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大学主催のカルガリーへの9年前の初めての留学

当時通っていた短大がカナダ・カルガリーにて、夏休み中に3週間の短期語学研修プログラムを行うというのを聞き、英語を勉強することには興味は無いが、海外に行ってみたいという気持ちが少なからずあったので、友人と一緒に参加を申し込むことにしたのが初めてカルガリーに行く事になったきっかけでした。

あまり「留学」という言葉にはピンとこず、短大生活の思い出作りの為に旅行気分で行ってみようと思っていました。

◎出発前、不安やったことなど気持ち

人生で初めての海外、しかもいきなり知らない人の家に3週間のホームステイ・・・。実は英語を勉強することが大嫌いな私は、まともに英会話の勉強もしたことがなく、話せないのは当たり前。読み書きも全然ダメ。とはいうものの、なぜか出発前の私の頭の中に心配や不安は全く無く、出発が楽しみで仕方ありませんでした。今思えば、食事は大丈夫だろうか?とか、天気はどんなんだろう?など、考えることはたくさんあったはずなのに、不思議なものです。

◎現地での生活(感じた事)

人、食べ物、道、何もかもがデカイ!!これが私の正直なカルガリーに対しての第一印象です。何もかもが日本と違っていました。

カルガリー大学にて、ESLの授業を毎日受けていたのですが、キャンパスものすごく広い!大きな建物が立ち並び、すぐに迷子になってしまいそうな、そんな感じでした。また、カルガリーという街は自然がものすごく身近にあるので、ちょっと住宅街から離れるとまさに「自然公園」と呼べるような大きな公園があったり、果てしない草原が広がっていたり、リスが走り回っていたり・・・。私の地元、大阪では見られないものだらけでした。

◎ファミリーとの事

空港到着後、バスでホストファミリーと待ち合わせの教会に行く際にふと思い出したのが、私は自分の写真を出発前にホストファミリー宛に手紙と一緒に送っているけど、私自身がホストファミリーの写真を持っていなかったのでどんな人か分からないという事。ちゃんと私を見つけてくれるかな・・・?そこで初めて少し心配しました。

バスを降りると2, 3人の女性が私達の名前を順番に呼んでいき、各自のホストファミリーを確認していました。「Noriko! Noriko!!」目の前の女性が、それはもう大きな声で私の名前を呼んだので、少々ビックリしながらも前へ出ると、いきなり抱きしめられました。その女性こそが私のホストマザーだったのです。日本では初対面でいきなり抱きしめられることってないです。カルチャーショックというやつです。でも私は何だかそれがとってもうれしくて、私も彼女をガッチリ抱きしめていました。

私は色んな人にカルガリーでのホストファミリーについて話す機会がこれまで何度もあったのですが、私が必ず言うことは「私のホストファミリーは最高です。」ということ。英語が全然分からない私、でも彼らは別に特別扱いすることもなく、ごく自然に、親切に私と話してくれました。今までまともに使ったことの無い辞書を片手に、彼らが私に何を伝えようとしてくれているのか、私が伝えたいことは何なのか、ほんのちょっとした会話でも時間がかかりましたが一生懸命コミュニケーションを取ることに専念しました。

ホストファミリーの家での食事ですが、これがまた出てくるものすべてが美味しかったです。ただ、最初の頃は「少しでいいです」というのを英語で何と言ったらいいのか分からなかった為、うっかり余所見などしていると知らない間に自分のお皿が山盛りになってしまうので、自分の順番を見逃さないよう注意を払う必要がありました。

食事の時間は楽しく、だいたいいつもみんなで揃って食べていました。今日は学校で何をしたのか、どうやって説明するべきかと頭を悩ませつつ、使い慣れないナイフとフォークで格闘していた私は、食べ終わるのがいつも最後になってしまいましたが、みんな私が食べ終わるのをアレコレ楽しい話をしながら待っていてくれました。そんな自然体なやさしさが、私にはとてもうれしいことでした。

◎エピソード

日本・海外にかかわらず、初めての土地での交通機関を使っての移動というのは難しいものです。殆どのホストファミリーは、生徒を学校や最寄りの駅まで車で送り迎いをしていましたが、私がステイしていた家族は共働きで、2人の子供もまだ学校に行っていたので、私は自分でバスと電車に乗って大学まで通う必要がありました。もちろん大学までの道のりの説明はしてもらいましたが、1日で覚えるのは難しく、初めの頃は通学するのが一苦労でした。

電車の行き先を確認せずに乗ってしまったため、終点の駅と自分が乗り込んだ駅を行ったり来たりして学校に1時間以上遅刻してしまったり、いつもより早めに家を出たらバス停までの道が急に分からなくなってジョギングしている人を無理やり止めて道を聞いたりといった事もありました。

■友人と行ったカルガリー

◎行く事になったきっかけ

ホームステイから帰ってきてからというもの、一緒に行った友達と話すことといえば、「いつかもう一度カルガリーに行ってホストファミリーと再会したい。」そればかりでした。当時の私達は飛行機のチケットの買い方も知らず、誰に相談したらいいのかも分からなかった為、とりあえず旅行会社にでも行ってみようか・・・と悩んでいた時に見つけたのが「PURE Canada」でした。

カナダ専門の留学サポート・・・ここ以外に相談する所は無い!!という訳で、早速PURE Canadaのオフィスを訪ねました。

◎学校や友達

卒業旅行を兼ねての訪問だったため、実際に学校に通ったのはたったの1週間。そんな超短期留学でも、有意義に過ごせました。私達が参加したクラスは、ドイツ人、韓国人、フランス人、アルゼンチン人とまさにバラエティーにとんだ人達の集まりで、とても楽しかったです。

◎ファミリーとの再会

これがまさにメインイベント。これが目的で再びカルガリーに行きました。1年半振りに会ったホストファミリーは相変わらず明るく元気で、暖かく私を迎えてくれました。まだまだ英語が十分に話せなかったけど、とりあえずガッチリしっかりHugをして再会を喜び合いました。

◎エピソード

この時初めてカルガリーでBarに行きました。ホストファミリーの息子さんとその友達が連れて行ってくれたのですが、初対面でもみんなでワーワー騒いで いればあっという間に仲良くなれます。ちょっとなれない雰囲気に戸惑いながらも、友達が一緒にいれば大丈夫。私にとっては貴重な体験でした。

■オタワに留学に行ったときの事

◎留学前、頑張って働いていたときの思い

すっかりカナダに魅せられてしまった私は、短大を卒業後、またまたカナダへ行くことを計画し始めました。でも前回、前々回のような短期ではなく、1年間の語学留学が目標でした。2度カナダに行って思ったことは、やはりもっと話せるようになりたいということ。いくらホストファミリーが親切といっても自分がもう少し話せたらあるいは理解できたら、色んな人との会話が弾むだろうし楽しくなるに違いないと思いました。学生から社会人になって、生活習慣がガラリと変わった所為もあり、毎日がストレスとの戦いでしたが、もう一度カナダに行けるならどんな事でも乗り越えられるぞ!頑張れるぞ!!と自分に暗示をかけました。その暗示が功を奏したのか、仕事で嫌なことがあってもカナダへ行ったらアレをしよう、コレをしようと想像を膨らませ、少しずつ貯金をしながら2年半ほど働きました。

◎オタワでも滞在、そしてカルガリーに移動してからの事

1人では初めての海外。そして今回はまずオタワに行きました。せっかくカナダという広い国に行くのだから、カルガリー以外の都市もみておこうと思ったからです。やはり広い国だけあって、カルガリーとは全く違う印象でした。カルガリーでのフレンドリーな人達の印象が強かったため、オタワでもそうなのかな?と思っていたのですが、カルガリーほどでは無かったような気がします。

オタワでは3ヶ月ほど語学学校に通いました。私が行ったタイミングがたまたまだったのか、1クラスに居る日本人の多さに驚きました。

他のクラスも韓国人か、日本人。メキシコ人も居ましたが2,3人といったところでしょうか。日本人とあまり英語で話すのが好きではない私は、とりあえず韓国人のクラスメイトとよく話す事が多く、お互いに韓国語と日本語を教えあったりしました。

またオタワはモントリオールやナイアガラにも近いため、もちろん旅行に行きました。モントリオールではヨーロッパを思わせる歴史的な建物が立ち並び、ナイアガラではあまりの迫力に「うわー・・・」としか言葉が出てきませんでした。

オタワを満喫しつつも、やはりカルガリーが恋しかった私は、残りの9ヶ月間はカルガリーの学校へ行くと決めていました。

◎カルガリーでの学校について

オタワで初級クラスを取っていた私は、カルガリーでは中級からのスタート。でも初級と中級では結構な差があり、少々苦労したものの何といってもここはカルガリー、私にとって何でも頑張れる所です。オタワで行っていた学校よりも少し規模が大きな学校なだけあって、講師も日本をはじめ海外で英語を教えていた経験を持っている人が多く、日本人特有の間違いやクセを熟知していました。

宿題、プレゼンテーション、テスト等忙しくてもクラスメイトと一緒に協力しながら乗り切りました。

◎ファミリーとの再会(カルガリー)

3度目の再会。空港で顔を見るや否や暖かいHug。懐かしいのと、やっと来た!という喜びで一杯でした。やっぱりカルガリーは私の第2の故郷だと実感しました。

◎エピソード

これで3度目のカルガリー。彼らによると、私のように3度も帰ってきた生徒は1人も居ないのだとか。「また会いましょう」といって別れを告げて、会いに来たくても実現する事はなかなか難しいようです。そんな事を話していたある日、ホストファーザーが「君は日本とカナダを行ったり来たり・・・まるでヨーヨーだね。」と笑っていました。正直良い例えだな、と思いました。

楽しい日々は、あっという間に過ぎてしまうもの。今回は以前よりも滞在が長かったため、別れはもっと辛いものとなりました。いつも笑顔で見送ってくれたホストファミリーもこの時ばかりは少し寂しそうに、うっすら涙を浮かべていました。

その時私の口から出た言葉はもちろん、「また来ます。」でした。

 

ワーホリの事

◎ワーホリ前、頑張って働いていたときの思い

1年の語学留学を終え、これから何を目標に仕事をしよう・・・。と少し考えてはみたものの、やっぱり答えはカルガリーへ行くこと。でもまた語学学校へ行く気にはなれず、どうしたものかと悩んでいました。その時頭に過ぎったのが「ワーキングホリデー」Pure Canadaに留学の事で相談をしに行った際に少し説明してもらったのを思い出し、「今度はコレだ!」と早速目標を見つけました。

カルガリーに行くと決めたからには、行く。絶対に諦める事のない私。しんどい仕事も一生懸命頑張りました。私にとってカルガリーとは本当に特別な場所のようで、そこへ行くためなら又は行ったなら何でも出来る気がして自分でもビックリするぐらいです。

◎久々のカルガリーについて

前回の訪問から約3年ぶりのカルガリーは、猛スピードで拡大しており、少々驚きました。街の至る所で工事が進んでおり、次々と新しいビルやアパートが建設されていました。また、レストランやカフェを始め多くの場所で「Now-Hiring」のサインが上げられており、殆どのお店で人手不足が深刻な問題となっていました。といってもカルガリーはカルガリー。またここで1年過ごせると思うと嬉しくて仕方ありませんでした。

◎ワーホリでの仕事をゲットした方法

これでもう4度目。空港でのHugで、「また帰ってきたー♪」としみじみ。今回は留学ではなく、働いてみたいという意志を出発前にホストファミリーに話していたところ、ファミリーの娘さんが「自分が働いている服屋さんで一緒に働きましょう」と誘ってくれました。でも私には接客・サービス業の経験は日本でも皆無。しかもここでは英語で対応しなければいけない・・・。かといって、日本食レストランで日本人のスタッフと働きたいかと考えてみると、ナゼか答えは「No」でした。

何でも頑張れるカルガリーに来たのだから、このチャンスを逃す手は無い!そう思いました。そうなれば善は急げと言うことで、日曜日にカルガリーに到着した私は翌日に面接を受けに行き、到着4日後の木曜日から働き始めました。自分でもこんなに早く仕事が見つかるなんて思っていなかったので驚きましたが、これもこちらでサポートしてくれたファミリーのおかげです。

◎仕事先での事(できれば楽しい面、良かった面など!)

異国の地での初めての接客業・・・。始めは緊張して笑顔が作れず、なんともぎこちない表情でお客さんに話しかけていました。会話をしようにも相手が何を言っているのか分からない時が多くてとても困りました。それでも一緒に働いていたスタッフがいつも助けてくれて、丁寧にアドバイスをしてくれたおかげで、徐々に仕事のコツを掴んでいくことが出来ました。

仕事に慣れてくると、お店の開店・閉店の仕事を1人で任されるなど責任のある仕事につくことができ、とてもやりがいがありました。またマネージャーが私の働きぶりを見ていてくれたようで、頑張っているからということで、途中で時給も上げてくれました。

だんだんと常連のお客さんが私の顔と名前を覚えてくれて、私が居る時にたくさん買ってくれたり、特に用事が無くても声をかけにお店に来てくれたり、服のコーディネイトをすべて私に任せてくれたり・・・。毎日いろんな人とコミュニケーションを取ることで、私の日常会話の幅も広がっていきました。

◎吹奏楽のチームの事

私が今回ワーホリでカルガリーを訪れる際に、働くという目的以外にもう1つ挑戦してみたいことがありました。それが吹奏楽の楽団に入ること。といってもそんなに高いレベルではなく、ただ趣味として楽しめるぐらいのものですが・・・。学生時代にちょっと経験した吹奏楽をもしカルガリーでも挑戦できたらと思い、出発前からインターネットで色々と検索していました。

探せば見つかるもので、「Westwinds Music Society」という18歳以上であれば誰でも参加できるというコミュニティバンドを発見しました。このバンドの規模がなかなか大きく、5つのコンサートバンドとJazzバンド、4つの合唱団から成り立っています。音楽に国境はありません。時々英語での表現の仕方や指示が分かりにくくても、吹いてみれば何とかなります。初めは1つのコンサートバンドにだけ参加していたのですが、あまりにも楽しかったため、今シーズンは2つのコンサートバンドと1つのJazzバンドを掛け持ちで挑戦してみました。なかなか大変でしたがそれぞれのバンドのメンバーが18歳から定年退職された方々までと、年齢層が幅広くて非常に楽しい練習場となっています。

9月から5月までのシーズンの間に何度かコンサートがあり、かつて短大時代にちょっと通っていたカルガリー大学にあるホールでも演奏しました。

◎エピソード

今まで4回カナダに来てまだ経験したことの1つに、車の運転がありました。せっかく国際運転免許証を取ったのに、運転しないなんて勿体ないような気がしたので友達を誘ってレンタカーを借りてエドモントンまで行きました。日本の道とは全く違う、いつまでもまっすぐなハイウェイ。ちょっと街をはなれると、すぐに牧場があってあちこちで牛や馬が牧草を食べている風景。そして何と言ってもハイウェイの制限速度が110㌔。日本の高速では味わえない本当の高速を味わうことができました。

■ワーホリ⇒学生に変更した事

◎今回の学校の事

ワーホリのビザがそろそろ切れるという時期、私はまだ自分が日本に帰るという事が信じられませんでした。このまま日本に帰って何をすればいいのか。何かしたいことはあるのか。何度考えてもはっきりした答えを探し出せず、悶々とした日々を送っていました。

そんな時こちらで知り合った日本人の友達が、自分の仕事のことについて色々と教えてくれました。実は彼女は私のホストマザーが勤めているホームケアの会社で働いており、その会社が人手不足で外国人でも雇っているという事を教えてくれました。学生時代に少しではありますが福祉関係の仕事に憧れを持っていた私は、その旨をホストマザーに相談しました。そして、私に学校に行くことを勧めてくれました。

学校といっても実習を含めて約半年ほどのプログラム。そんなに時間がかかるわけでもないし、学校に行って新しいことを学ぶのも良い経験になるに違いないと思いました。学校に行って、もしそれが自分のやりたいことでなければ仕方が無い。何の知識も無く働き始めて嫌な思いをするより、少しでも新しい知識を得て仕事に生かしたいと思いました。

◎ビザ変更申請の際の事

ワーホリのビザから学生ビザへの変更は思っていたよりもとてもスムーズでした。学校探しに時間がかかったのとプログラムが始まるまで、日にちにあまり余裕が無かったので申請がギリギリになってしまったのですが、1ヶ月足らずで手元に届きました。

問題は学校を卒業し、学生ビザからワークビザに変更することです。学校を卒業してすぐに働きたかったのですが、私の雇用主からの情報によるとワークビザ申請前に必要なLMO(Labor Market Opinions)を取得するのに約6週間、ビザを申請してから発行されるまで2,3ヶ月かかりそうという事でした。しかし私が学校に通っている間にLMOの申請をしておき、承認が下りるのを待って学校を卒業したと同時にアメリカの国境まで車で行って、そこでビザの申請をすれば2,3ヶ月も待たずにその日にビザを発行してもらえるとの事。

実際にLMOの承認が下りるまで6週間かかりました。でも学校に通っている間に申請しておいたおかげで、卒業後すぐに国境まで行くことができました。

カルガリーから車で約3時間ほど南へ行った所にあるCoutts(クーツ)という町へ行きました。そこからゲートをくぐって一旦アメリカ側に車で入ります。ゲートをくぐる際にパスポートを渡すので、イミグレーションの建物の中に入った後は自分の名前を呼ばれるのを待ちます。名前を呼ばれたらパスポートを返してもらい名前とカナダの住所を書いて渡すと、担当の人が書類を作成してくれます。この書類は簡単なもので「アメリカの市民権獲得が目的で入国してきた訳ではない」という証明をするためのものでした。

次にその書類を手に、カナダ側へゲートの反対側から入国します。このときに先ほどアメリカのイミグレーションで渡された書類とパスポート、前もって用意してきた会社との契約書や、LMOのコピーなど必要書類を提出します。簡単な質問をされた後、申請量のお金を支払って、少し待てばビザの発行終了です。私の職種で申請できる最長期間の2年分を申請したところ、何の問題も無く発行されました。

◎今後への想い!

カルガリーという街に出会ってそろそろ10年が経とうとしています。これまでに短期・長期留学/ワーキングホリデーと貴重な経験をすることが出来ました。初めてカルガリーに来た時は、「もしも長期滞在することが出来たら・・・」とか、「海外で働くなんて夢のまた夢・・・」という風に考えていましたが、その気になれば夢は現実となっていくものです。憧れだけで終わらせたくない、自分のしたい事をするにはとにかく行動あるのみ。

私の場合はカルガリーという街が私にチャンスとやる気を与えてくれたので、時間はかかったもののようやく憧れていた仕事につくことができました。(しかもカルガリーで!!)また、こうやって自分の好きな事を実現していけるのは家族の理解や、周囲の人達の支えがあっての事です。

そしてカナダで色んな事に挑戦しようと思えるのも、困ったことや疑問があれば、すぐPure Canadaへ相談すればいいという安心感があるからですね。時には相談以外にちょっとしたグチも聞いてもらいます。(笑)

新しい仕事に付いて1ヶ月、毎日大変ですが何せ自分が好きな仕事ですから楽しいです。この仕事を通じて、自分が成長できるように頑張りたいと思います。

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