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Reiさん・トロント語学留学+児童英語教師育成コース




トロントで奮闘中のReiさん(沖縄)。
トロントにある優良校Western Town College(WTC)で留学をスタート!
留学前にはすごくすごーーく悩まれたReiさんが、トロントでの留学を決断されました。これからどのように英語力をアップし、そして人間として成長していかれるか、皆で暖かく見守りたいと思います!
がんばれっReiさんっ!


語学留学+児童英語教師育成

WTCという学校について
友達について
児童英語教師コースについて
夏休みの過ごし方について
ホームステイについて

WTCという学校について

 私がトロントに来て早一ヶ月がたちました。
私が最初トロントに到着したとき(4月中旬)は気温が10度以下でしたが、今では毎日15度以上の日々が続き過ごしやすくなってきています。学校のほうも一ヶ月たち、大分慣れてきました。最初は友達ができるかどうか、授業についていけるのかなど不安でいっぱいでしたが、今では余裕もでてきて毎日楽しく過ごせています。


 私の通っているWestern Town College(WTC)はトロントのダウンタウンに位置していて学校の周辺はとても賑やかです。学校の雰囲気はとてもよく、校内はいつでもきれいに掃除されていて快適な環境で勉強できます。
それでも学校初日は不安でいっぱいでした。しかし、WTCには日本人コーディネーターのJuncoさんという方がいて初日に日本語で丁寧に学校の規律や、各コースの説明、メトロパスの買い方、日本領事館の場所などを説明してくれます。そして何か困ったことがあれば(例えばホームステイ先を変えたい、クラスについていけないなど)すぐに相談できるのでとても頼りになります。私の不安はその時点で吹き飛んでしまいました。

WTCは”English only”という方針があり、学校内では絶対に英語以外の母国語を話してはいけません。例えば、韓国人のお友達から韓国語を習いたくても学校内で韓国語を話してはいけないのです。これは誰もが守っていることなので【人前で英語を話すこと】を恥ずかしいと思ったことは一度もありません。

もし、母国語を話しているところを先生たちに見つかると、次の日学校に来ることができなくなります。次の日に大事なテストやプレゼンテーションがあったとしても学校に来ることは認められません。それくらい徹底されています。これは英語を学ぶ上でとてもいいことだと私は思っています。(たま?に隠れて話していますけど・・・。)

WTCのいいところはまだあります。放課後に開講されている3つのクラス(Activity, Homework、Conversation)を無料で受けることができます。この時間はレベルの違う人たち(ビジネスコースや、TYCコース、TESOLコースを受けている人たち)と交流できるので英語力をUPさせるいい機会になります。そのほか、WTCには週末にもおもしろいActivityがたくさんあります。(これはほとんどお金がかかります)ニューヨーク旅行や、モントリオール、ケベック旅行、オタワ旅行、遊園地や動物園、映画など本当に種類が豊富です。ぜひ参加することをお勧めします。

WTCでは先生と生徒がとても仲がよく放課後みんなで飲みにいったりもします。こういった機会を通してたくさん英語を話す練習ができるのでとても勉強になっています。この学校は「よく遊び、よく学べ」という感じで遊びと勉強のバランスがよくとれていると感じます。

私がCanadaに来ていまだにホームシックにかかっていないのはこういった充実した日々を毎日すごしているからだと思います。これからも楽しみながら英語を勉強して、いい思い出をたくさんつくっていきたいです。


友達について

こんにちは。ただいまトロントで夏(といっても沖縄生まれの私にはまだまだ肌寒いんですけどね。)を満喫中のReiです。
今月は留学先で出会う『友達』についてお話したいと思います。留学を決めたときに心配になるのはやっぱり

「ちゃんと仲のいい友達ができるかどうか」ですよね。私もここに来たときは本当に心配でした。ちゃんと友達ができるかどうかものすごい不安で、学校初日は本当に緊張していました。でもそんな不安もすぐに吹き飛んでしまうほど、友達を作ることは簡単だったのです。

  まず友達になりやすいのはなんといっても同じ人種、つまり日本人です。私の場合も最初は日本人と友達になりました。(今、その子とは一緒の家に住んでます。)一人友達を作ってしまえばあとはもうとんとん拍子です。次々と友達が増えていきます。基本的にアジアンの子は固まりたがるので、初日ですでにたくさんの友達ができました。

  そして留学先で必ずといっていいほど友達になるのは韓国人です。コリアンパワーはものすごく、ここトロントにもたくさんの韓国人がいます。ちなみに、私がいつも一緒に遊びにでかけているのはみんな韓国人です。韓国人と友達になるのは結構簡単です。彼らはとてもフレンドリーで、優しいというのが私の第一印象でした。

実は私はカナダに来るまではお隣の国だというのに、韓国に興味がまったくなかったんです。彼らと友達になって初めて

「あぁ、韓国と日本ってとってもよく似てる!」って思いました。それから興味が湧いてきて今は韓国語も少し覚えました。(あぁ、まずは英語を覚えなくてはいけないのに…)彼らと過ごして思うことは、彼らはとても日本人と似ているということです。文化や、考え方がとても日本人と似ていると感じました。そして、時には言葉まで同じなんです。「調味料」「かばん(鞄)」「器具」「料理」中でも面白かったのは「三角関係」です(笑)ほぼ同じ発音なので、試しに言ってみて下さいね。

  韓国人と一緒に行動していて「あ!得した!」と思う点がいくつかあります。
それは強制的に英語を話さなければいけないことです。日本語はもちろん通じないので、どうしてもコミュニケーションの手段が英語のみになってしまうのです。英語力UPにはいい環境だと思います。(さらに、韓国語まで学べます!笑)また、これはすべての韓国人に共通するかはわからないんですけど、彼らはとても行動的なので週末になるといつもどこかへ出かけます。おかげで私はここに来て週末を家でボーっと一日過ごしたことが一度もありません。もうひとつ、彼らは友達をものすごく大切にします。【世話焼き】という言葉がぴったりあてはまるほど、なにかと気にかけてくれるのです。なにかあるといつも助けてくれるので私は何度も感動させられました

しかしただひとつ、困ることがあります。
彼らは韓国人同士で話をするとき、必ず韓国語で話します。これは彼らの文化の一つ(彼らは年上には必ず敬意をはらって話をしないといけないので英語で話をするのは失礼にあてはまるようです。)なのでしようがないことなのですが、これには何度となく困りました。彼らがなにを話しているのかがわからないので話に入っていけないのです。もちろん一通り韓国語で話したあと、ちゃんと英語で説明してくれますが、留学生の英語力だとたまに説明しきれないことが多々あり、結局理解できないままおわってしまったこともあります。


 それでも私はやっぱり彼らと友達なってよかったと思います。カナダに来てなかったらきっと一生”韓国という国”を理解しなかっただろうと思います。彼らと知り合えて、異文化交流をした時点で

留学の意味のひとつを得ることができたと思います。

 

今回はほぼ韓国人の友達に視点をおいてお話しましたが、また次の機会にほかの国の友達についてもお話したいと思います。留学先で出会う友達のすばらしさや、楽しみは一回のレポートでは伝えられません。ごめんなさい。



 もうすぐトロントは夏本番です!(やっと!!)これからたくさんのフェスティバルや、パレードがトロント中で繰り広げられます。トロントの短い夏を満喫しながらこれからも英語の勉強を頑張りたいと思います!!


児童英語教師育成コースについて

こんにちは!今回は児童英語教師育成コース・TYC(Teaching Young Children)というWTCで人気の高いコースについてお伝えします。
私は先月WTCでこのTYCのコースを一ヶ月とりました。このコースは一ヶ月間で、子供に英語を教えるテクニックを集中的に勉強します。一ヶ月間勉強した後はDiplomaがもらえます。このDiplomaは日本でも使えるりっぱな資格です。私の留学の目的のひとつに、この資格を取ることがあったので、このコースを受講しました。

このコースを受講する前に少し不安だったのは、授業についていけるかどうかでした。このコースでは、教育学のような専門的なことを勉強するのである程度の英語力がないと取得できないのです。(ESLのレベル9を終了すれば取得することができます。)案の定、最初の一週間は先生や他の生徒さんが何を話しているかわからない状態で、(他の生徒の方は理解できていたみたいですね…汗)他の人よりも努力することが求められました。そのおかげで二週間目以降からは話についていけるようになり、最終的には英語力UP にもつながり、まさに一石二鳥だったといえます。
TYCを勉強したい方は英語力の無さなどを心配しないで挑戦することをお勧めします!たまに、「自信がないからもう少しESLを受けてからTYCを取る。」といって、ESLに残る生徒さんがいるようですが、(確かにそれも道のひとつですが。)時間もお金もその分かかりますよね?私は挑戦派の方でしたが、今では最初の頃、理解できなくて、他の人より勉強したことが、英語力を短期間でUPさせたことにつながっていると自信をもって言えます。(リスニングなんて目に見えて(耳に聞こえて?)上達しました。)ちなみにこのコースは一ヶ月間という短い期間という理由から、授業内容はとってもタイトです。話によると、WTCの中で一番ハードな授業だとか…。
そういうわけで、このコース、今後二つに分かれるようです。TYCとTTC(Teaching Teenage Children)に分かれて、その名の通り、10代の子ども(つまり小学生?)に英語を教えるテクニックを勉強するコースです。ふたつに別れた分、受講時間も長くなりますし、内容も少し濃くなると思います。TYCを受けた生徒さんからのアンケートで「一ヶ月間だけではハードすぎる!」との意見が多数あり、二つに分かれることになったようです。

授業の内容についてですが、(私的な意見ですが)とっても面白かったです!専門的なことはもちろん、歌を歌ったり、子どもが好きそうな絵を書いたり、まるで幼稚園の授業をそのまま行っているような錯覚にたまに陥りました。本当に授業はとても楽しいです!
時間はESLと同じ朝九時?午後四時まで。毎週金曜日には近くのデイケアに行って実際に子どもと過ごし、実習をします。(もちろん子どもは全員ネイティブです!実習の後には必ずその都度、実習についてのjournalを提出しなくてはなりません。)毎週木曜日には復習を兼ねたテストがあり、毎日授業中にミニプレゼンテーションが行います。(ここが英語力UPのポイントだと密かにおもっております。)一見ハードなこのスケジュールも、クラスメイトと一緒に支えあいながら乗り越えていきました。(これはコースが二つに分かれる前なので、後々はもうちょっと楽なスケジュールになると思います。)
そしてWTCでは、授業を4回以上休むとそのコースを修了できないという規則があります。もちろんTYCも例外ではありません。(TYCは一度休むと次の日はぴゅーんといった感じでページが飛ぶので休むともっと大変な思いをします。)このクラスを取る生徒はみんな本気で勉強をしているので、お互い励ましあいながら頑張りました。


TYCは専門的な知識だけではなく、友情までもゲットできるコースです!
また、このコースの先生、Rosieはとても美人で、笑顔が本当に本当に素敵なすばらしい先生です!先生なのに少しシャイなところが可愛くて、何より授業が本当にわかりやすいのです!わからなければ何でも質問できるし、とても丁寧に教えてくれます。友達のようにfriendlyになれる反面、先生という立場も忘れず、厳しくするところはちゃんとピシッとします。そういうところからメリハリのある、飽きない授業が生まれてくるのだと私は思います。

私はこのTYCの授業を受けて本当によかったと確信しています。このTYCを受講した私の一ヶ月間は、本当に充実していました。教えることに興味があるならきっとこのコースはためになると思います。本当に役に立つ情報が盛りだくさんで、その知識をただ聞き流すのではなく、毎週行われるテストのおかげで本当に自分のものにしていくことができます。確かに授業はそれなりに大変なものになりますが、せっかく留学しにきて英語だけ習得して帰るのはちょっと物足りない!という方にはおすすめです。興味のある方はぜひ受講してみてください。





夏休みの過ごし方について
こんにちは!今回は"夏休みのすすめ"と題しまして、トロントでどう夏を有意義に過ごすかをお伝えしたいと思います。とえらそうに話していますが、ただトロントは夏が短いので要は【夏のうちにめいっぱい遊んでおこう!】というわけです。

  私もTYCというハードなコースを修了した後、一ヵ月夏休みをとりました。なぜ夏休みをとったかというと、答えはひとつ。学校の授業をスキップしてまで旅行に行きたくなかったからです。一ヵ月分の授業料を払っているのに学校を休むなんてもったいない!
それなら一ヵ月分の授業料を払わないでその一ヶ月をまるまる休んでしまおう!という単純明快な理由です。というわけで、私は7月18日?8月8日までの4週間、じっくり休みを取りました。

モントリオール・ケベックシティへの旅
夏休み中は、モントリオールやケベックなど、トロント近郊にある都市へ旅行しにいきました。私のホストマザーによると、冬になるとどこもお店は活気がないし、まず寒くて楽しむどころじゃない。(ケッベクやモントリオールはトロントよりも寒いらしい)といわれたので夏?秋のうちに行くのがいいようです。(というわけで秋には紅葉を楽しみに、NYに行く予定です。)トロントからモントリオールまでは、バスで七時間?九時間ほどかかります。
私はツアーに参加したので、途中キングストン、オタワに立ち寄ったので更に一日ほど時間がかかりました。

長距離バス
長時間バスでの旅するのは始めてだったのですが、思ったよりも結構きつくありませんでした。寝たり、友達とおしゃべりしたり、映画をみたり色々楽しむことができました。モントリオール・ケベックはうわさどおり本当にきれいな街で思わず「またここに来たい!」もしくは「住みたい!」と思わせてくれました。
特にケベックは、街全体の建物がヨーロッパ風に統一されていてものすごくきれいでした!もちろんすべてがフランス語でまるで違う国にいるかのようでした。
モントリオールでは、あのセリーヌ・ディオンが結婚式をあげた【ノートルダム教会】がとても印象的でした。あのきれいさは言葉じゃ表現しきれないほどです。モントリオールに入るともう看板や標識はフランス語に変わります。フランスや、フランス語に興味がある方はきっと楽しめると思いますよ。もちろんそうじゃない人でも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてください。料金もバスを利用するとそこまで高くありません。大体$100?$200程度のお金でいけます。(沖縄から東京や大阪に行くのにくらべたらはるかに安いです!!)秋にはロレンシャン高原で紅葉が見られるとの事なので、私もお金と時間に相談して行けたらと思っています。(週末利用していきたいなぁ・・・。)

ナイアガラの滝とカジノ
もうひとつ、夏の間に楽しむべきところは世界一の滝、ナイアガラです!私はこの夏休みを利用して2?3回行きました。トロントからはバスで2?3時間、ひょいっといけてしまいます。実は、トロントにきて最初の週末すぐにナイアガラにいってきたんですが、そのときは寒くて寒くて滝を満喫するどころじゃなかったんです。でも今回は夏で、しかも花火大会があるという情報を聞き、早速行って来ました。今年の夏はそこまで暑くならなかったので、夜は冷え込みましたが、昼間は十分楽しめました。
滝があんなに間近で見れるとは思わなかったので本当にすごかったです。でも私のデジカメは水濡れ厳禁なので写真を撮ることが出来ませんでした。それだけが心残りです。夜は滝がライトアップされ、七色の光る滝がとても魅力的です。私が行ったその日はちょうど満月も重なって、反対側のアメリカ側の岸に満月が浮かんでいてとてもきれいでした。花火は日本のものに比べるとそこまで豪華ではないのですが、それでも夏の心地よいひと時を十分楽しむことができました。ナイアガラで楽しめるのは滝だけじゃありません。ナイアガラには観光客がたくさん集まるのでカジノが滝の周辺に密集しています。私も今年21歳になったので、入ることができました。私はギャンブルが好きではないのでお金をかけることはしなかったのですが、私の友達は$40かけて$60ちょっと勝ったのでみんな興奮していました。

夏のトロントはみんなが活気に溢れています。遊園地も動物園もどこもかしこも人でにぎわっています。みんな少しでもいい天気になると外のオープンカフェやビーチ(といっても海ではなく湖ですけどね。)に出向き、友達や家族と日光浴をして短い夏を満喫しています。私は沖縄生まれの沖縄育ちなので、夏が特別で貴重なものだと思ったことが一度もありませんでした。でもトロントニアンにとって夏は特別なもので、一瞬一瞬が貴重な時間なのです。今日も道を歩く人々はこれから来る冬に向けて最後の夏を満喫しようとカフェやビーチへ出向いていきます。私もこれから最後の夏を満喫しにビーチに行ってきます!それでは☆


ホームステイについて
こんにちは!日本はまだ蒸し暑いようですね。(それとも沖縄だけかな?)
トロントは少しずつ秋(冬?)の気配が訪れてきました。朝晩と昼の気温差が日に日に大きくなってきているので、風邪を引かないように健康管理に気をつけようと思います。そして今回は、今更ながらホームステイについて書こうと思います。こういうのはもっと早く書くべきでしたね(笑)

初めて留学するときってみなさん最初はホームステイが多数ですよね?そんな私もただ今ホームステイ中です。ここ、トロントに来てすでに半年がたっていますが、今もホームステイしています。ちょっと高いのですが、それでもステイしたい理由がそれなりにあるんです。

食べ物について
まず、第一に毎日の主食が日本と同じで米!というところです。これは慣れない土地で長い間生活するに当たって結構重要な問題ですよね?(少なくとも私にとってもは大問題です。私はお米を食べないと生きていけません。)毎日のご飯がおいしくないとかなりのストレスがたまります。私は中学生のときアメリカに二週間ほど、超短期語学留学に行ってきたんですが、そのとき向こうの食事がどうしても好きになれませんでした。おかげで二週間で3?4kgもやせて自分でもびっくりしましたが。今なら「やったぁ♪楽に痩せることができた♪」などといって喜べますが(笑)、当時の私は中学生でそれどころじゃなく、ご飯が食べられないことがストレスになって、学校に行くのが嫌なくらいでした。まず、勉強に集中できないのです。そして元気がでない。ここまでくると何のために外国に来ているんだって思いたくなります。というわけで、ご飯は大事です!私の友達で毎日パスタ・パスタのステイ先があるんですが、その子はもうその家を出て一人暮らしをはじめてしまいました。幸いなことに私は半年をすぎてもまだ毎日の食事を楽しんでいます。

コミュニケーションについて
そして次に大事なことはステイ先の人達とコミュニケーションがあるかどうかです。私の家は夕食後みんなでその日の出来事などを語ったり、時には一緒に映画も見ます。コミュニケーションがある=親しくなる=気を遣ってくれるというわけです。私のハウスマザーはいつもご飯はおいしいか毎日気にかけてくれます。風邪を引いたときも生姜湯をくれたり、薬をくれたりなど、まるで本当の家族のように扱ってくれるのでとても居心地が良いです。子どもがいる家なら尚更楽しいですね。(子どもが好きな人にとっては、ですが。)今のステイ先には10歳と6歳の子どもが二人います。私は子ども大好きなので、この環境はもってこいなのです。なぜなら、子どもと話しながら英語の勉強ができるからです♪分からないことは聞くことが出来るし、ネイティブと同じくらいの速さで話すのでリスニングにも最適です。私の場合、ホームステイするなら最低でもこの二つはそろっていて欲しいです。

その他
他にも鍵つきの個室を与えてくれる(たまにそうじゃないところもあるので。)家の鍵をくれる(生徒を信用していないホームステイ先は鍵をくれないところもあるらしいです。)ネットが部屋で使い放題、TVが部屋にあるなど、嬉しいことだらけな私のホームステイ先です♪当初、カナダに来る前はシェアするほうが安いと聞いていたので一ヶ月でこの家を出る予定だったのですが、あまりにも居心地が良すぎて早6ヶ月たってしまいました。値段は高いですがそれなりに利点があるので、それを考慮に入れるとそこまでお金を無駄にしている気はしません。むしろ得した気分です。

シェアとホームステイ
シェアももちろんいいところはたくさんあります。安いし、他の人の干渉がない、好きな場所を選べるなどなど色々あるのです。でも私は、学校で勉強して、帰ってきて、迎えてくれる人がいて、あったかいご飯があって、一日の話ができて、そしてゆっくり宿題をしたり、TVを見ることができる。そういう生活が好きです。(もちろんシェアだってそういうことは可能ですよ。)
でも私はシェアを始める前に一度ホームステイをすることをお勧めします。カナダの文化を理解するのに一番いい方法が、カナダ生活している家庭に入ることです。留学しに来て、英語だけを学ぶなんてもったいない!英語だけを学ぶなら日本にいたってできます!どうせならカナダを体感しちゃいましょう!私は運良く相性のいいホームステイに会ってとてもラッキーだったと思っています。あと半年間、このステイ先で思い出作りと、英語の勉強を頑張ろうと思います。



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