高校留学 ラングレー 長期留学 素晴らしい努力で高校卒業までたどり着いた Kyokaさん 高校留学 ラングレー 長期留学 素晴らしい努力で高校卒業までたどり着いた Kyokaさん

Testimonials留学体験談

カナダ高校卒業留学、壁を超えて夢を見つける

カナダ高校留学でラングレーを訪れ、立派に卒業されたKyokaさん。その後アメリカの大学も無事に卒業され、日本に帰国した彼女が「ピュアカナダとの出会いから、カナダ留学のお陰でアメリカで卒業ができました】と嬉しい連絡をくださいました。

カナダ留学ならピュアカナダ

カナダ留学をサポート

0120-391210
カナダ高校留学:留学決意から夢を持つまで

高校留学 ラングレー 長期留学 通いなれた道 Kyokaさん高校留学 ラングレー 長期留学 通いなれた道 Kyokaさん

高校留学 ラングレー 長期留学 卒業証書を受け取り誇らしい Kyokaさん高校留学 ラングレー 長期留学 卒業証書を受け取り誇らしい Kyokaさん

こんにちは!今月無事に5年間の海外生活を終えたKyokaです。
私は、約2年半のカナダ高校留学を経て、アメリカの大学に進学しました。
このお話を頂いてからどんな文章をかけばいいのか悩みました。他の方の体験談も読んだのですが、私は少し違う形で皆さんに留学生活について伝えられたらと思っています。そこで!今回はストーリー仕立てにしてみました。私が留学を決意してから、今の夢を持つまでのお話です。私の人生史のようなものです。よかったらお付き合いください!

留学を決意

私の母はメーカーの国際部で働いている為
海外出張や海外からのお客さんと
関わる事が多い
幼少期に母の会社を訪れる機会が
多々あったのだが
私はこの時間が大嫌いだった

母の同僚の多くは海外の方だったから
私は彼らが怖かった
彼らの言葉も理解できないし
肌の色も、顔の凹凸も
何もかもが私と違う
田舎育ちの私は
未知の生物に出会ったような気分になり
毎回のように泣いてしまう

中学3年生の夏
母の会社を久しぶりに訪れる機会があり
7年ぶりにあのトラウマの地へ
足を踏み入れる事になった
緊張と不安から
汗で濡れた手で
ドアノブを引く
目に入ったのはあの時よりも
たくさんの海外出身の社員さん方

でも不思議と怖くない
何でだろう
笑顔で社員さんと談笑をする母を見て
私も仲間に入りたい
そんな気持ちさえ湧いてきている

数秒前までは
あんなに冷や汗をかいていたのに
あの笑顔の理由を知りたい
どんな話をしているのか理解したい
あの輪に入りたい
そんな気持ちで胸がいっぱいになっている
国境や人種を超えて会話をするって
どんな感じなんだろう
早く知りたい
未知の世界に飛び込みたい
海外に行って
自分の目で、耳で
確かめよう

カナダ高校留学で最初の壁

そして私はカナダの高校へ入学

海外旅行にも行ったことのない中、
新しい挑戦に胸の高鳴りを抑えきれないまま
たった一人で飛行機に乗り込んだ

しかし、その期待感はすぐに消え去る
私は「差別」の壁に直面
教室で騒ぎ、天井に穴を開けた男の子が
あの留学生が修理費出してくれるから
と鼻で笑いながら私へと視線をむける
学校からの帰り道、白人男子生徒2人が
笑いながら私を目掛けてバナナを投げてくる
イエローモンキーは出ていけ
そう言われた気がした

初めての経験で、私の心は疲弊していた
誰にも会いたくない、喋りたくない
学校の時間以外は部屋に引きこもっていた
国境や人種を超えるなんて夢物語だったのかな

そんな時、1人の友達から
「自分の弱点をさらけ出せばいいのに」
と言われた
恥ずかしい
また笑われる
過去の経験が私から勇気を奪ってく
でもやるしかない
行動を起こさなければ
何も変わらない

授業初日、私は
40人のクラスメイトの前に立ち
日本からの留学生で
英語はまだカタコトであること
授業を理解できないこともあること
だから助けが欲しいこと
赤裸々に話をした
言葉を発しながら体が震えているのを感じる
今の言葉もみんなには伝わらないかも
そんな不安がよぎる

私の不安をかき消すように
1人の生徒が
「授業後に一緒に復習しよう」
と声をかけてくれる
そこに続くように
先生が、クラスメイト全員に
ゆっくり喋るように提案してくれた

壁は超え、そして夢へ

私が思っていた
国境や人種、言語、文化の壁が
1つの勇気で簡単に倒れた
私が目標としていた
「国境や人種、言語、文化を超えて繋がりたい」
はちゃんとここにある
お互いが違いを尊重し合い、
欠けを補い合うことで
つまらなかった留学生活が
幸せなものとなった
この経験から
「国境や人種、言語、文化を超えて幸せの輪を広げる」
それが私の大きな夢となった

どうでしたか?
少しでも具体的に留学生活をイメージしてもらえたらと思い、
私の体験・感情をありのままに書かせて頂きました。
私事過ぎて、申し訳なくなってきましたが…

より詳しいストーリー詳細

ここからはストーリーの詳細を話させて頂きます!
まず、私は留学前に全く不安がありませんでした。とにかく新しい場所に、人に出会える事への期待感しかなく、少しでも早くカナダに行きたい!と毎日カレンダーを見ていました。

しかし、いざ学校が始まると、あのワクワク感はどこに行ってしまったんだ!
と自分でも不思議になる程に落ち込む事ばかりでした。英語が理解できず学校でもホストファミリーの元でも常に気を張っていないといけないことでストレスが溜まりまくってしまったり、学校で友達ができずに悩んでいたり。初めて1人でいったカナダの銀行では、何を言っているのかわからないと追い返された事もありました。留学開始当初は、とにかく一日を生き抜くことに必死だった気がします。

このままでは、留学生活が苦しいもので終わってしまう!と思った私は、
とにかく「他力」を有り難く使いまくりました。
ホストファミリーには、たくさん悩み事を聞いてもらい、
先生にはマンツーマンで居残り勉強に付き合ってもらい、
友達には毎授業後に復習に付き合ってもらいました。
あげ出したらキリが無いのですが、私は周りの人にできるだけ頼りました。

それって逃げじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、
私はそうは思いません。
「自分でどうしようもできないことは周りの人たちの力を借りる」
それが留学を成功させる為に必要な事だと私は思うのです。
みんな「欠けている部分」を持っていて、自分一人でできる事なんてたかが知れています。ましてや、異国の地・カナダでは尚更です。
私は周りに頼りまくった結果、英語を話す機会が増えて少しずつ英語力も上がっていきましたし、新たな夢を持つこともできました。

今、留学をしている人も、そうで無い人も
「他力を使うことで可能性が広がる」
そんな事言っている人がいたなと頭の片隅に置いておいて頂けたら嬉しいなと思います。

Kyoka

ピュアカナダへのお問合せ

ピュアカナダへのお問合せ

当体験談のプログラム・年齢・都市・学校

プログラムに関するお問い合わせはこちら

フェイスブックのページ
インスタグラムのページ
TOP