カナダ留学|カナダワーキングホリデーはピュアカナダ留学センター

SARSについての最新情報
新型肺炎(SARS)がアジアを中心に世界中で猛威をふるっていることが報道されています。

カナダにご留学を計画されている方、現在留学中の方のご家族に少しでも安心していただきたくて、ピュアカナダではこのページを作成いたしました。


日々、最新情報を掲載していますので、どうかじっくりご覧下さいね!ご質問がございましたら、お気軽に

ピュアカナダ

までご連絡下さいね。

最新情報

(SARS問題が完全に解決された7月2日を持って、このページの更新は終了させていただきます)

ピュアカナダからのメッセージはこちら。


 

7月2日
本日、トロントが世界保健機構(WHO)のリストから正式にはずされ、トロントがSARSに安全であることが証明されました。夏のイベントが目白押しのトロントはこれから活気溢れるシーズンを迎えます。
バンクーバーが2010年冬季オリンピック開催地に選出されたことと同日、しかもカナダの建国記念日にあたるカナダデーの翌日と言うこともあり、トリプル(3重)のハッピーニュースになりました!
今後もカナダから目が離せません!

世界中で猛威を振るったSARSが終息を迎えています。世界中の亡くなった方々への冥福を祈るとともに、SARS撲滅に尽力された全ての方々に感謝の意を表したいと思います。
今後、このような世界的な伝染病やむやみに人を殺しあう戦争が再発しない、安心して海外留学・海外旅行ができ、国境や人種を越え、人々が楽しく暮らせる環境を提供できる世界になるよう、微力ながらピュアカナダは努力していきます。
多くの方々に応援していただきながら、このページを最後まで作成できたことに感謝します。
ありがとうございました。

LOVE & PEACE

ピュアカナダ・スタッフ一同

 

カナダ大使館よりのメール



カナダ留学, またはカナダ渡航御担当の皆様へ、



SARSに関するカナダの最新状況をお送り致します。


今後もみなさん安心してカナダに留学をしていただけます。


よろしくご案内下さいますようにお願い申し上げます。

カナダ大使館



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トロント市、「SARS感染地域」指定から解除
7月2日

世界保健機関(WHO)は本日、カナダのトロント市を「SARS感染地域」指定から解除しました。

最後の感染可能例が6月12日に検出され、即座に隔離されて以来、潜伏期間の2倍にあたる20日間経過後も新しい症例が出なかったため、人から人への感染の可能性はなくなったと考えられます。

カナダ政府は、トロント市の「SARS感染地域」指定を解除するWHOの決定を歓迎します。

これは、カナダでSARSが制圧された事実を示すものです。

感染が見つかった当初から、カナダはSARSに対抗するために、WHOを始め国際機関と緊密に協力し、定期的に情報を交換してきました。

カナダ政府は引き続き、オンタリオ州政府および他のすべての州・準州と協力し、カナダ国民およびカナダ訪問者の公衆衛生と安全の確保に努めていきます。




6月28日
バンコクのWHOは【世界は2〜3週間以内にSARSフリーになるだろうという見通しを発表!
トロントは夏のイベントシーズンで、地元はかなりにぎやかですよ!あなたも肌で感じてみて!
James Rice----Connect School of Languageより

6月27日
15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26
可能性例 49 44 36 36 31 29 - - 24 25 24 23
疑い 3 3 5 6 4 3 - - 4 3 3 2
合計 52 47 40 41 34 31 - - 27 28 27 25
カナダ保健省のホームページより。


6月24日
15 16 17 18 19 20 21 22 23
可能性例 49 44 36 36 31 29 - - 24
疑い 3 3 5 6 4 3 - - 4
合計 52 47 40 41 34 31 - - 27
カナダ保健省のホームページより。

6月19日
トロントの学校から、SARSに関する情報が全く届かなくなりました。トロントに住んでいる人たちが、まったくSARSに脅かされることなく生活をされています。
ピュアカナダのトロントのホームステイコーディネーター・マリリンが電話をくれました。
『トロントは今、フェスティバルが多くて楽しいわよっ!』とのこと!
カナダの世界一美しい街があなたを待っていますよっ!

6月15日
今日は日本は日曜日、カナダは土曜日と両方が週末なので、情報がありませんが、カナダオフィスや学校関係者曰く、カナダ国内ですらSARSに関するニュースがないようで、終息に向かっていますよっ!
カナダ留学中の学生さんから元気なメール&電話をたくさんいただいていますっ!!
いよいよ最高の季節である夏到来で、カナダはフェスティバルオンパレードです!

6月14日
現在トロントで留学中の学生さんからのコメント(トロントの語学学校KGICより)
トロントキャンパスは最新の設備と真新しい教室で快適に勉強出来ます。最近はSARSが世間を賑わしていますが、トロントと聞くと、危険なのではと心配しておられる人もたくさんいることでしょう。そこで、トロントに住む留学生として感じる事を書いてみます。まず、街中でマスクをしている人は全然いません。SARSは病院内での感染が問題であって、日常生活に何ら支障はありません。日本のテレビではトロントの街はパニックなどと報道していると日本の友人から聞いてこっちが驚いたほどです。確かに病院などは神経を使っていると思いますが、今のところ不安は全く感じていません。トロントに関して間違った情報が流れていると思うとさみしいです。SARSの事を心配してトロント留学をあきらめるのはすごくもったいないと思います。現にたくさんの留学生がトロントで勉強しています。トロントは文化と人種の入り混じった街とよく言われますが、そんな街で勉強することはきっと留学生活で大きなプラスになると思います。 
芝山勝
今、トロントは日本や世界で騒がれているほど危険な所ではないと思います。町で行き交う人は誰もマスクなどしていません。前は少し、私も、どの人も少しピリピリ気を使っていましたが、その時でもトロントの町はいつもと変わらず沢山の人が行き交い、危険とかSARSの事で頭がいっぱいとか言う事は全然ありません。多分、日本ではSARSの事は香港や北京などの事で、少し恐ろしくテレビや新聞などで報道されていると思います。確かにSARSは恐ろしい病気ですが、ここトロントは今、SARSに関しては日本にいる様に何も心配する事はないと思います。また、トロントはアジア以外で唯一SARSの流行地域に指定されたので、余計に世界に目だって過剰に報道された所もあるのではないかと思います。だから、これからトロントに来ようとしているは少しナーバスになってしまうのだと思います。仕方ない事ですが、これからトロントに来ようと思っている人は何も心配する必要ないと思います。また、今は誰も特別に心配はしていません。いつも現に私たちも週末や授業の後などは色んな所に出かけたりしています。もちろん他のどの人も…だから、トロントのKGICに来てエンジョイしてみて下さい。きっと良い経験と思い出ができると思います。
河野
こっちトロントではSARS対策のマスクをしている人を見た事ないしトロントの空港でも誰一人としてマスクをつけている人は見なかったです。むしろ逆に日本の空港では見かけたけども・・・。私もそうだったように日本にいると新聞、NEWSなどのマスコミの情報を通しての情報で、どのぐらいの状況なのか判断するのは難しいと思うけど、現地ではダウンタウンはあっけにとられるぐらい平然としています。KGICは先生の他にアシスタントteaherがいて分からないところがあれば友達のように気軽に聞くことができ、先生達はみんなとても親切ですっ!アクティビティーも豊富でかつこの学校は生徒の意見を取り入れてくれる学校だと思います。校舎もできたばかりなだけありとてもきれいです。
学校はダウンタウンの中にあり地下鉄や買い物にもとても便利ですっ。トロントは移民の国なだけあって街にはさまざまな人種の人がたくさんいて日本とは全然違う価値観を持つことができました。私はこの学校にしてトロントにしてよかったなと思います。 
牧野恵
日本では、SARSのことがかなり問題になっているようですが、トロントでは、SARSの疑いのある人は隔離されている(病院または外出禁止)ので、普通に生活している人は、その人たちと接触する機会はほとんどないと思います。あまり過度に心配しなくてもいいと思います。街中でマスクをしている人は、見たことがありません。
トロントは自然と都会の雰囲気が調和していて、とても魅力的な街です。世界中からたくさんの移民が集まっているので、差別を感じることはないし、また、いろんな国の料理を食べることが出来ます。日本食に恋しくなったら、日本食レストラン、日本食料品店もあるので大丈夫です。夏には、各地でイベントが催されるので、楽しく過ごすことが出来ると思います。学校で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
高橋 知子


カナダ保健省よりの報告です。
可能性例(Probable)、疑い(Suspect)の両方が確実に減っているのが分かります。
6/6 9 10 11 12 13
可能性例 70 66 64 65 60 55
疑い 11 9 9 7 4 4
合計 81 75 73 72 64 59


6月11日
ピュアカナダ 小谷様 
SARS最新情報についてですが、日本におられる方の方が詳しいようです。(お恥かしい話)。
トロントに生活している私達にとって、身近な重大事なのですが、普段の生活と変わりないのです。しかしながら、このような病気は早くなくなって欲しいものです。
SpringHills International Education Groupより


6月10日
WHOは6月9日、SARSのピークは過ぎたと発表しました。明らかにSARS感染の曲線は下降しており、これは中国をはじめとするSARSによる影響を受けた全ての人々に歓迎される発表となりました。


6月6日
Coneect School of Languageからの報告

トロントでは一般市民へのSARSの感染は一件も出ておりません。
トロントでの生活は100%通常通りですし、今、トロントの人々は夏を満喫しています。
トロントはフォーチュンマガジンに≪世界で最も暮らしやすく、働きやすい街≫ナンバーワンに選ばれたのは理由があります。トロントという街の素晴らしさをあなた自身が感じてください。

現在留学中の学生さんの言葉をもらったので、掲載しますねっ。
トロントでは全く問題ない生活を送っています。ここがSARSで騒がれているなんてぜんぜん信じられません。全てが通常通りですよっ!今、トロントでは全てがとっても安くて、私はとてもハッピーですっ!! Yuki from Japan
SARSについて騒がれていて、両親も私の身の安全をとても心配していることを聞きました。しかし全然心配は要りません。街は美しいですし、人々はとても親切です。これからトロントに行こうと計画をされている人へのアドバイスですが、≪メディアを信じちゃダメ≫ということですね。メディアは新聞の売り上げを伸ばしたいから、心配を助長しているだけだと思います。 Fernando from Mexico
トロントのSARSに関して、全然心配する必要はありませんよ。皆さん。SARSに感染してる人なんて、街には一人もいません。危険なんてこれっぽっちも感じません。私の故郷の人が私のことを心配しておられると聞いたときは、逆にとても驚きました。私はこの通り元気で、このトロントで最高の生活を送っています。トロントに来て本当に良かったです!だっていろいろなものがすごく安いんですもの! Giuliano from Brazil

WHOは≪トロントに行くかどうかを考える渡航自粛勧告≫は、その必要がないため、一切出していません

著名な医療関係者のコメント
クター・James Young(Ontario's Commissioner of Public Security)
WHOが渡航自粛勧告を出していないことを支持し、嬉しく思います。
ドクターDonald Low(A leading expert on SARS)
我々は全てのケースを把握し、封じ込めています。これは自信を持って言えます。
Ms. Maria Cheng(WHO Communications offiec)は国連本部であるジュネーブにメールにて以下のように書いています。
カナダは国としてSARS予防を確実に行うであろうと確信し、楽観的に見ています。
トロントでは5月30日には、Yonge Dundas Squareのオープニングセレブレーション(記念式典)で10万人の人出!トロントで外出できないなんて言ってる人は、せっかくのチャンスを逃しちゃうよ。。。
現在、カナダで勉強されているピュアカナダの学生さんの声
やはり現地におられる学生さんのナマの声が一番!今回は学生さんにご協力いただきました!ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!

Y・Kさん トロント(ILAC) 
現在トロント在住です。日常で不便を感じていることはほとんどありません。あえて言うなら、手洗いはマメにするようになったと思います。トロントの中心部でもマスクをしている人はほとんど見かけません。地区によっては小学校を念のため休校にしたところもあったと聞きましたが、私たちが普段生活している中心部とはとても離れているため、全く気にはなりません。

Y・Kさん トロント (George Brown College) 
外を歩いてもマスクをして警戒している人は見ません。確かにニュースではこの話題をよく聞きますが、こちらのニュースでは実際の街の様子などを映していて、日本で報道されているもの(人々が警戒しているような報道)とは少し違います。トロントのSARSはピークを超えたとの発表を聞いて、ひと安心しているところです。

R. H. さん  ハリファックス (International Language Institute)
ハリファックスは至って普段どおりです。マスクをして警戒している人もいませんし、閉鎖されている病院などもないです。ハリファックスまで影響があるようには感じません。空港や飛行機の中では念のためマスクをしている人もいると聞きますが。

T. F. さん  バンクーバー (Canadian as a Second Language Institute)
語学学校に通っていますが、学校内で「SARSに気をつけるように!」と言われることもありませんし、街でマスクをしている人を見たこともありません。カナダは広大な国です。同じカナダと言っても、感染者の出ているトロントとバンクーバーの距離は、東京と北京の距離より断然遠いですし、逆に「日本の家族は大丈夫?」と気になったりしています。

M. S さん  ビクトリア (Global Village)
私も周りの人も、特にSARSに気を使って生活している、ということは全くありません。つい最近日本からカナダに来たのですが、日本ではかなり不安をあおる情報や対策が流れていていましたが、ビクトリアに着いてみると報道とは全然違うので安心しました。ただ、早く改善方法が見つかってほしいとは思います。

<6月4日>
トロント、George Brown Collegeに通っておられる亀澤さんからのメール
私はSARSに関しては心配していません。日本での報道はひどいそうですね。こちらではSARSのニュースは後回しにされるほど安全ですよ。

6月3日に届いた、トロントの学校関係者よりの正しい情報

トロントにて新たな可能性例(8件)、疑い例(26件)が確認されたため、WHOはトロントをSARS感染地域に再指定しました。しかしこれは、トロントへの渡航の延期を呼びかける勧告ではありませんので、トロントに留学を予定されている方、トロントにお子様をお持ちのご家族様はご安心ください。

日本の新聞各紙が 「自宅待機の市民3500人」 と報道していますが、これはあくまで感染者の数ではありません。
またこれは【自宅待機】は決して【隔離】ではありません。
市民一人一人が責任のある行動を取っているのであり、【予防のための自粛】です。
トロントに留学することは決して危険ではありません

ピュアカナダからトロントに留学中の学生さんは、本日の電話で【街には人が溢れ、マスクをしている人は全くいません。市内のレストランなども通常通りで、季節も良くなり、楽しい季節がやってきました】と話してくださいました(日本時間5月29日本日です)
現地で生活をされている学生さまが【トロントは安全ですよ】とピュアカナダにコメントを寄せてくれています。

日本では報道が唯一現地情報を入手できる方法であるため、過剰な報道のためご家族様のご心配も大きいかと思いますが、ピュアカナダではトロント在住の人間から随時情報を確認しておりますので、今後もこのページで【正しい最新情報】をご確認くださいませ。

本当に危険な場合は、ピュアカナダでは【渡航をやめてください】と正直に言う準備は整えております。ピュアカナダはお客様に危険にさらすようなことは致しません。本当に大丈夫であるからこそ、【安全】であることをお知らせしております。

渡航・現地での生活についてご相談は、お気軽に0120−391210までお問合せくださいませ。
カナダ保険省 http://www.hc-sc.gc.ca/english/protection/warnings/sars/
WHO http://www.who.int/csr/don/2003_05_26/en/

在日カナダ大使館からピュアカナダに届いたメールです
カナダ留学, またはカナダ渡航を御担当の皆様へ、SARSに関するカナダの最新状況をお送り致します。
今後もみなさん安心してカナダに留学をしていただけます。よろしくご案内下さいますようにお願い申し上げます。
カナダ大使館
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トロント、WHOのSARS感染拡大地域から除外
世界保健機関(WHO)は2003年5月14日、カナダのトロントをSARS感染拡大地域から除外しました。また、トロントは、WHOが出した国際渡航勧告地域からも既にはずれていました。
また、外務省はこれを受け、トロントに出ていた危険情報を解除しました。
WHOウェブサイト5月14日付SARS最新情報へ
外務省渡航安全情報へ(日本語)
カナダ保健省ウェブサイトSARS最新情報へ(英語・フランス語)
カナダ大使館SARS情報へ(日本語・2003年5月1日更新)

日本時間5月15日、WHOはカナダ・トロントを【渡航勧告リスト】から完全に除外!!
トロントの市民の生活には変化はなく、学校、会社、ショッピング、レストラン、ミュージカル、エンターテイメント、スポーツなど、全て通常通りに営業されています。
http://www.who.int/csr/sars/archive/2003_05_14/en/
このリンクはWHOの公式ページです。20日間感染者が発生しなかったことを踏まえ(現実には20日以上ですが)、カナダでの感染ルートは完全に根絶されたと判断したことをホームページに明示しています。
トロントへご留学を考えておられる学生様、トロントに留学中のお子様をお持ちのご家族様はどうかご安心くださいませ。

5月3日にトロントからご帰国されたピュアカナダの学生さんT・Hさんと、Y・Aさんより
【日本ではトロントでのSARSの報道がすごく大きくされているようですが、こちらではマスクをつけている人すら見かけません。ただナイアガラに行ったとき、バスから降りてきた旅行の団体客が全員マスクをしているのにすごく驚きました。しかも話し声から日本人であることにダブルで驚きました!】とのこと。
【カナダの素晴らしさ、安全性をどうか多くの人に伝えてください】という暖かいメッセージも同時にいただきましたので、このページのトップに掲載させていただきました。

4月30日(カナダ時間29日)、WHOが渡航延期勧告を解除しました。当初から【正しい情報を得ていないままの勧告だった】との指摘が多かったのですが、予想通りの勧告解除となりました。20日以上に渡り新しい患者が発生しなかったことで、現地の留学生、留学生のご家族様、すべてのカナダ人、そしてカナダ関係者が少し安心できるのではないかと願っております。
カナダでの現状を、着色することなく報告するレポートが次々と届いています。以下に現地からの正確な情報を掲載しております。
なお【カナダは安全】だと証明されましたが、未だに世界中で猛威をふるっていることは現実であり、ピュアカナダスタッフ一同は世界中のSARS感染者、疑いのある方、治療にあたっておられる多くの方々、そして感染地域とされている地域の問題が速やかに解決され、元の穏やかな生活を1日でも早く取り戻されることを心より祈っております。

ピュアカナダより
ピュアカナダの学生のご家族様、その他、カナダへ留学中の方のご家族様(ピュアカナダを通してご留学でない方もご遠慮なく)は、ぜひこのページをご覧下さいませ。最新の情報を随時更新しております。それでも不安な方は、ご遠慮なくピュアカナダまでご連絡下さいませ。

またこのページを見ていただきました『現在カナダにおられる学生様』は、どうか日本でお待ちのご家族に
『僕は(私は)元気です』という一言を伝えてあげてください。日本のご家族様は、直接あなたの声を聞くまでは安心することは出来ません
【どうしても日本の家族に電話が出来ない】などの特殊な理由がある場合は、ピュアカナダにメール、もしくは電話(バンクーバーオフィス・604-915-7001)までご連絡下さい。あなたに代わってご家族にあなたの無事をお伝えいたします。(ピュアカナダの学生でない方もご遠慮なく、但し日本のご家族の連絡先を必ずお伝え下さい)

情報が交錯しておりますが、トロントを中心に、カナダにおられる方々には危険はございませんので、どうかご安心くださいませ。各都市から届いている地域ごとの情報も掲載しております。
      ★世界的に著名な医療関係者の声
      ★米疾病対策センターの発表について
      
★カナダの学校関係者からの報告
          ●トロント
          ●ビクトリア
          ●バンクーバー
          ●オタワ
          ●ケベック州

          ●プリンスエドワード島

新型肺炎(SARS)について

報道での一部の表現だけで、国外に渡航することに対する恐怖心が増徴しているようです。
一部で【カナダにいる人全員がマスクをし、SARSの恐怖におびえながら生活している】という具合に認識をされている方もあるようですが、カナダで影響があったのはトロントだけであり、そのトロントでさえ、市民の生活にはほとんど影響はなく、誰もが普通の生活を送っています。街の生活でマスクをつけておられるかたも見かけることはありません。
トロント以外の地域ではSARSの影響でさえ皆無です。
カナダにご留学されているお子様をお持ちのご家族様はどうかご安心くださいませ。


5月1日、SARSについて、世界各国の感染症専門家らによる対策会議がトロントで開始されました。WHOによる渡航延期勧告が解除されたこの日、米疾病対策センターのがーバーディン所長やWHO高官、中国やカナダ、英国などから関係者が出席。会議では渡航延期勧告の解除を実現させたトロントの医療・隔離体制に関する取り組みや現状が報告されました。

WHOの渡航延期勧告の解除に伴い、日本の外務省もトロントへの≪渡航の是非を検討≫という危険情報を取り下げ、≪充分注意≫としました。大手旅行社もトロントへの安全が確認されたことを受け、トロントへのツアーを再開しています。

カナダ厚生省とアメリカの米国疾病管理予防センターは”渡航自粛勧告”をだしたWHOに対し『正しい情報を基にしていない』ことを訴えました。これに対しWHOは『勧告は早すぎた。十分な情報を得ていなかった』ということを認めたと、メディアを通して報道されました。

世界的に著名な医療関係者の声
ドクターDonald Low(Mount Sinai病院の主任微生物学者)
私はSARSによる混乱(危機)が今後起こることは考えられない。驚くべきスピードでの感染者の減少を目の当たりにしている。もし旅行や移動に危険性があるならば、誰にもその危険を侵して欲しくないと思う。しかし危険がないのだからその必要はない。
ドクターRichard Schabas(York Central Hospital主任スタッフ、1987〜1997オンタリオ州主任医療担当員)
『目を覆いたくなるような今回のパニックがトロントを襲い、トロントのイメージを壊し、街中でSARS感染が広がっている。』このようなイメージは全く真実からかけ離れている。これ以上真実から離れているデマはない。
James Young(オンタリオ安全局長官)
『我々は一般市民へのSARSの伝染を見ていないし、今後も見る事はないだろう。トロントの街中を歩くことは100%安全だ。この問題は本当に病院内だけの問題であり、我々はWHOの”渡航延期勧告という馬鹿げた断定”には断固戦う。』James Young氏はメディアにこのように訴えた。
ドクターPaul Gully(カナダ厚生省Population & Public Health Branch上級ディレクター)
トロントへのご旅行は100%安全です。WHOの決定に対し、我々は断固とした態度で戦います。SARSが一般市民に感染したと言う事実はありません。
ドクターBasrur(トロント保険局チーフオフィサー)
世界保健機関(WHO)、そしてアメリカのCentre for Disease Control(米国疾病管理予防センター)は両組織は『カナダのSARSへの対応は素晴らしく、世界の模範になるだろう』と語っています。

4月24日、WHO、そして日本の外務省はトロントへの渡航自粛勧告を発表しました。 これに対してはアメリカの保健機関 さえ、「行き過ぎた情報掲載」「誤報である」とWHOに強い抗議が出されています。今回のトロント渡航自粛ニュースには、今回の勧告を却下すべきだ という声が高まっており、この経過は慎重に見守る必要があります。WHOへの情報掲載は、3週間に1回変更されていますので、現在のところ、この勧告内容は近日中に却下、または訂正の予定とのことです。

カナダに渡航しても、SARS感染の危険特に高まらない=CDC

 [アトランタ 24日 ロイター] 米疾病対策センター(CDC)は、カナダへ渡航しても重症急性呼吸器症候群(SARS)感染の危険が特に高まるわけではないとして、渡航者が世界保健機関(WHO)のトロント渡航延期勧告に従う必要はないとの見解を示した。
 カナダ当局者の間では、WHOの警告は不要であり、市の経済を破たんさせるとの怒りが広がっている。
 ただカナダは、アジア以外で唯一SARSの感染が拡大しており、これまでにトロントで16人が死亡、全国で300人が感染しているとみられている。
 CDCのガーバーディング所長は記者会見で、「病院への出入りを避け、常識的な予防策をとっていれば、カナダを訪れる米市民がSARS感染の危険にさらされることはない」と指摘。
 CDCは現在、WHOがなぜ北京や香港など大きな被害の出ているアジア地域とカナダを同一に扱ったのかを調査しているという。
(ロイター通信) [4月25日10時7分更新]


学校関係者からの現地レポート
トロント・ILACからの、詳しい情報

6月3日

今回の最初の死亡者は96歳の男性です。この男性は外科病棟で手術をし、そのご肺炎を併発しました。お年よりが手術後肺炎を併発するのはよくあることで、今回も通常の肺炎と同じ処置をとっていたところ、SARSだったということがわかりました。ただ、この男性の感染経路がどういうものかは、最初にSARSが大きなニュースとなった時にもこの病院に感染者がいたので、その人から感染していたことは大いに考えられますが、断定はできていません。
この男姓から院内でさらに他の人が感染し、また、この病院から別な病院へ搬送された人が
SARSに感染していたため、搬送先の病院(合計4つ)へも広がりました。これらの病院の患者さん、病院内で働いている人など、感染者と直接接触があった人は勿論ですが、病院を一定期間内に訪れた人、またそれらの人と接触があった人も外出を控えて自宅待機している状態で、その人数が7026になります。日本の報道では【感染の疑いのあ人々を事実上の隔離】という、不安を助長するような表現を使っていますが、SARS感染拡大を防ごうとする市民の献身的な協力の表れであることにほかなりません。
また、病院で働いている人の家族との接触という部分で、今回
16歳の高校生が可能性例の人数に含まれているため、その高校が現在閉鎖中です。SARSに感染しては潜伏期間があり、症状が出るまでに2〜10日かかるため、これらの人々は10日間は自宅待機になり、万が一感染者がいる場合はさらに感染が広がるのを防ごうとしています。。自宅待機をしている人は、うがいや手洗いは勿論ですが、家族と接触する場合でもマスクをつけるように言われています。また、家族で同じタオルを使わない、手や顔をあらう時はため洗いではなく、水を流しながら洗うなど、注意が呼びかけられています。
今回あげら
れている4つの病院では、外部からの訪問者は全く受け付け入れない状態だそうです。万が一、訪問する必要があるとしても、入り口でガラス越しに質問をされるということです。



トロント
5月15日にトロントの学校から届いた報告です。

Dear PURE Canada
How are you and things in Osaka, Japan? I am writing to give you the great news about Toronto (if you haven't received it yet) - Toronto has been declared SARS-Free!! The great news means that by tomorrow, there will be no SARS patients. The number of active probable SARS cases is at 10 as of May 14 and all 10 cases are isolated and hospitalized. This number has dropped from 30 cases on May 5th and will reach 0 by May 16th, when Toronto will be completely SARS FREE!!!
Hopefully, this will provide the reassurance people need to decide on their travel plans again.
Sincerely,
Wendy Yan
International Language Studies



Greetings from Connect!
We are pleased to inform you that Toronto has officially been removed by the W.H.O. as a city with SARS. Toronto is SARS-free. Life is normal in Toronto and we are pleased to welcome your students to our great city

Here is the following report from the WHO about Toronto’s change: http://www.who.int/csr/sars/archive/2003_05_14/en/
We look forward to having a fantastic summer!
All the best,
James Rice
Connect School of Languages


5月1日  WHOトロント渡航自粛勧告が解除される!
すでにご存知頂いていると存じますが、4月30日付けでトロント渡航自粛勧告が、WHOによって解除されました。
理由として、
1.感染者数の減少
2.新規感染者が発生していない
3.空港での検疫体制を強化する方針
等があげられました。

実際のところトロントでは、SARSの感染は、一般には全く広がっておらず、トロントの住人はいつもと変わらない日常生活を送っていましたので、今回の1週間での解除は当然だ!とトロントの住人は、喜びをみせています。
トロントでは、SARSの恐れがないことを証明する為に、4月30日(カナダ時間29日火曜日)にスカイドームで行われたブルージェイズのプロ野球試合では、勿論マスクを装着していないトロント住民、留学生、アメリカや、その他の国からの旅行者等によって、ドームは、ほぼ満席(約5万人)になりました。
WHOよりだされた勧告に対してのトロント住人による抗議や、またドームの満席より、今回のWHOによっての勧告は、調査を正確に行われず出されたものだと、分って頂けると思います。
今回この迅速で確実な、トロントの処置でお分かり頂けると思いますが、とても安全で、トロントを愛する人が集まったすばらしい街です。 是非、皆様にお会いできる日を楽しみにしています!
増田 晶子
オムニコム・スクール・オブ・ランゲージ トロント校
4月30日 トロントにある語学学校ILACよりのレポート

現在SARSが世界中で大きなニュースとなっています。4月23日には、WHOからトロントへの渡航延期勧告が出され、ILACで勉強していただいている生徒さんのご家族をはじめ、これからILACで勉強していただく予定になっている生徒さんにとっても、不安がさらに大きくなったことだと思います。本日、4月29日に、この勧告は解除されましたが、特に、日本で心配されている人々にとっては、現地(トロント)での情況が詳しくわからない分、まだまだ不安は残ることでしょう。

トロントでの情況について説明します。
SARSに感染している人は感染者となんらかの形で接触があった人で、健康な成人が感染することはめったになく、手を洗ったり、うがいをしたりなどの基本的なことをすることで防ぐことができると言われています。感染者のうち亡くなっている人は年齢層の高い人、もしくは、健康状態が少しよくなかった人などで、ほとんどの人(96%)が回復しています。政府の管理のもと、感染者は家から出てはいけないことになっていて、守らなかった場合は$5000の罰金を払わされますまた、トロントの空港での検査も厳しく香港、シンガポール、中国からカナダに到着する人に対しては特に厳重に検査をしているようです。さらに、入国する人だけでなく、出国する人にも検疫検査を広げる方針を打ち出し、体制を強化しています。トロントで一番最近感染者が見つかったのが20日前で、その後新しい感染者は見つかっておらず、トロントでのSARSは以前に比べて収まってきていると言われています。

ILACでは日本人の生徒さんを対象に、SARSに対する意識調査をしました。これで、生徒さんのご家族やお友達、また、今後トロントに来る予定の人達の心配全てが解消されるわけではないと思いますが、実際にトロントで生活をされている日本人の生徒さんの生の声を聞いていただいて、少しでも参考にしていただけたらと思います。

質問内容は以下の4つになります。

1 SARSについてどう思いますか。
2 トロントで生活することに危険を感じますか。
3 日本のご家族やお友達に聞かれたらどう答えていますか。
4 もし、SARSが下人でお友達がトロントに来ることを迷っていたら何を言ってあげますか。

この意識調査は4月25日(金曜日)と4月28日(月曜日)に行われました。協力していただいた生徒さんの人数は29人で、レポートとして、主な意見を掲載しています。

1.SARSについてどう思いますか?

SARSは本当に深刻な問題になってきていると思います。毎日新聞や、テレビ、あとホームステイでの話題も全部SARSについてなので、本当に心配です。 
最初は恐いと思ったけど、来てみるとそうでもなかった。でもトロントに住んでいない人にとっては、すごく恐いと思う。
日本で大騒ぎしているが、トロントでは街中で誰もマスクをしたりしていないので、一体どこで広がっているのか知りたい。でももし感染しても殆どの人が治ると聞いているし、亡くなっているのは免疫力の低い人らしいので、特に心配はしていない。
新聞で報道されているほど深刻受け止めていない。でも、手洗い等はまめに行うようにしている。
正直なところ少し恐いと思う。でもそんなに歳もとっていないので、あまり心配はしていない。
深刻な問題として報道されているけど、いまいち実感がない。多くの人が亡くなっているけど、彼らは他に健康上の問題を抱えていたということなので、健康な私としてはまり深刻に捕らえていない。
メディアが取り上げすぎのようにも思います。確かに治療法とか見つかってないし、死亡者も出ていますが。。。。。
最近までは恐れていませんでしたが、外務省の渡航延期勧告以来怖いと思います。

怖いと思う、とても不安だなどのコメント                                                    9人
少し不安だが気をつけているという内容のコメント                                     8人           
特に気にしていない、大丈夫だという内容のコメント                       12人

.トロントで生活することに危険を感じますか?

全くと言っていいほど感じていない。手洗い、うがいもたまに忘れるし。。。。少し前までChina Townに行くのを控えていたけど、この前行ってみた。問題無いと思う。
周りにマスクをしている人などいないので、あまり危険は感じていないが健康管理には気をつけている。
あまり感じていない。ただ周りが深刻なので自分がSARSの状態について正しく理解できているのか、少し不安になった。
特にない。でも両親などに心配されると心配になる。
危険は感じないが、気をつけないといけないと思う。
特に感じてませんが、特定の地域に行くことを避けてます。感じません。TVのニュースで毎日流れていますが、それに比べて実感はないです。
トロントに来るまでは多少不安はあったが、生活してある程度の情況はわかった。(報道よりも穏やか)けれども基本的な対策(手洗いやうがい)はしている。
いいえ。ただ、他の地域と比べて危険であるのは確かだと思います。

全く感じない、特に心配していないなどのコメント                           13人
少し心配だが気をつけているというコメント                                                9人
不安を感じる、少し心配などのコメント                                                      5人

3.日本のご家族やお友達に聞かれたらどのように答えていますか?
家族は心配していますが、大丈夫だと言っています。離れている分、心配するのは当然だと思います。
日本で放送されているよりも、安全だと答えています。
日本で報道されている程、深刻ではないということと、なぜトロントにSARSが広がっているかを説明している。
心配しなくても大丈夫。日本で報道されているほどこちらの情況はひどくない。マスクをしている人も見かけない。
昨日初めて心配だというメールが送られてきた。日本政府が渡航延期勧告を発令したからか。至って普通に生活しているので、心配しなくて大丈夫だと答えた。(4月25日)
マスメディアが過剰に報道しすぎている。

4.もし、SARSが原因で、お友達がトロントに来ることを迷っていたら何を言ってあげますか?
トロント市内を楽しむのは問題無いと思うので、是非来てほしい。
しばらく様子を見たほうがいいかも。。。。。自分がよくても、家族や友達が心配するから。
トロントの実際の様子を話してあげて、それでも恐怖を感じてるよならSARSの騒ぎが落ち着いてから来るように言う。
心配するほどではないと言うと思うが、勧めるまではできないと思う。
もう少し落ち着いてから来るのも良いかも。と言うと思います。決してここは安全だとは言わないと思います。
私たちはここで元気に健康で生活していますので、来ても全然大丈夫だと思います。でも送りだす親とかは心配するでしょう。だから何も強くは言えないですけど、せっかく来るチャンスがあるなら、活かしたほうがいいんじゃないでしょうか?
来ないほうが良いと言ってあげます。来たら絶対SARSになるわけじゃないですけどなる可能性もあるわけですから。
流行しているのは一部だから大丈夫。心配であれば、マスクの着用と基本的な手洗い、うがいをすすめる。

ILAC(トロントの語学学校)コーディネーター城月美佐絵さんより

4月25日付、現在のトロントの状況(現地にいる学生より)
これはShane Global Village(トロントキャンパス)に現在滞在している学生さんのコメントを日本語訳したものです。
Rika Kasahara 日本
私はトロントに来てすでに1年が経とうとしています。トロントはとても素晴らしいな街だと思います。なぜならトロントは安全ですし、様々な文化を背景としたレストランがあったりと、面白いからです。最近、トロントではSARSという病気が問題視されているようですが、全く問題ありませんよ。私の学校での生活は以前となんら変わっていませんし、地下鉄を使って外出することも何も心配は必要ありません。トロントは安全ですし、すべてが安いので、最高の街だと思いますよ。人々は優しいし、本当にたくさんの異なる文化の事を学べるチャンスがたくさんありますよ!!

Sun Hee Back 韓国
私は2003年4月7日にトロントに来ました。私は来る前もSARSについて特に心配をしていませんでしたが、こちらに来た今も全く心配していません。ここトロントでとても素晴らしい時間を過ごしていますよ!素晴らしい先生と、クラスに満足しています。仲間と外に出て、観光するのもとても楽しいです。トロントの止めん電車を使って学校に通っていますが、街中にもどこにもマスクをつけている人など見かけません。私の友達が私を心配して韓国から電話をくれましたが、私は笑っていいました。私は安全であることを感じながら生活をしているし、SARSは市民には心配ありません、と。トロントはすべてが正常であり、安全です。

Irving Reyes メキシコ
私がトロントに来て、早6ヶ月が経ちました。そしてトロントは『最高だ』と言うことが出来ます。SARSのことが大きく取りざたされていますが、トロントは以前と全く変わっていません。私は2002年8月から2003年1月までトロントにいて、そして再び戻ってきました。今回は12月までここにいる予定です。SARSのことは聞いていますが、全く問題ありません。ここでの生活はすべていつも通りですし、周りのみんなの生活も変わりありません。地下鉄もバスも毎日乗っていますが、全く問題ありません。
何も問題ないですよ!トロントは最高の街です。人々はフレンドリーですし、天候も素晴らしい。たくさんのいろいろな国からの友達ができたし、学校もとても気に入っています!

Gerardo Tamaz メキシコ
私がトロントに来て4ヶ月が経ちました。とてもハッピーですし、安全であることを感じています。私は1月にこちらに来ましたが、本当に日々の生活は何一つ変わっていませんよ。いつものようにバスに乗り、地下鉄を利用して、あちこちに行っています。SARSは特に大きな問題にはなっていません。私も、仲間達も『自分達がいるのは安全で、グレートな街』であることを実感しています。一度メキシコに帰国し、そしてつい先日空港にいましたが、再びトロントに帰ってくることをなんら恐れるはずがありませんでした。学校でもアクティビティは通常通り開催されています。学生達も多少慎重になっている部分も否定は出来ませんが、全く問題ではありません。学校でも情報をくれますし、注意する点を指導してくれるので、全く心配していません。トロントに来て数ヶ月が過ぎましたが、私はベストタイム(最高のとき)を過ごしています。SARSを恐れるべきではないですよ。公共交通機関も問題なく、空港も問題ありません。Shane Global Village Toronto(学校名)は最高の学校です。友達もたくさんでき、友達と旅行もし、トロントでの時間は本当に最高です!

Ursi Kuttel スイス
私は4月12日からトロントにいます。そしてとても居心地の良い街だと今、実感しています。報道により少しSARSについてナーバスになっていますが、しかし恐れてはいません。私たちが ここトロントで受けている情報はとても安心なものです。私自身、トロントにいて、学校が企画してくれるアクティビティには参加していますし、今後も参加するつもりです。私がスイスに帰国したら、友人や家族に、自信を持ってトロントでの素晴らしい出来事を伝えますし、トロントでの写真を見せるつもりですよ。

Pascal Rossacher スイス

私はトロントにきて6週間が経ちました。私は小さな村から来ているので、大都市での生活はとても素晴らしいものです。国際的なこの都市、そしてこの学校が好きですし、食べ物もおいしいです。そしてトロントがとても安全な都市であることを実感しています。学校でのアクティビティもしっかり計画されているので、快適です。もちろんSARSについては大きな論争が巻き起こっています。私たちがここにいて手に入れている情報は安心なものです。この学校でたくさんの国々から来ている仲間に会うことが出来、ここでの経験にとても満足しています。また学校のスタッフはとてもフレンドリーで、親身になって相談に乗ってくれるので、ここで留学してよかったと思います。

Stefanie Hoppeスイス

私がトロントに来て6週間が経ちます。私はトロントがものすごく好きであり、そして安全だと感じることが出来、居心地は最高です。ここにいると国際色豊かな環境の中にいる自分を実感することが出来ますし、アルゴンキンパークへの学校でのアクティビティは最高でした!アクティビティなどを通して世界中からの多くの人に会った経験はカナダ以外のどこで出来たでしょうか?またホストファミリーとの体験も素晴らしいものでした!
トロントに留学を考えておられる学生さん、もしくはすでにカナダにおられる学生さんのご家族様など、多くの方がSARSに関してご心配のことだと思います。トロントでの最初の患者は香港から帰国した親子2名でした。そのときはそこまでの感染症とは思われていなかったため、その後医療従事者が感染していきました。現在、トロントの患者のほとんどは医療従事者です。またすでに患者が発生した病院は閉鎖・隔離されており、一般市民への拡散はないと思われます。    
SECカウンセラー(トロントの語学学校
)より

ビクトリア
ビクトリア、バンクーバー島では全くSARSに関する影響はなく、疑いのある患者もありません。
ビクトリア大学では、以下のアドレスにホームページを作りました。
http://communications.uvic.ca/healthalert/
ビクトリア大学ビジネスコース Garyより

バンクーバー 
4月16日(水)にHealth Canadaに問い合わせた時点で、現在3件の「可能性」、36件の「疑い」ケースが州内に報告されているとのことです。(「可能性」とは肺炎に似た症状ということで、SARSと確認されたわけではありません。また「疑い」は1つかそれ以上の肺炎のような症状があるということです。)ちなみに州内でこのことによる「死亡」のケースはございません。British Columbia州の保健局は非常に慎重な体制をとっており、「疑い」のある人は直ちに検疫されています。

PGLCカウンセラー(バンクーバーの語学学校)より

オタワ
There is No SARS in Ottawa.
オタワはではSARSの感染者の報告は一件もありません。今後留学を予定されている方はどうか安心してください。
VISAカウンセラー(オタワの語学学校)より

モントリオール・ケベック州
トロントのいかなる学校関係者も、SARSの影響は受けていないし、閉鎖された学校もありません。
ケベック州にいたっては、感染の疑いのある人もありません。安全です。  
モントリオール・トロント・バンクーバーにキャンパスを持つラサールカレッジ留学生担当 Amyより

プリンスエドワード島(5月1日)
いつも大変お世話になっております。Study Abroad Canadaよりご連絡させていただきます。
今日現在まで問題となっているSARSに関してですが、4月29日にWHOがトロントに対する渡航延期勧告を30日に解除すると発表されたことから、日本からカナダへの渡航問題も徐々に改善されて来ると思います。
ところでここプリンスエドワードアイランド州でもSARS問題発生直後に4人の感染疑いが持たれましたが、この人々に関しては香港からの帰国家族で、熱と咳等の了見から感染疑いありとされ隔離処置が取られていました。その後10日という隔離期間を終え、SARSかと思われた症状が見られることも無く、最終的にはただの風邪であったと判明しています。
当校でもSARS問題については保健衛生局と随時連絡を取っており、今日現在までプリンスエドワード州にはSARS感染者、または感染疑いのある者は一人もいないとの確認を取っています。当校においてはSARS問題発生直後から今現在までに日本から来られた生徒さん達に関してもトロント経由で来られていますが全く問題はありません。
報道による混乱が起こっていますが、プリンスエドワード島への渡航に関しては問題無いということを御理解いただけると幸いです。

 
戦争について
今回の米英軍によるイラク攻撃に対して、多くのカナダ人がショックを受けています。
ピュアカナダ現地オフィス・カナダの学校関係者の報告によりますと、現地の報道や人々の様子を見ていても、この戦争による影響が現れていることはございません。また今後も戦争による直接の影響が出ることはないと思われます。
カナダ政府はアメリカ政府の決断に賛成しておらず、85%のカナダ国民がこのカナダ首相の意見に賛成しています。このため、アメリカの国民をはじめ、武力攻撃に参加しているイギリス・オーストラリアの国民が心配している【テロによる報復】は、カナダでは危険性が非常に低いと言うことができると考えられます。
カナダは比較的安心して滞在していただけると思っております。

街を見ていましても気候が暖かくなるにつれて、旅行者や留学生の姿が多く見られます。特に旅行者の数が減ったという報告も今のところ出ていません。留学生が入校日を延期されたり中止されたりといった学生さんは今のところいらっしゃいません。

一昨年、ニューヨークでありました【同時テロ】のときも、カナダには直接的な影響は全くなく、当時カナダ国内におられた学生さんは全員平和な留学生活を送っていただくことが出来ました。カナダ大使館の統計によりますと、【同時テロ】後、安全性に定評のあるカナダへの留学生の数は、日本人に限らず世界中からの留学生の数が軒並み増えたという報告を受けていることからも、カナダの安全性が世界中に知られていることを表しています。

カナダは「世界一住みやすい国」(国連人間開発報告書の調査結果による)に選ばれています。

【世界一クリーンな街】にカルガリーが世界ナンバーワンに選ばれ、その他、上位33位のなかにカナダの都市が6都市(カルガリーを除き)も含まれています。

【世界一住みやすい街】のランキングでも、39項目に及ぶ調査結果からバンクーバーはスイスのチューリッヒについで世界第二位です。その他、上位31位以内に5都市(バンクーバーを除き)がランクインしています。

カナダ軍、対イラク戦には一切参加せず (ロイター)
 [オタワ 17日 ロイター] カナダのクレティエン首相は、米国がイラクを攻撃しても、カナダ軍は一切参加しない、と言明した。
 ただ、戦後復興では役割を果たしたい、としている。
 カナダはここ2週間にわたり、イラク問題をめぐる国連安全保障理事会内の亀裂修復に尽力したが、米英が国連決議なしにイラクを攻撃する態勢に入ったことで、結局、努力が稔らない結果になった。
 同首相は議会で、「安保理の決議採択なしに攻撃が行われた場合、カナダは参加しない。戦争が起こらないよう願う。ただ、私は極めて楽観的に見ているとは言えない」と語った。


<対イラク攻撃>カナダ首相、安保理の承認が必要 (毎日新聞)
カナダのクレティエン首相は17日、下院での演説で「カナダは国連安保理決議で支持されない武力行使には参加しない」と宣言した。この中で同首相は「わが国は安保理の承認を得た場合にのみ、軍事行動に参加することを明白にしてきた」と語った。

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