
Junkoさん・トロント語学留学&ホテル専門留学&インターンシップ
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【ホテル業界で働く】という夢を実現したJunkoさん。 決して平坦ではなかった道を、持ち前の笑顔と情熱で歩み続けてきた彼女。 留学を終え、就職活動を経て、これまでの時間を振り返り、これから留学を目指す方々にエールを送ってくれました! |
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| 18歳 |
高校卒業後、日本でホテルの専門学校と大学進学で迷い、結局大学(関西地方)に入学 |
| 20歳 |
留学したい気持ちを、大学の留学相談をしたところ、相談員の人がピュアカナダに行ってくださって、【きちんとしたところだ】と薦めてくれた。
父親を説得し、父親に【ピュアカナダがどんな会社か】を確認してもらうために、東京から出てきて、一緒に説明を受け、申込み、留学準備開始 |
| 21歳 |
トロントのHansa Language Centerにて語学研修(2ヶ月) 高校2年のときから思い描いていた【ホテル】の勉強をするために、【Constellation College of Hospitality】へ入学(8ヶ月) |
| 22歳 |
帰国後、就職活動を開始し、日本最大のリゾートホテル会社に就職決定 |
| 23歳 |
日本の大学を卒業、今春より社会人 |
カナダ留学を考えたきっかけは?
カナダに決めたのは、治安が良い、英語がきれい(訛りが少ない)という理由でした。子供の頃から留学には興味があり、子供の頃【着る物は買わなくていいから、留学の為に貯めて】と言ったほど。 高校2年生のときからホテル業界に興味を持ち出し、大学入学後はホテルでアルバイト。語学留学だけでなく、将来の専門も身につける、更に専門知識を英語で学べる留学は私にとっては自然な選択肢でした。
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留学準備について教えてください。
通っていた大学は休学に厳しいため、【基本的に休学は認めません】と言われたので、大学の説得が大変でした。大学の【留学相談員】の方が、私の名前を伏せてピュアカナダを訪問してくれ【この業者なら大丈夫】と太鼓判を押してくれたり、教授会にかけてくれて、【あなたがそれほど真剣ならば】と最終的に了承してくれました。
お父さんは基本的に留学には理解を示してくれましたが、任せる業者については非常に慎重でした。家で説得を続けて、【じゃ、直接行ってみよう】ということになり、東京からピュアカナダへ。最終的に納得してくれて、留学準備がスタート。
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専門学校留学のためのTOEFLが足りなかったので、大学での夏休みTOEFL講座に参加し、頑張りました。 ホテルでアルバイトをしながら、休みの日を利用して有名ホテルを周り、ホテル業界を肌で感じられるように飛び回りました。 興味のあることなので楽しかったですが、体力的に厳しい時期でした。 |
ピュアカナダのスタッフより
当時、日本の大学のスタッフの方がお越しくださったのは驚きました。はじめは身分を隠してのカウンセリングでしたが、最終的には【私は大学の職員であり、ピュアカナダさんにお任せして留学したい学生がいる】ことを打ち明けてくださいました。 本当に【学生さんのために一生懸命な大学だな?】とすごく感心したことを覚えています。 ありがとうございました。 |
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カナダでの最初の2ヶ月について教えてください。
出発前は英語力が思うように伸びなかったため、Hansa(語学学校)にて猛勉強。日本語を排除するため、日本人から遠ざかった。 最初、ビギナーからスタートしたが、【これでは専門学校に間に合わない】と先生に直談判。上のクラスに上がり、TOEFL中心に受講し、一気に英語力が伸びたと思います。 |
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ビギナークラスでは友達同士お互いに英語が話せないので、英語が伸びませんでしたが、上級クラスにあがってからは周りの友達からもたくさんのことを学ぶ事ができ、本当に良い仲間に囲まれたと思います。この期間があったからこそ、専門学校に行けたのだと思います。
専門学校での授業や生活について教えてください。
最初は授業についていくのが【いっぱいいっぱい】でした。ただ少しずつ慣れていき、質問なども積極的にできるようになり、学校に徐々に馴染んで行けたと思います。語学の壁で負けるのが嫌だったので、人の倍は頑張ったと自負しています。 授業後にも先生を質問攻めにしました。先生の英語の説明に関する”自分の理解”が正しいかを確認したり、単語の意味についても分かるまで聞きました。(先生ありがとう!笑) 良くも悪くも、自分を留学生だからといって【特別扱い】されなかったので、周りの人たちについていくため、2倍努力ができたと思います。 朝8時に学校がスタートし、1時までは勉強漬けの日々。家に帰ったら【予習・復習・テスト勉強】の繰り返しでした。ただ一度も嫌だと思ったことはありませんでした。好きなことだから頑張れたのだと、今となって思えます。逆に日本の大学では何をしてきたんだろう・・・と思えるほど、この時期が【人生で一番勉強】しました。
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留学中にいただいた手紙
昨日TOEICの模試を受けたのですが、これびっくりすることに785点もとれました。
実は最初に受けた時は恥ずかしいことに395点だったんですよ・・・
あまりのできの悪さに、小谷さんに報告できずにいましたが、ここまであがるとなんか気持ち悪いですね(笑)
まぁ今回のテストはいつもに比べて簡単だったからみんな高得点だったんですけど、
TOEIC:395→510→785
TOEFL:493→513→530
どこまで信じていいのかわかりませんが、とりあえず少しは実力がついてきたということですよね??
Junko |

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留学で得たものを教えてください。
一言で言うと【出会い】です。ホストマザー、語学学校での友達、専門学校でのクラスメートや上司、今でも連絡を取り合える多くの仲間に出会えたことが、何より私の人生に彩(いろどり)を与えてくれたと思いますし、これからも大切にしていきたいと思っています。
また【根性】がついたと思います。世の中には自分が常識だと思っている以上のものが存在していることを知り、いろいろな国の人々の考えを吸収し、何事に対しても考え方が柔軟になり、物事を様々な方向から考えられるようになり、どんな困難でもへこたれず、事実を受け止め解決策を自分で導き出せるようになりました。(簡単に言うと、打たれ強くなった。笑)
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もちろん英語力も得られたと思います。 専門学校の中で日本人が私ともう一人しかいなかったし、実習においてもゲストをはじめ、スタッフや上司とも英語のみのコミュニケーションだったため、否が応でも英語に慣れるしかないという環境に身をおいたのが良かったと思います。 |
これから留学を目指される方に一言
強い意志がない人は、逆に辞めた方がよいと思います。というのも、向こうに行って辛くなってしまうからです。(ちょっと厳しいけれど) でももしはっきりした形でなくても【何かをやりたい】、【何かを変えたい】という強い気持ちがあるなら、留学は自分のものになると思います。 留学は自分次第。努力すれば、努力した分、きちんと自分に返ってくると思います。 得られるものは必ずあるから、常に心はオープンでいてくださいっっ!!
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帰国されてから、どうされていますか?
まず目標であったホテル業界に絞って就職活動をしました。夏までに就職活動を終わらせて、仲間の待つカナダに帰ることを目標に猛奮闘。 無事、目標どおり内定をいただき、1ヵ月半ほど、再びカナダに戻る事ができました。 TOEICを受けて見たところ、大台の800点を取る事ができました。次の目標は860点ですので、これからも頑張ります。 4月からは念願のホテル業界で社会人として新しいスタートを切ります。 |
インタビューを終えて
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すでに社会人として歩み始めたJunkoさん。 インタビュー中、彼女の言葉の中に【素敵な人々】【最高の仲間】と、出会いへの感謝があふれていました。ここに掲載した多くの【仲間や恩人との写真】には、必ずこぼれそうな笑顔のJunkoさんがありました。彼女のエネルギーの源こそ、素敵な仲間との時間なのだと感じました。
笑顔の裏で彼女は多くの努力を続けられたと思います。 その努力を続けられたのは【素敵な仲間との出会い】であり、【実現したい夢への情熱】であり、【前向きな姿勢】だったのではないかと思います。
ピュアカナダは【帰国後に遊びに来てくださる学生さんにインタビュー】をさせていただくたび、多くのことを学生さんから学ばせていただいています。Junkoさんからも多くを学ばせていただきました。ありがとうございました。 間違いなくホテル業界で活躍されるであろうJunkoさん、ホテル業界でも彼女の笑顔が人々の中心にあり、活躍されることを確信しています。がんばれっ!
ピュアカナダより
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