しました。そんな中、電磁辞書は役に立ちました。
★これから留学される学生にアドバイスをお願いします
とにかく自然がいっぱいの島です。(自然しかありません)そして何よりロブとエレンが楽しく、人間的に尊敬できる人たちです。私は1週間という短い時間でしたが、もし3か月、半年、ましてや1年とスティすることができるなら、それは本当に羨ましい限りです、島を1年かけても滞在できるならいろんな季節の顔がみられることでしょう。少しの不安があってもペンダーなら絶対大丈夫!街の人もとても親切で、とにかく時間の流れがゆっくりで心も体も癒されますよ!私は夏のペンダーにいつか必ず行くつもりです!!恥ずかしがらずにチャレンジあるのみです!!
★実際にご留学(ファームスティ)をされてみて、体験談やご感想をお願いします
「行ってよかった!!」これが私の感想です。
1週間という短い時間でしたが、本当に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
海外旅行の経験はあるものの、1人で行くのは初めてだったので少し緊張しましたが、ビクトリア空港でエレンにあった時は感動でした、迎えの車に乗り、そのまま船(フェリー)に乗って、ペンダーアイランドに到着したときには、やっぱり島だと思いました。
この語も何度か船には乗りましたが、この船も島の人たちの生活の一部なのかとしみじみ感じました。ファームの動物の世話は大変ながらも私にとってはかけがえのない大変になりました。ロブトエレンとの生活も私にとって貴重なものになりました。経験豊富な人なので、いろいろな分野の話を聞くことができました。ほんとに貴重な体験でした。なによりもロブのおかげで、17年ぶりにバンクーバーノホストファミリーと連絡がとれ、会えたことが夢のようでした。観光、ショッピング、美味しいレストランなど何もない “生活”でしたが、今までの海外旅行にないくらい楽しい海外生活になりまいた、いろいろな人に助けてもらいながら無事1人で行って、かえって来て、おまけになるかしい人たちに会えて、自分に自信がつきました誰かに「今まで行った海外でどこがよかった?」と聞かれたら、間違いなく「カナダのペンダーアイランド」と答えるでしょうバンクーバーとペンダーアイランドは私にとって大切な人達がいる大好きな場所です。
★ピュアカナダのサービスについて、いい点、悪い点、アドバイスなどで正直に書いてください。今後のサービスの参考にさせていただきます。
一番最初に問い合わせをしたにも関わらず、丁寧に接していただきました。質問のお返事も早く、色々な諸事情を理解していただき、実現に至りました。手作りの資料は、すばらしくよくできており、関心しました。ここまでのサービスと気配りは、他のどの留学センターにもないと思います。現地についた初日には、バンクーバーのスタッフ(ともみさん)からも電話が入り、このことで緊張がとかれたのかもしれません。本当に感謝しています。 |

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