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私はトータル一年間、CSLIにはトータルで10ヶ月(ハーフタイムやチューター、旅行で休みの時も全て含め)在籍していました。
目標は『海外の友達を作る!』それにより、日本人とはなるべくいないようにする!というものでした。
一人暮らしやシェアも考えましたが、やはりホームスティにこだわりました。カナダの家族の一員になり、生活してみたかったからです。
それにより、クリスマスなどの行事を一緒に体験する事が出来ました。
また外国人は日本人よりも長期に渡り滞在する傾向だったので、自然とたくさんの外国人の友人が出来ました。
とても仲良く・親友の様な存在になった二人からは本当に色々な事を学びました。
今まで、英語で怒ったりした事はなかったのですが、意見を言い合って・納得いくまで話し合ったり、ぶつかったり、泣いたり、笑ったり…。
自分の気持ちを本当にわかってもらいたい人に話し、伝えるという事から、本当に英語は伸びたと思います。
あとは長期の特徴としてなのか、CSLIの先生達とも本当に仲良くなりました。地元のガイドブックには載っていないような店に連れて行ってくれたり…
学校では話せない、恋愛の事などからもたくさん学びました。私はお酒が入ることで、間違えるのを恥ずかしくなく、英語が使えました。
これも、上達法かもしれません!
日本人はとかく年齢を気にします。なので、留学に来る人は若い人ばかりです。が、外国人はそうではなく、学びたい時、何かをやりたいと思った時がやる時なのです!履歴書に年齢を書かない・聞かれないと言うのは私には驚き!でした。 年齢に関係なくしたい事をする!といい姿は私にはとても素敵に写りました。
また、二人の親友とはとても素敵な体験をしました。ドイツ人のSteffenとは同じハーフタイムという事もあり、よく授業の後に一緒に出掛けていました。ある日、突然に話が盛り上がり、CANADAの都市を回ろう!!と・・・・。 そのままネットでチケットを買い、VANからTORONTOに行き、そこからはレンタカーで。
この計画は実行されました。 旅を通して、また英語をたくさん使い、上達した事も多くあったと思います。
彼とは今でもメールや時々ですが、電話を通してつながっています。
そして、もう一人。メキシコ人のArlette。彼女とは同じクラスになったことから、距離が縮まりました。
ホームスティ先が恵まれていなかったため、私の家に引っ越して来れる様に私がお世話をしました。そして、ホームスティメイトになりました。
彼女がメキシコに帰国するときに、一緒にメキシコに渡り、3週間程、メキシコを周遊しました。
また、彼女は日本にも来てくれ、私の家に滞在もしました。 そして、メキシコで行われた結婚式に参加するため、再度メキシコに行ったりもしました。
今でもよくメールで連絡をし合っています。
今でもたくさんの友人や先生たちとメールを通じ、連絡を取り合っています。
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