高校留学 バンクーバー ハロウィンにて Minamiさん 高校留学 バンクーバー ハロウィンにて Minamiさん

Testimonials留学体験談

カナダ高校卒業留学、娘を応援するお母様から

カナダ高校留学としてバンクーバーに飛びたった娘さん(Minamiさん)を応援されるお母様から頂いたメールをご紹介致します。最初は毎日連絡が来ていたのに現地に慣れてくると徐々に減ってきて…。留学は娘一人が経験しているものでなく親子で形作っておられることが伝わってきます。

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娘の成長

ピュアカナダ留学センター 小谷様

いつもお世話になっております。おはようございます。
一つ一つご丁寧にご返答して下さいましてありがとうございます。

LINEでのやりとりはほぼ毎日ありますが、最初の頃は娘の方からメールがきていたものの、最近は待っていてもなかなか来なくなったので私からメールする事が多くなりました。でも放っておいても良かったのですね。
間隔が空いていった方がそれだけ娘も環境に慣れて成長していっているという事なのかもしれませんね。ついつい娘の方からメールがないと、どうしたのかしら?なんて心配してしまうのは間違いでした。
小谷さんのメールから初めて気がつきました。ありがとうございます。

私も娘に「日本人の友達ばかりと一緒にいるのではなく、他国の友達(できれば英語圏の人)を作って輪の中に入ってもらいなさいよ」なんて言ってみるのですが、「それができたらどんなにいいか」と笑ってました。でももうクラスには慣れたと言っていますしこれから他国の生徒とも話す機会は増えていく事と思っています。

朋美さんにはぜひ一度ご挨拶に行くように言っております。
いろいろとアドバイスいただき、ありがとうございました。

これから先、またどんな悩みが生じるかわかりませんが、小谷さんをはじめ、恵さん、朋美さんがついて下さっていますのでとても心強いです。
これからもお世話になりますが宜しくお願い致します。

Minamiの母

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小谷様

朋美さんからの詳細メールを転送していただき、誠にありがとうございました。
娘もお陰様で留学生活にも慣れ、毎日元気に過ごしているようです。
朋美さんにお会いして、娘からの第一声は
「めっちゃ明るくていい人だった!」
「予想以上!」
「これから朋美さんに相談する!」 でした。

初対面なのに楽しくおしゃべりできてとてもとても喜んでいました。
私も「ピュアカナダのスタッフだもの。いいひとに決まってる。」と返信すると
「うん。ほんといいひとだった~。」と心の底からそう感じたようです。
いろいろとご相談にのっていただきまして本当にありがとうございました。

じき夏休みとなり娘ももうすぐ帰国となります。
「進路やホームステイの事に関しては自宅に戻ってからじっくり考えようね」と話しております。

ひと月の夏休みですが友達と会ったり、(中学の担任の先生からも学校に遊びに来るように言われています)小学校の同窓会、友達のお泊まり、未定ですが主人の実家に帰省、等々‥スケジュールびっしりの貴重な夏休みになりそうです。

またカナダに戻る際のチケット購入などでお世話になりますが宜しくお願い致します。
ご連絡どうもありがとうございました。
猛暑の折、ご家族の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

Minamiの母
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小谷様

いつもご丁寧にご報告して下さり ありがとうございます。

成田空港で見送った直後、娘からのLINEで「今回は大丈夫だよ。最初にカナダに発った時と全然ちがう。悲しくない」と伝えてきました。(実は、4月に空港で別れた時は不安と寂しさで一人で泣いてしまったそうです。この二回目の見送りの日に始めて話してくれました。)

それとは逆に私の方は前回は『やっとこの日を迎える事ができた』という喜びと安堵感の方が大きく今回の別れの方が寂しさだけを感じられる分切なかったですね。

そして数日後、元気に新学期を迎えたであろうと思っていた娘から少し落ち込んいる様子の状況報告がありました。クラスメートの一人であるメキシコ人女子の態度のデカさに圧倒され、新入生でありながらペラペラと英語をまくし立てる威圧感に娘は恐れを抱いてしまったようです。

それに加え、授業内容もかなりレベルが上がったようで「外国人のクラスメートは語彙力があるので楽に授業についていけている感じがするのに娘を含め日本人はまず単語がわからないので宿題も今まで一時間で終わっていたものが三時間かかる日もある」と前学期とはまるで違ったハードな毎日を嘆いておりました。

ですが二週間ほどでペースがつかめたのか、今では宿題も大変ながらしっかりとこなしているようです。

大学に関しましては以前は日本と海外の大学と どちらにしようか迷っていた時期もありましたが、将来の就職先を日本に希望している事を考えますと、やはり日本の大学に進学した方が就職活動もしやすいかなと思うようになりました。

でも一番の理由は何といっても食事にあるようです。留学してみて日本食の美味しさを痛感したみたいで、食べる楽しみが生きる活力になっている娘にとっては外せない選択のようです。(世界には貧困にあえいでまともな食事を口にすることさえできない人々が大勢いるというのに全く贅沢な言い分ですね‥。)
また時が経てば考えも変わってくるかもしれませんが現時点ではそんな状況です。

朋美さんにはいろいろと相談に乗っていただきとても心強く、感謝致しております。今回も英語の本の選び方や大学入試に関してのアドバイス等いただきましてありがとうございました。

朝夕少し寒くなってまいりましたので、小谷さんもどうぞお身体にはお気をつけて下さいませ。

Minamiの母

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