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2020年10月24日

【重要】カナダ入国規制緩和について(2020年10月24日最新版)

いよいよ再開!カナダの国境が条件付きで開きます!

こんにちは!ピュアカナダ日本オフィススタッフの横見です!
今回はつい先日発表があったカナダの国境再開についてご紹介します。

日本時間の10月21日、カナダ時間の10月20日より制限つきで形式上カナダの国境がオープンということになりました。これによって、有効な学生ビザを持っている学生は事実上渡航が可能になります。とはいえ、学生ビザを持っていれば誰でも渡航できるわけではなく、①渡航してから通うことになる学校がDLIナンバーという番号を持っていること②その学校がコロナウイルスの感染症対策に関するセーフティプランを州政府に提出し、それが認可されていること、この2つが必須事項となります。

中には勘違いされる方もいらっしゃるかと思いますが、これら2つの条件を満たしていたとしても渡航する方のステータスがeTA(電子渡航許可証)を持っているだけでは渡航することはできず、有効な学生ビザを持っていることが大前提です。要するに、有効なビザを持っている人であれば条件を満たしている学校への渡航が可能ということになります。

コロナ禍以前のようにeTA(いわゆる観光ビザのこと)さえ持っていれば簡単に入国できる状態に戻るのにはもう少し時間がかかりそうですね。

DLIナンバーを持っている学校のリストについても昨日IRCCのサイト公開されました。ここに名前が載っている学校であれば渡航可能の対象になります。通うことになっている学校や行きたいと思っている学校が既に決まっている場合はまずこのリストにその名前があるかどうかを確認しましょう。

*リストに載っている情報は随時更新されるようです。定期的な確認をお勧めします。

ビザの承認も徐々に始まっている!?

国境が再開したということで僕たちの方でも実際に入国をした人の例やニュース・記事などを多方面で探してみました。すると弊社のお客様の中では僕の息子を含めてまだ事例が確認できていないのですが、Twitter上で「ビザがおりた!」という投稿をいくつか確認しました。Twitterの情報なので信憑性はと問われると100%正しいとは言いきれませんがあるカナダ専門の留学エージェントさんの投稿だったのでほぼ間違い無いと言っていいでしょう。

10月2日にカナダ政府より発表された条件付き入国規制緩和の情報以後、特にアップデートもない中で今回新たに学生ビザの承認が降りたことが確認できたことから、条件さえ満たせば入国できる体制になっているということができますし、ビザセンターをはじめカナダへの入国関連の部署が動き出しているということの証拠にもなりました。条件付きとはいえ、いよいよカナダ留学が再開ということです!

ただし14日間の自主隔離は継続となっていますので、渡航したとしても到着した翌日から提出した自主隔離計画に則って生活する必要があります。

この先ですが、仮に今後次々に日本人でビザがおりたと言う事例が出てきたとしても、ご自身のビザも100%おりるとは限りません。憶測だけで航空券の手配などを始めてしまうのは大きなリスクが伴います。手続きは通常時以上に慎重に進めていきましょう。

まとめ

今回はカナダの国境再開に関する速報をお届けいたしました。また情報にアップデートがあれば随時更新していきます。徐々に段階規制緩和が施されていくのは嬉しい反面、カナダ国内で既に発生していると言われている第二波の今後の動きが気になります。カナダ留学を志す全ての人が安心して渡航できる日が1日も早く来ることを願うばかりです。

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