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カナダスペシャリスト

カナダスペシャリストとは?

カナダ政府観光局が、1万社の旅行業社に勤めるスタッフの中から「カナダのプロフェッショナル」を育てるために行った2年間の教育をクリアした50名に与えられた称号、それがカナダスペシャリストです。

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カナダスペシャリスト

カナダスペシャリストとは、いったい何でしょうか?

日本に約50人。カナダ観光局に育成されたカナダのプロ集団

カナダスペシャリストとは、カナダ政府観光局が、【旅行・留学に従事する人々を教育し、カナダのプロフェッショナルを育てる為の特別教育プログラムを無事に合格した者】のみに与えられた称号です。

【カナダに精通し、優れた情報提供能力とコンサルティング能力を兼ね備えた、真のカナダの専門家だけに与えられた称号です。】(カナダ政府観光局のホームページより抜粋)

日本の旅行会社の数

日本全国に何社の旅行業社及び旅行代理業者が存在するかご存知でしょうか?
旅行業・留学業者は、日本旅行業協会(JATA)の調べで約11000社にのぼるそうです。
そして、この業界で仕事をされている方は10数万人にのぼる事になります。
旅行業社、留学業者の中には、カナダをはじめ、世界中の国を扱う会社もありますが、その中でカナダを扱う旅行業社&留学業者はかなり多くなります。

100000人以上の業界の人々の中で、わずか50人のみに与えられた称号が、【カナダスペシャリスト】です。

カナダ政府観光局が定めた2年間のプログラムを修了し、合格者することが、この称号を手に入れる条件となります。提供されたカナダの情報は実に詳細であり、カナダの基礎知識はもちろん、カナダの税金や気候、観光名所、カナダの季節、堪能できるアクティビティ、ビザのルール、各州の違い、各州のルールから、最終的にはカナダの歴史に至るまで、本当に詳しいカナダの知識を必要とされ、これらの厳しいテストに合格した者のみがこの称号を手にしています。

受験者の合格率は、なんと【20%を下回った】との事でした。旅行業界で日々大活躍している人々の中でも、かなり狭き門となったテストでしたが、カナダのプロフェッショナルとして日々の業務をこなす日々のお陰で、無事に合格することができました。

合格通知を受け取ってから、カナダ時間が経過した後でしたが、合格者は、なんと、当時の【愛・地球博(愛知万博)】に招かれ、その中でカナダが運営しているカナダパビリオンで行われた、カナダスペシャリスト総会にて、正式に認定され、認定証書を受け取ることができました。

ピュアカナダ留学センターには2名のカナダスペシャリスト

弊社は、カナダスペシャリストが在籍する会社として、留学専業の会社として唯一です。つまり、カナダ留学についてご相談して頂くなら、弊社は最適な会社であると胸を張って言うことができます。
弊社には2名(小谷順士・福田弥絵子)のカナダスペシャリストの称号を持った人間が所属しております。
カナダスペシャリストとして深いカナダの知識(カナダという国について、都市や風土、歴史など)に加え、カナダ留学のプロフェッショナルとして、学校や教育システムに精通しております。

称号に恥じないよう、お客様に最良のご提案とサービスを提供させていただくことをお約束いたします。

ピュアカナダ留学センター
代表 小谷順士

こちらから、カナダスペシャリストについてご覧頂けます。
こちらから、高校での講義についてご覧頂けます。
こちらから、大学での講義についてご覧頂けます。
こちらから、ラジオ出演時(2回目)の音源をお聴き頂けます。
こちらから、テレビ出演時の映像をご覧頂けます。
こちらから、24時間テレビスペシャルドラマについてご覧頂けます。
こちらから、24時間ドラマの原作となった『ユウキ』についてご覧頂けます。

カナダスペシャリスト、滑り込み秘話

カナダスペシャリストのための募集は3期のみでした。
当初から3期しか募集しないとのことが決まっていたようで、すでに1期、2期の合格者は決まっており、3期の希望者募集のお知らせも期日がありました。
僕が、この募集の記事を見つけたのは、締切からすでに3週間ほど過ぎた日のことでした。

募集の記事を見つけた瞬間、「この称号がほしい」と直感的に感じました。しかし、すでに締め切りを過ぎてしまっています。
諦めることもできたと思いますが、「いや、絶対に参加したい。来年まで待っても、次の募集はない(3期で終わり)ことは決まっていたので、つまり、このチャンスを逃すと、一生、カナダスペシャリストになることはできない」ということは確定していました。

気づいたら、カナダスペシャリスト事務局にTELしていました。
電話に出て下さった方のお声が、とても優しい感じの男性だったことを覚えています。その方に「これが最後のチャンスであること」「カナダ留学専門の会社を経営していること」など、想いを伝え、なんとか受講させてもらえないかをお願いしました。(もちろん、2年間のコースを受講後、試験に落ちれば、次のチャンスはないのですが・・・)
電話に対応して下さった方は、「なるほどなるほど」と、快くエントリーを承諾して下さり、無事に3期の受講をできることになりました。
すぐに行動を起こした点はよかったのですが、電話に出て頂いた方の温かい対応のお陰で滑りこむことができました。つまり、カナダスペシャリスト全員の中で、最後の最後の最後に滑り込んだ、最後の人間となりました(笑)

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