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2020年11月26日

私のカナダ留学〜ゲルフ大学ESL〜#2

学校体験記 #1-2 ゲルフ大学

こんにちは!アチーブメントサポーターのTatsuyaです。前回に引き続き今回も私が今から4年前に通っていたカナダはオンタリオ州にありますUniversity of Guelph(ゲルフ大学)について色々と書いていきます。今回もまた概要というよりは個人的な見解がメインになりますので、大学の詳細を知りたい方はまずは「学校を探す」のところへどうぞ!

【学校でのアクティビティ】

 学校でのアクティビティにはカナダについてから半年くらいまでは積極的に参加していました。ゲルフが立地的にトロントに近いので格安でトロントに出ることができたり、観光でカナダに行ったとしてもなかなか経験できないアクティビティなども定期的に用意されていたので参加してよかったと思います。ただ、レベルが上がるにつれて課題に追われまくるようになり、週末もほとんどの時間を大学で過ごしていたのでアクティビティに参加する機会は減りました。
冬のある日、課題が少ない週の週末にたまたまトロントの水族館に行くアクティビティがありました。すでに9ヶ月もゲルフにいた私は当然水族館には行ったことがありましたが、なんせトロントまで行くのにバス代込みですごく安いものですから急いでチケットを買いました。当日水族館の前まで行くだけ行って、そこで引率の人に「帰りのバスの時間までにここに戻ってくるから水族館に入らずに自由行動をしたい」と勝手なことを言い、一番仲の良かったクラスメイトと二人で格安トロントウィークエンドを楽しんだことがあります。引率の人も特に怒ることもなく「遅れたら置いてくからね!」と笑って許してくれて「自由でいい国だなぁ」と感じたのを覚えています。

【通った人間としてのおすすめポイント】

 環境には自分次第でどうにでもなるものと、自分一人の力ではどうにもならないものがあります。ゲルフ大学での生活を1年間めちゃくちゃに楽しみ尽くした私のゲルフ大おすすめポイントは、一言ではとても言い表せませんが、私にとってはゲルフほど良い環境はなかったと言い切れます。
最近は日本人が多いことを良くない点という方もいらっしゃいますが、私はこれこそ自分次第でどうにでもなるものだと思います。私がいた頃にも日本人はそこそこたくさんいました。ELCPを全体的に見ても中国人と日本人が圧倒的マジョリティでした。しかしそれなりにいる日本人とどう関わって行くのか、それは完全に私の意思に委ねられていましたし、たくさんいる中国人も毛嫌いするのではなく英語を共に高め合える仲間と想ったことでいい友達になれました。「日本人が多いところは嫌です」という意見、確かに言っていることは分からなくもありませんが、実際にカナダまで行ってクラスに日本人が多くても、学校中を見渡して日本人しかいないことなどあり得ませんからね。そこら中にいる現地の学生や他国籍の人に声をかけて毎日でもつるんでいれば自ずと英語は話せるようになるはずです。ゲルフ大の環境として、自分一人の力ではどうにもならないものに含まれるものに関しては文句のつけようがありません。本当に素晴らしい大学です!

【通った人間としてのおすすめポイント2】

 これは結構冒険好きの学生にとってはたまらないと思うのですが、ゲルフの街自体がめちゃくちゃ大きいわけではないので、自分の力だけで市内なら割と結構どこにでもいくことができます。そもそもゲルフの一番栄えているダウンタウンまではもちろん大学から直行のバスが出ているのですが、歩けない距離ではありません。20分ほどのんびりと坂を下っていれば街に出られるので私はあえてバスに乗らずに歩いて帰っていました。大学からダウンタウンに向かう途中にはリバーサイドに小さなピンク色の店舗を構えた“Boat house”という夏季限定で開いているアイスクリーム屋さんがあります。カナダではそこら中にいるGoose(ガチョウ)にアイスを狙われながらベンチでアイスを食べて帰ったりするのがすごく好きでした。
 また、運よく現地のリサイクルセンターでマウンテンバイクを手に入れた私は、ゲルフのあちこちを一人で自転車で回りました。Tour de Guelphと呼ばれる自転車の大会にも出場したりして、市内の色々なところを冒険しました。帰巣本能が人並み外れてすごい私は、いつもマップも何ももたずにサイクリングに出かけていたのですが、一度大雪の日に自転車で出た時は突然方向感覚を失い、全く訳のわからないところで道に迷ったことがありました。慌てて駆け込んだコーヒーショップにいた優しい現地の方が方角を教えてくれてなんとか無事に帰ることができたものの、この時は本当に「いよいよ帰れないかもしれない」と不安になったのを覚えています。

【まとめ】

 ゲルフ大学について長々と書いてきましたがいかがでしたでしょうか?ゲルフは本当に人々も温かく、小さくても賑やかでお洒落で自然も楽しめる学生の街です。ここでの生活が私にとってかけがえのない想い出になっているように、これから渡航される方々にとっても一生の宝となることでしょう。ゲルフ大学についてもっと詳しく知りたい!という方はピュアカナダ 留学センターまでお気軽にご連絡ください!

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