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英語力ゼロから3度の月間優秀賞を取った高校生

ノバスコシア州教育委員会にて1年間のカナダ高校留学に挑戦されたToru君。英語力がほぼゼロの状態から、月間優秀賞を受賞するまでに成長した彼の持ち前の明るさや前向きさ、行動が、どのように活きたのか、帰国後挨拶に来てくれた彼の言葉をご紹介致します。

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英語力ほぼゼロから月間優秀賞までの道のり

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帰国後、挨拶に来てくれたToruとまずはがっちり握手!
見た目は全然変わらない16歳の青年。

最高ーーーーーっす!

「どうやった?」との問いかけに、
「最高ーーーーーっす!ほんま、サイコーでしたっ、早くカナダに帰りたいっす!」との答え。

そこから彼の留学中の生活についてたくさんの話を聞かせてもらいました。
彼の留学中、何度スカイプで話をしたか分かりません。
何度も何度も。話をするのは大抵”壁”にぶち当たっている時でした。

でも1年をやり遂げた今、彼はほとんど”壁”の話もなく、
「サイコーでした」
「幸せでした」
「いい出会いでした」
「感謝です」 
というような言葉を繰り返していました。

彼の留学は決して順風満帆ではありませんでした。
英語が全く分からないレベルが、can、want toが分からなくて、「これ、どういう意味?」などと日本人に聞いたりするといういわゆる”英語力ほぼゼロレベル”だったそうです。

でも今、彼は相手をほぼ理解し自分の気持ちを8~9割伝えられるようになったそうです。大したものです!!

彼が終始口にしていたのは、
「カナダ人、サイコー!」
「優しい、親切、いい奴ら、フレンドリー、おおらか」ということでした。

カナダの人々の素晴らしい部分をたくさん感じて帰国してくれたようで、こんなに嬉しいことはありません!!

月間優秀賞

彼の通っていた学校では毎月、頑張った生徒を表彰する制度がありました。
全校生徒1000人ほどいる中、毎月25名程度が選ばれると聞いています。
彼はそんな中、10か月で3度も月間優秀賞に選ばれました!!

正直、これは驚くべきことです!彼は英語ができなかったんです。
他の誰よりも・・・

では、なぜ??
彼は、
・分からないことがあったら、常に質問を投げかけた
・授業が終わった後、先生に聞きに行った
・ホストに分からないことを聞いた
と、自分から行動していたことを話してくれました。

日本人って、すごく受け身な民族だと思います。他国の人間と触れ合うとそれを強く感じます。でもToru君は自分から投げかけることでカナダ人の友達、先生、ホストから、
・Toruは頑張っている
・知ろうとしている
・まっすぐな子だ、と認められたのだと思います。
そうして彼は学校内に自分の居場所を見つけていったようでした。

日本人留学生

Toru君の学校には約1000人中、日本人が5名ほどいました。
彼は、留学の前半(最初の半年)あまり日本人と話さず、ドンドンカナダ人に積極的に話しかけていったそうです。
後半の半年は留学生(中国人やイタリア人など)とも仲良くなったりしたそうです。

日本人同士で日本語でのやり取りはきっと簡単だけど、それを続けてしまうとずるずる楽な方に逃げてしまうからと彼は留学当初から日本人と日本語は話さないと言い続けていました。実際、その姿勢を貫くことは決して簡単なことではないと思います。笑顔でそれを貫いた彼の頑張りは見事!

授業と先生

彼が受講していたクラスを一部紹介しますと、
English Communication(英語コミュニケーション)
Comparative World Religion(世界の宗教比較)
Drama(ドラマ)
Food Science(フードサイエンス)
Global History(世界史)
Mathematics Foundations(数学基礎)
Oceans(海洋学)
いずれも単位を無事に取得!
特にドラマはクラスで2番目によい成績だったそうです!

7科目中どの授業とは言えませんが一人だけ苦手な先生がいたそうですが、それ以外の全員がものすごーーく熱心で親切で努力をすれば認めてくれる素敵な先生ばかりだったそうです!!

先生が苦手だと、成績も思わしくない・・・
そういう相関関係は、実際、存在しているんだろうな~と感じます。

ホストファミリー

ホストファミリーとは、非常に良好な関係を築くことができたToru君。
これは”ファミリーに恵まれた”という見方もできますが、彼は全身全霊でファミリーにぶつかっていったんだろうな~と感じます。
留学最初の1週間は全然大丈夫だったのに1週間が経過した頃、強烈なホームシックに襲われ思わずホストの前で泣いてしまったそうです。そんな時マザーが一緒に泣いてくれたことに驚き、感動し感謝しました。気持ちがすごく救われました。
その後もたくさん山あり谷ありでしたがホストには心から感謝しています。
最後帰国する際、感謝の手紙を置いてきたとのことです。
心って通じるんだな~

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