朋美さん 小谷さん こんにちは。 色々お世話になりました。 シンディさんはスクールでのAsumiの写真を何枚か送ってくれました。 どれも日本では考えられないようなとびっきりの顔で写っていました。 スクールでは、スペインの子やフランスの子が多く、彼らは母国語で会話する為に、なかなかつたない英語で入っていくことができず、友達ができると言うところまでは行かなかったようですが、それでもホストファミリーのLenaさんが、休みにあちこち連れ出してくれて、多くの人との交流をもつことができ、行く先々で「Asumiは愛らしい」とかわいがられて、楽しいカナダ生活を送ることができたと思っています。 フランス人の子に「Asumiは9才?」と言われたということですから、カナダの人にとっても、幼い子のように思えたのかもしれませんね。一昨日も、CNEとかいうイベントの会場内のショップでアクセサリーを2つ買ったとき、12$だったのを、「スマイルがキュートだからプライスダウン」と10$にまけてくれた、とメールが来ました。 電話を掛けるすべを全く用意せずに行き、一応本人には、「電話で話したくなったら、携帯にメールを入れなさい。こっちから掛けるから」と言っておいたのに一度も I miss call は無く・・・・。私の方が「I miss her...」でした。 Lenaからは毎日あすみの様子のメールが届き、それに返事をするなかで、お互いのことや、価値観等についてまで語り合いました。翻訳ソフトと、辞書と、文法のテキスト片手のメールで単語の選定ミスなども多かったでしょうが、彼女とは多くのことを話しました。私もLenaと直接話すことができたらいいのにと思った程です。 8月初めの頃は、あすみがいないことが淋しく、毎日心配ばかりしていましたが、今となっては、もっと長く滞在させてあげて、英語をマスターさせてあげたいと思ってしまいます。 シンディからは昨日添付のメールをもらいました。 我が子ながら「なんて素敵な笑顔なんだろう」と惚れ惚れ。(*^_^*) カナダに社交辞令というものが無いならば、メールの言葉を頼りに、またあすみをカナダに行かせてあげたいなぁと思いました。 この次はもっとゆったりめのスケジュールで・・・。 その時はまたお願いしますね。 朋美さん、最後までご面倒かけますが、よろしくお願いします。 Lena さんや、CindyさんからAsumiを預かった感想など聞きましたら、また教えてくださいね。 では、 still again ! Live in love (Lenaはいつもこう書いてきます) Masayo Kato