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Takeshiさん・バンクバー語学留学





バンクーバー語学留学

【帰国後、遊びに行きます!】と約束してくれていたTakeshiさん。
約束どおり、さわやかに遊びに来てくれました。

高校を卒業後、【旅】を通じて学んだことが、彼の根底に流れているのでしょう。接していて【他人への尊敬(Respect)】と【自分への自信(Confedence)】が共存するとても魅力的な男性は、たった4週間で多くの人に会い、多くを学び、更に一回り成長して帰国、インタビューに答えてくれました。

学校:Inlingua Vancouver

Takeshiさんの略歴

高校時代:

英語は全くの苦手で、むしろ嫌いでした。それを何とか克服しようと近所に住んでいたアメリカ人に少し英語を学びだした。そのときに海外での事、カナダの素晴らしさを聞き、その時は心の片隅に置いていただけでした。
アメリカ人なのに【カナダはいいところだよ】とカナダばかりススメテくれました!(笑)

高校と大学の間の1年間

人生にとって貴重な1年。
【なぜ皆は大学へ進むのか】、明確な答えが見つからず、将来のビジョンがぼやけていた為、出会いを求めようと、バス、電車、徒歩、ヒッチハイクなどを使い、旅へ出る。いろいろな所へ行き、いろんな人と出会い、有り得ない経験もしました(笑)。そこで得た事が、大学で勉強したい事につながり、一旦旅を終えました。

大学

1年の時、2年の時に大学で提供されるカナダ短期留学が、いずれも催行されず途方にくれていた時、それならそれで自分で探して、やるだけやってみようと、昔の一人旅したがり病が出てきて、ひょんな事から、ネットでカナダについて調べていた時、ピュアカナダとの出会いがあった。

現在: 現在、大好きな旅行関係の仕事を目指して、就職活動中。


★留学を考えたきっかけは?

一人旅での出会いや、高校の時に嫌いだった英語でしたが、近所のアメリカ人の先生に出会ったことで、少なくとも好きにさせてくれた事がきっかけになり、もっと大きな舞台で出会いを求めたいと思っていました。(高校時代)

そんな時、アメリカ人の先生が言ってたカナダの事を思い出し、【カナダなら!!】と思い、検索、ひっかかってきたピュアカナダのサイトをなんともなく読んでいた。

が読むたびにだんだん引き込まれていき、小谷さんの人柄、世界一の資料、真剣に考えている方の文章がきっかけで、留学を決意しました。




★留学準備で気になったことは?不安になったことは?

 エージェント選びにはやはり一番の不安がありました、しかし私の場合、実際小谷さんに会い、オリエンテーションや奥さんとのメールにより、少しずつですが、問題を解決することによって不安を取り除くことが出来たと思います 。不安もいろいろあります。例えば、気になるところは、ホストファミリーの事と思います。実際、友達にも「あれは、運もあるからね。」と、言われていたし、なんとも解決しにくいことだと思いました。

ピュアカナダでは、どんな家族構成か、犬がいたほうがいいか、子供は、など項目を選択することによって、希望に添えるようにしっかりサポートしてくれたので、不安を解決できました。

他にも、細かい所では、寒さはどうかとか、携帯電話、自分の英語力などです。




★バンクーバーの印象

想像していた通りの大きな国ですし、身近に自然があり、人間と自然がうまく共存してるように感じました。メインストリートのロブソン通りは、雰囲気や観光の一環として通るのはいいですが、ぶっちゃけそんなに面白くないです。(笑) カナディアンも少なく、外国人だらけです。

ちょっと俺は違うカナダの印象を持ちたいんだ!!という方のは、私事ではありますが、イエールタウンやデイビーストリート(バンクーバーの地域の名前)より南のほうをお勧めします。

 基本的に一人で行動していた私ですが、何かされたこともないし、されてる人を見たこともありません。安全面では申し分ない所と感じました。


★学校の印象(雰囲気など)

いつも朝に配られるティンビッツのドーナッツが毎朝の楽しみで、みんなもそれを楽しみにしていました。ドーナツの到着が少し遅れた時など、暴動(笑)が起きそうなくらい待ちかねていました。先生もその輪に入っているので、面白すぎです。 

 キャパ的には、狭く、ゆっくり出来る大学などとは違いますが、先生も生徒もかなりFriendlyです。

ただ、やはり自分から話しかけないとだめですね(自分は英語力が乏しいけれど、とにかくドンドン話しかけて、本当に良かったと思います)。 いろんな先生がいるので、たとえ日本語でしか伝わりにくい事などがあってもその先生に助けてもらえばいいので、問題ないです。 パソコンは15台しかないですが、日本語対応になっているので心配ないです。


★授業のことを教えてください。

日本とは違い、先生が「これはこうだから、こうしなさい。」だとか、「これをやってきなさい」とかはなく、例えば、毎日道で配られているフリーペーパーを使い、授業中にその一つの事柄に対して、班ごとに意見をまとめる。それを皆発表しあう。いろんな人種、宗教的な考えがある中で、グループがそれぞれの意見を言い合う。先生はそれに対してこうだと思うのような意見を押し付けず、先生の個人的な意見を話すだけ、このような、ディベートが日々行われる授業があります。英語レベルが高いからこんな授業が受けれるんじゃないの??って思う人がいると思いますが、私の英語レベルは2Bです(笑)(この学校は全10レベル、そのうち下から4番目)。 言葉を伝えることも大事ですが、話し合いを大事にする授業が行われているところが、いい授業だと思いました。


★先生やスタッフのことを教えてください。

とにかく「陽気」って感じでした。いきなりギターを持ってきている先生もいるし、スナフキンってかってに呼んでました(笑)

 もちろん先生方はまじめです!わからないことがあればほんとにわかるまで教えてくれたし、プライベートの事もたくさん聞きました。


★仲の良かった友達は?どんな思い出が?

ドイツ人のフランクとは午後の授業でいつも一緒でした。彼は28歳で年上ですが、ビールと彼女が好きなとても面白いやつでした。
 ある日、彼が【彼女にカウボーイハットを買いたいから一緒に探してくれ】といわれ、学校の近くから探し始めました。が、なかなか見つからず、お店の人に聞いてみよう、ということで、ある店に入って、中の店員さんに聞いて見ました。帽子のある場所がわかり、さぁ、行こう!!って感じだったのですが、店の中を見ると・・*****な感じの****(アダルディーなもの笑)がたくさんある店で、僕らはなぜか盛り上がり、持っていたお金で帽子そっちのけで***な物や****な物を買ってしまいました(笑)。
二人で、やってしまったぁ???><って感じで一瞬落ち込んだのですが、まぁ、いっか!ってな感じで、それらを片手に、飲みに行きました。


韓国人のヨハンという子とは、アジア系というのもあり、案外すっと仲良くなりました。 彼とは、なかなか日本にいると経験出来ないような話をした事を覚えています。
 それは、今韓流ブームでおばちゃんなど、盛り上がっていますが、反日デモや、記憶に新しい所では、サッカーの日韓戦では日本の国歌の最中にブーイングをしたりなど、日本に対する批判的な考えを持っている国というのはわかっていました。だからこそ、本当の所、どう思っているのかというのを聞きたかったし、タイマンで話をしたのを覚えています。彼が言うには、もちろん歴史的にも日本が悪いことをし、韓国の教育においても、反日が強い年齢層もあると言っていました。30代以上の人はそういう考えが多いといいます。
最近の若い子は、ファッションや音楽で日本に憧れを持っている所もあるので、薄れてはいるけれど、教育としては今までと変わらない事を教えられているので、人によっては、反日が強い人もいる。という事でした。実際、韓国の子から、そのような事を聞けたことは、すごい刺激的なことだと思いました。
あとは、銃の撃ち方なども教わりました。(笑)彼は兵役を終えてきていたので!


メキシコ人のリカルド。彼は私と同じホームステイ先の子で、私が着く三ヶ月前からそこにいました。学校のメキシカンはとても陽気で、いつも飲みに行っていた印象がありましたが、彼はいつも私が家に帰る前にもう家にいて、地下のリビングでテレビを見ていました。

私が、留学中にメキシコの独立記念日があったのですが、これはメキシカンはその日はオールで飲み明かすという特別の日で、次の日、学校にはメキシカンは午後からしか、来ないかというくらい盛り上がるそうです。

実際先生方もそれを知ってか、当たり前のように、欠席でも何も言わないほどです。しかしリカルドだけは普通に家でテレビを見ていました!!!さすがにびっくりしました(笑)  たぶんリカルドはあんまり盛り上がるタイプではないのかなと思い、それはそれで、いいと思いました^^(そんなメキシカンが1人くらいいても!)

 同じクラスなので、いつも彼と学校へ行くのですが、家を出て、バス停に行くまでの歩いている時の会話は天気の話のみです(笑)それが終わると、全くの無言で、嫌われてるのかなと思うくらい寂しかったです。学校や家では、普通に話すのに・・(笑)

 そんなこんなで、一ヶ月という短い期間の中、次の日は旅立つので、朝5時に家を出なければならないので、前の晩に皆にお別れを言うために皆の部屋を訪れていました。リカルドにもと思い彼の部屋に入り、【明日トロントへ行くので最後の別れを言いにきた】と言うと、彼は握手を求め、握手した瞬間、僕をギュッとハグ(抱きしめ)し、「Thank you」と一言。
たくさんの仲間にお別れパーティーをしてもらった時も、ホストファミリーとの別れの時も泣かなかった僕が、その瞬間、涙があふれんばかり出てきて、止まりませんでした。後から考えると、初めて共に過ごした外国人で、価値観も生活習慣も違う中、何か頼っていたところもあり、その人との別れが、無意識のうちに、身体が感じ、寂しさを覚え、涙が出てきたのだろうと感じ、なんともいえない思いでした。


★ホームステイファミリーについて?
そして最も印象に残ったことは?

私の場合はこのファミリーは最高でした。それは、無理に干渉してこないので、暇な時は一緒に映画行こうとか、買い物に行こうとかそんな自由な家族だったので、鍵も渡してくれて帰りも遅く帰っても何にも言われないので良かったです。
 ファミリーの中で印象に残ったこと、それは子供との遊んだ時間です。5歳の男の子ですが、いつも僕の部屋に入ってきては、くっついてきたり、ベットで跳ねたり、疲れてる時も、彼の笑顔と元気で何度も助けてもらいました。 最後の別れの時、彼はもう眠りについていたので、頭をなでて、【さよなら】を言うと僕の親指をつかみ離しませんでした。目はつむっているのに・・・。かわいくて仕方なかったのを覚えています。


★留学中、【もっとこうしていれば】という反省点は?

アクティビティはお金がいるので、魅力的なものにはもっと行きたかったけど、お金の問題もあったので、いけなかったのは少し残念かな。他は、特にないと思います。


★留学中、【自分がこういう行動をして良かった】と思う点は?

やっぱり、知らない人でも話しかけることで、毎日が楽しみに変わることだと思います。 毎朝同じ店で、紅茶を買って教室で飲んでいたのですが、その店の店員さんと、話すことで、仲良くなり、値段が安いサイズのもので大きいのにしてもらったり、英語の勉強方法など、聞けたりしたこともありました。 なんしか、オープンな国というイメージがあるので、どんどん話しかけていいと思います。


★留学中、一番印象に残っている出来事は?

ひっくるめて、   THE 出会い!!!


★留学をして得たもの、学んだこと?自分が成長したことは?

世界各国の人の文化や価値観、考え方等を理解でき、自国の素晴らしい伝統や文化など、改めて見直すことが出来たことなど、貴重な体験を得ることが出来ました。その中で、人との係わり合いは言葉だけでなく、表情や笑顔、気持ちで伝わる事が身を持ってわかりました。


★これから留学を目指しておられる方々へのアドバイス

やっぱり、最初は【留学なんて遠い存在】、【英語がしゃべれないから】とか、【お金がない】など、問題もあると思いますが、実際、ピュアカナダを通じて行った方や海外での留学経験をした人は、なんか雰囲気が変わります!!!! 大人になるというか、一皮剥けるというか、向こうに行けば、洗濯や食事、異文化との触れ合い、自分で考えて選択する事が必然的に多くなります。そんな中でもまれて大きくならないはずがないと思います。何週間(短期間)でもいいと思います。日本と違う空気、空を見てくることに損はないと思います。


★ピュアカナダのサービスについて、いい点・悪い点・アドバイスなどを正直に、詳しく書いて下さい。

いい点はたくさんあるので、これがあればいいなと思うところを書かせていただきます。 ピュアカナダは北海道や沖縄、国内だけでなく中国の上海やアメリカのロスからのお客さんもいると聞きました。そんな遠方のお客さんほど、不安も大きいと思います。
実際小谷さんと会ってオリエンテーションすることも出来かねてしまうのですから。なので、全国にピュアカナダを利用され、素敵な留学を実現されたたくさんんおOBさん達の協力してもらって、ちょっと話を聞けるチャンスなどがあったらよいと思います。
小谷さんも【留学後も連絡をくれて、何かあったら手伝いますって言ってくれるOBさんがたくさんいてくれて、本当にありがたい】とおっしゃっていましたし!
ピュアカナダにいけない分、その地域のOBさんが、第三者となって、少しでも不安を取り除くチューター役になってあげればなと思います。任意なんで【したいとおっしゃる方のみ】でいいですし。勝手な提案ですが、言ってみました。(笑)



ピュアカナダからの一言

いつも肩の力が抜けていて、自分の力をどんな場面でも発揮できる。
彼はそんな男性なのではないか。
留学をお手伝いしている時にそう感じ、そしてご帰国後も連絡を取り合ううちに確信に変わっていきました。

彼が1人で【日本中】を旅した話を聞いたのは、【留学のカウンセリング中】でした。留学のプランを作っている時、彼の話に聞き入ってしまいました(う?ん、ピュアカナダが仕事してないみたいですが・・・悲)
私も旅が大好きで、旅で得られるものについて自分なりの考えを持っています。
彼のしてきた旅が、きっとにたくさんのものを与えてきたのだと思います。旅が彼に与えた、いや、彼が動くことによって、自分から得てきたのだと思います。

人間、1人では生きられません。
立ち止まっていては見えない景色を、彼は自分から動くことによってたくさん見てきた。動くことによって自分の弱さを受け止めたり、時にずっこけたり、時に有頂天になったり、そして出会いを通して人の温かさに涙したり!!
そうやってTakeshiさんは少しずつ成長してきたのだと思います。


【ちっっっっす】
帰国後、彼がピュアカナダのドアを開けて入ってきた時は、出発前と同じでした。
一見、普通のさわやかボーイです。(いや、ほんとにさわやかなんですが!)
その中に芯の強さがあり、相手への優しさがあり、また一段と成長し、たくさんのものを得てきたと感じました。


今は髪がさっぱりして【就職活動中】とのこと。
旅好きだけに、旅行業関係での仕事を探したいそうです。
旅好きの彼は、【人生という旅】でも肩の力を抜き、楽しみ、笑い、たくさんの人と関わりながら成長を続けていかれることでしょう。
頑張れっ、Takeshiさん!



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