選ばれる理由 問題解決

Reasons選ばれる理由

評価

問題解決例・緊急時の対応

1999年創業以来様々な出来事がありました。そんな時ピュアカナダはどのように対応したのかの実例をご紹介します。

カナダ留学ならピュアカナダ

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問題解決例・緊急時の対応

選ばれる理由 問題解決

ピュアカナダのお客様は本当に満足度の高い留学をしていただいています。
ただ”トラブルが全くなく、全て順調に進んだ”というケースだけはありません。
実際にあった”トラブル発生時のピュアカナダの対応”について実例をご紹介いたします。

飛行機

選ばれる理由 飛行機の遅延

日本出発、飛行機が遅れた

成田・関空・名古屋からの出発便が予定時刻より遅れる事は頻繁にあります。その場合は弊社日本オフィスにお電話をお願いしています。
・どのくらい遅れそうか
・何時に現地到着予定か
を空港でご確認いただき、弊社から到着空港での出迎えの方とホストファミリーへの連絡、必要な場合は学校関係者への連絡も行っております。

乗り継ぎ

初海外の方や初めて乗継ぎされる方は当然不安だと思います。
・どこに行けばいいか?
・何をすればいいか?
パニックになってしまった方もおられます。そういう時のためにお客様全員にカナダオフィス緊急連絡先を差し上げています。飛行機乗継ぎトラブルの場合、気軽にご連絡いただき、日本語で状況に応じたアドバイスやお手伝いを差し上げています。

乗継ぎは決して難しくありませんが、特に繁忙期等は渡航者が多く、遅れる事もしばしば。
・飛行機が遅れた
・入国審査が混雑していた
・どこに行けばいいのか?
など状況により理由も様々です。そんな時もカナダオフィス緊急連絡先にお電話を頂くことが出来ます。状況に沿ったアドバイスを日本語で行っております。

出発前オリエンテーションで詳しく説明!

ご出発前、乗継について、写真や動画も交えて詳しくご説明を差し上げており、ほとんどの方がスムーズに乗り継ぎをこなしておられます。

出発前オリエンテーションの詳しく情報はこちら

到着空港で出迎えの方に会えない

選ばれる理由 空港出迎えサービス

空港出迎えサービス

ほとんどの留学生が、目的の空港で出迎えサービスを利用されます。そして、ほとんどの方が出迎えのスタッフにスムーズに会っていただいています。ただ、出迎えの人がトイレに行っていたり空港への途中で予期せぬ渋滞に巻込まれた”などということもごく稀にありました。最低3つ以上の緊急連絡先をお渡ししており、また連絡用のコインまで差し上げていますのでどうしても出会えない場合には緊急連絡先に連絡をいただいています。もちろん、日本語が通じる連絡先も必ず含めております。

ホームステイ

ファミリーが合わない

「ファミリーが合わないから変えてほしい・・」このようなご連絡をいただくことがあります。このような場合、弊社では状況把握原因追求からスタートします。

ファミリーとのトラブルで一番多い原因は”学生の異文化への理解度が低い”事です。そんな場合は”ピュアカナダ・ファミリー・学校・本人”の4者で解決のために話し合います。上記が理由の場合、お話をすると問題解決になる場合がほとんどです。

残念ながら”ファミリーが悪い”というケースもあります。ファミリーに改善を求めても改善が見られない場合は即座にファミリーを変更させていただいておりますのでご安心ください。

具体的な例

ファミリーといつもののしりあいのケンカになる
→ファミリーを変更しました。原因はどちらにもあったと思いますが、よい関係を築いていけると思えなかったので直ぐに変更しました。

中国系ファミリーでおじいちゃんと話すとき中国語になる
→語学研修では致命的です。ただ、「ファミリーがすごくいい人達だし、おじいちゃんと話す時以外は英語なのでこのままいたい」という学生様ご本人の気持ちを尊重し、そのまま最後まで滞在されました。

食事が提供されない
→即座にファミリーを変更しました。これはあってはならないことです。

どのようなトラブルでも弊社は真摯に対応させていただき、問題解決に努めます。明らかにファミリーに問題がある場合はすぐにファミリー変更の手続きを行います。

ピュアカナダのお客様はホームステイに関わるトラブルは非常に少ないです。これは出発前オリエンテーションでお伝えしているホームステイの心得を具体的に実践して下さっているからです。

ホストファミリーが話してくれない

ほとんどの場合、学生さんの積極性や英語力に問題があります。この場合は様々なアドバイスをさせていただいています。

英語力が低い
英語力が足りなくても持っている単語をできる限り並べ、積極的に話すことでファミリーとよい関係を築いておられる方がたくさんおられます。

シャイで積極的になれない
日本人にはシャイな方が非常に多いようです。しかし、これはご本人の努力なしに状況は改善しません。もちろんファミリーにも協力をお願いしますが、やはり自分から話しかける”が大切である事をアドバイス差し上げています。

ファミリーが忙しい
ファミリーが忙しすぎて会話の時間がないという場合、ホームステイの趣旨を著しくはずれていると判断せざるをえないケースもあります。その場合はファミリーを変更する場合もあります。

食事の問題

食事が提供されない
これは論外ですのでファミリーをすぐ変えます。

食事の味が合わない
これは非常に難しい点です。程度によりますし、国や文化が違うのですからある程度は合わせることが大切です。食事は生活の基本の一つですので、ファミリーに「味を変えてほしい」とは言えませんし、学生ばかりにずっと我慢する事もできません。ケースによりますが、ファミリーを変更させていただいた事もございます。

食事の量が多すぎる(少なすぎる)
学生がファミリーに「量が少ないから増やしてほしい(減らしてほしい)」というコミュニケーションが取れていないケースが多いです。そのような場合は学生とファミリーの関係をギクシャクしないように注意しながらピュアカナダからお話しすることもあります。事情を説明すればすぐに解決するケースがほとんどです。

学校で

選ばれる理由 学校の授業についていけない

授業についていけない

学校初日にレベル分けテストを実施する学校がほとんどです。このレベル分けテストで偶然良い点数を取ってしまい、実力以上のレベルに入ってしまったというケースが多いようです。この場合、学校と話し合い、参加プログラムのレベルを変更するなどの対応をしています。

ピュアカナダ代表の小谷順士も留学当初、「自分のレベルより高いクラスに入ってしまった」と感じた事がありました。担任教師に「レベルを下げてほしい」と伝えても「あなたの実力はこのレベル」と言われ、変更を受けてもらえませんでした。しかし、コースが終わる頃にはそのレベルでついていけるようになりました。僕の場合は自分のレベルよりほんの少し上のレベルというのが結果的に英語力を伸ばすためには良かったというケースです。

「変更してほしい」という希望に機械的に変更手続きをするだけではなく、学校や担当教員とお話しをし、学生さん一人ひとりに最適なアドバイスを差し上げています。

コミュニケーションが取れない

「コミュニケーションが取れない」と一口で言っても、本当に英語力が不足している場合と単に積極性がないケースが考えられます。

このような状況の場合、学生さんの積極性を引き出すカウンセリングを心がけています。自分が変わらない限り、周りが自動的に自分に合わせてくれることはないのでご本人には多少厳しくても、”自分から話しかけてみる”事と同時に様々な具体例をお話しするようにしています。

英語は”使わなければ話せるようにならない”ことは誰もが知っていますが、その場になると弱くなるものです。そのことを再度思い出していただけるようアドバイスを根気強くアドバイス差し上げています。相談には随時乗っており、喜んでいただいています。

番外編

選ばれる理由 家のカギを紛失

全部お金使っちゃった

「ピュアカナダさん、お金貸してください」という学生さんがおられました。

持ってきたお金を全て使い果たし、銀行カードは使用方法を間違って使用不可となり、どうしようもなくなってケースです。金融業ではないためお金を貸す事は基本的にいたしておりませんが、切羽詰った状況だったため日本のご家族様からピュアカナダ日本オフィスにご送金いただき、同時にカナダオフィスから学生さんにお金をお渡ししたことありました。

家の鍵を紛失、しかもファミリーがいない

ある夜、学生から「ホストファミリーの家の鍵を失くた」という電話がありました。最初の弊社からのアドバイスは「とにかく家に帰って、謝罪して家に入れてもらって下さい」でした。鍵を紛失される方は意外と多いです。家の鍵を全て取り替えられるファミリーもあるほどですが、大きなトラブルにはあまりなった事がありません。

しかし、この時はもっと状況は深刻でした。「家に帰ってもファミリーは親戚の集まりで明日まで帰ってこない」との事。鍵を紛失し、しかもファミリーが家にいない。つまりどこにも行けず、さらに電話をもらった時点ですでに夜でした。

状況をやっと把握することができたため、弊社で把握している学校長宅にすぐに連絡しました。学校長は”学校長の家で滞在”を申し出てくれたのですが、学生が遠慮をしたため、学校長は学生を迎えに行き、最寄の宿で泊まれるよう手配し、送り届けました。無事でよかったです。ちなみにこの女性のケースでは鍵を紛失した件に関しては謝罪して許してもらったそうです。(本来は弁償)

・財布
・家の鍵
・パスポート
・クレジットカード
・飛行機チケット
・携帯電話
・バッグごと全て
などなど・・・大切な物を紛失されると困るのはご本人です。そのときの状況に応じてアドバイスは異なりますが、これまでに様々なケースに対応させていただきました。

紛失して数日が経過してからご連絡頂く場合もありましたが、できるだけ紛失直後に連絡をいただく方が良いのは事実です。

紛失した時の状況などをお聞きしていると、ほとんどが”本人の不注意”です。長期留学の場合、生活に慣れた頃に紛失事件が多くなります。快適な留学生活のため注意は怠らないよう常に警鐘を鳴らしています。

日本のご家族からカナダのお子様へ

無事に到着しているか心配

日本を出発し、目的空港やファミリー宅に到着したという連絡があるまではご家族様は不安で眠れないもの。

弊社では「到着したら、一言だけでよいから、必ずご家族に電話するように」とお伝えしています。

しかし特にお若い学生にとっては飛行機の乗継ぎや空港出迎えの人を探す、ファミリーとの初対面など”自分のことで精一杯”の方が非常に多いです。

ピュアカナダでは全員の到着確認を実施しています。極力到着日に確認していますが、夜中の到着の場合のみ、翌日確認になります。
お子様から無事到着の電話がない場合でも日本オフィスに連絡をいただければ無事到着が分かります。

泣きながら電話が・・・

到着して数日(1週間以内)、ホームシックや通じない英語を理由にご家族に泣きながら電話がかかってくることがあります。

そんな時、ご家族様からピュアカナダに連絡が入る事もあります。「うちの子が泣いてTELをしてきました。なんとかして下さい」というお電話の場合が多くあります。

ご家族様のご心配はよく解ります。ただし、ご家族様には「あまり心配し過ぎなくても、翌週には元気になっているであろう」ことをお伝えしています。多くの場合は慣れない場所に馴染むまでであることをご理解いただくことも大切です。

弊社スタッフが学生さんとお話してみると「相談する人がいなくて、つい親に泣き言を・・・」とおっしゃる方がほとんどです。
翌週には友達もでき、「今は留学生活を楽しんでます♪」と言う方がほとんどです。

お客様を見ていて”ホームシックを超えると人は少し強くなっている”と感じます!

日本から緊急連絡

お子様が留学に出発された後、日本のご家族が急病(急な事故)ですぐにカナダ留学中のお子様に連絡を取らなければならない場合があります。

そんな場合はすぐにピュアカナダにご連絡をいただくよう、弊社緊急連絡先をお渡ししています。
過去にも実際にこのようなケースが何件かありましたが、学生に可能な限り早く連絡を取り、エアの手配や学校への説明など必要な手続きを迅速に行っています。

現地到着後1週間、連絡がないのですが・・・

留学のスタートは緊張の連続。
自分のことだけで精一杯になり、日本で待つ家族に気持ちが回らない方がおられるのも事実です。

そんな場合、ご家族様がご心配になられるのも当然だと思います。
ご家族様から心配の連絡があるとすぐに学生さんに「日本のご家族に電話をしてあげて下さい」という電話と共に、ご相談に乗っています。

特に留学スタート時は学生さんも不安ですが、ご家族様も不安だと思いますのでできるだけ連絡を入れるようにアドバイスを差し上げています。

1ヶ月以上音沙汰なし

長期留学の場合、生活に慣れてくると仲間ができ、毎日が楽しく、日本のご家族への連絡を忘れる方が続出します。

一言「元気だよ」と書いて送ればご家族様も安心だと思うのですが、実際には全く連絡がないことも多いためご家族様の我慢の限界を超え、ピュアカナダにご連絡をいただくこともございます。

そんな時は「日本のご家族が心配されていますので、電話 or メールで連絡してあげて下さい」とお伝えしています。一言お伝えするだけですが、ご家族様には大変喜んでいただいています。

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