プリンスエドワード島の菜の花

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プリンスエドワード島Prince Edward Island

赤毛のアンの故郷、プリンスエドワード島は、おとぎ話に出てくるような美しい島です。この島では質の高い語学留学、そしてカナダらしい高校留学を実現することができます。

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0120-391210
プリンスエドワード島のデータ

プリンスエドワード島の赤土の海岸線

PEIの広大な大地

Tourism PEI提供
プリンスエドワード島州(PE)
都市名プリンスエドワード島(PEI)
最寄りの空港
(ダウンタウンまでの距離)
プリンスエドワード島の最寄りの空港は、シャーロットタウン空港(YYG)になります。

シャーロットタウン空港へは、モントリオール国際空港(YUL)から飛行機で約1時間42分で到着します。

シャーロットタウン空港からプリンスエドワード島のダウンタウンまでは、車で約22分(約25.8km)でアクセスが可能です。

※ダウンタウン=町の中心エリア
人口人口:約139,000人
※2001年調べ
日本との時差夏:-12時間 / 冬:-13時間

※カナダの夏時間は、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで。
プリンスエドワード島の特徴

プリンスエドワード島の海岸線の航空写真

セントローレンス湾にある、愛媛県とほぼ同じ面積を持つカナダで一番小さな州。州都シャーロットタウンは始めて連邦結成の会議が開かれたことから、連邦を育てた地として知られています。日本人には赤毛のアンの島としてお馴染みです。
州の主な産業は農業、漁業、観光。島の一番高いところでも海抜152メートルという平坦な地は、肥沃な赤土で、北米一品質の良いジャガイモの産地です。気候も比較的温暖で、緑の野原には常に花々が咲いていて、庭園州といわれるほど美しい風景を見せてくれます。漁業ではロブスターとマルベック・オイスターが特産品として有名で美味。観光はキャベンディッシュ周辺での赤毛のアンゆかりの地めぐりが中心だ。1997年から全長13キロのコンフェデレーションブリッジが開通し、ニューブランズウィック州へ車で行き来できるようになり、アクセスが良くなりました。州民の80%はイギリス系で15%はフランス系です。

歴史的に、ヨーロッパ人がこの島を発見したのは1534年、ジャックカルチエが上陸したときだ。彼は【最も美しい陸地】と叫び、フランス領と宣言したといわれていますが、島への移住が始まったのは、そのずっと後、18世紀に入ってからです。英仏間の抗争がイギリスの勝利に終わると、1763年にイギリス支配のノバスコシア植民地の一部としてセントジョン島と呼ばれました。その後、ノバスコシアから分離し、1799年、当時のイギリス王子の名前にちなんでプリンスエドワードアイランドと改名し、1864年にはカナダ連邦発足を決めた会議がシャーロットタウンで行われ、自治領カナダにこの島が加わったのは1873年のことでした。

プリンスエドワード島のイベント・催し

プリンスエドワード島の緑と赤土

プリンスエドワード島のラベンダー

プリンスエドワード島の赤土の海岸線

プリンスエドワード島のイベント・催しをご紹介いたします。

ロブスターシーズン

この州の特産品であるロブスター。5~10月の解禁時期にはロブスターサパーの看板を掲げた臨時レストランがオープンします。

プリンスエドワード島のみどころ・観光スポット

PEIの古い駅 Tourism PEI提供

PEIの博物館 Tourism PEI提供

プリンスエドワード島のコンフェデレーションブリッジ

プリンスエドワード島の畑の後

プリンスエドワード島のみどころ・観光スポットをご紹介いたします。

コンフェデレーションブリッジのドライブ

1997年開通した橋で、ノーザンバーランド海峡を渡り、ニューブランズウィック東端のケープジョリメインと、PEIのボデン・カールトンを結ぶ。橋脚の間が緩やかなアーチを描くようにデザインされ、自然の景観に調和するような優雅なスタイルとなっています。全長13キロ、車で約10分ほどの距離だが、紺碧の海を渡る爽快な走りが楽しめる。

オーウェル歴史村散策

島の南側、シャーロットタウンから東へ約30キロ。オーウェルコーナーは19世紀の農村を復元した歴史村。のどかな田園風景に教会や民家、雑貨屋、鍛冶屋が当時の姿で建っています。農場では畑が耕され家畜が実際に飼育されていたり、雑貨屋には商品が昔の雰囲気で並べられています。店員など村の人々は当時の衣装を着て迎えてくれます。

サマーサイドのリゾート

シャーロットタウンから西へ約50分。港を望むリゾートで毛皮の商売で富を築いた人たちのお屋敷が残り古きよき雰囲気のB&Bやリゾートホテルも軒を連ねています。港沿いにはギフトショップやレストランが並び、島観光の拠点としても人気があるエリアです。

プリンスエドワード島国立公園

キャベンディッシュの北側、海岸線に囲まれた一帯は、セントローレンス湾の美しい自然を保護する国立公園になっています。白い砂浜や砂丘、赤茶色の岩が入り組む美咲と紺碧の海、青空のコントラストが美しく、緑の草原には湿地や湖が点在して野鳥の楽園です。海水浴場やキャンプ場が整い、小規模なヘリテージインやB&Bが点在しています。大型のリゾートホテルはなく、俗化されていない素朴な島の風景が守られています。

プリンスエドワード島の交通機関

PEIの広大な大地 Tourism PEI提供

プリンスエドワード島には、シャーロットタウンを中心に市営のバスが走っています。

 

トロントへ
約15時間45分
飛行機 約2時間
モントリオールへ
約11時間
飛行機 約1時間25分
プリンスエドワード島の地図
日本からプリンスエドワード島までのアクセス

プリンスエドワード島の最寄りの空港は、シャーロットタウン空港(YYG)になり、シャーロットタウン空港からプリンスエドワード島のダウンタウンまでは、車で約22分(約25.8km)でアクセスが可能です。

関西国際空港(KIX)からシャーロットタウン空港まで
バンクーバーを経由

関西国際空港からバンクーバー国際空港(YVR)まで約9時間30分

バンクーバー国際空港からモントリオール国際空港まで約4時間50分

モントリオール国際空港からシャーロットタウン空港まで約1時間42分

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