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2020年11月12日

トロント大学で語学留学@トロント

学校体験記 #2-1 トロント大学 by 辻本彩

みなさんこんにちは。
バンクーバーオフィスのAyaです。

現在カナダ・バンクーバー在住の私ですがカナダに住みたい!と思うきっかけになったのは大学2年生の時に経験したトロント大学の1年留学でした。
今回は初留学だったトロントでの1年留学を通し経験したこと、思ったことをみなさんにシェアしたいと思います。

◎トロント大学を留学先に選んだ理由

まずトロントを留学先に選んだ理由ですが…正直あまり覚えていないです。笑
カナダ留学に行こうと決めた時、始めはカナダらしい自然の溢れた田舎街へ行ってみたいとの思いがありましたが調べていくうちに留学中に人生で1度は訪れたいと思っていたナイアガラの滝へ行きたい、という思いから留学中にナイアガラの滝へ行きやすいトロントを留学先へと決めた気がします。トロントを留学先に決めた後はトロントに行くなら有名なトロント大学にしよう!というただ単純な選択でした。

ホストファミリー宅でのディナーパーティー

◎留学中に受講したプログラム

留学中は現在のEnglish for Effective Communication(主にスピーキングに焦点を当てコミュニケーション能力を向上させるプログラム)とEnglish for Academic Purposes(カナダの大学進学を目指す為の準備プログラム)を受講しました。

●English for Effective Communication

クラス分けテストはオリエンテーションの日に行われ、リスニング・文法・ライティング・スピーキングの4技能をテストされクラスが決まりました。私はまさかの一番レベルの低いBeginnerクラスからのスタート。英語の勉強は真面目に取り組んできたし良い成績を修めてきたので多少通用すると思っていましたが留学初っ端から出鼻をくじかれました。確かにカナダに到着した瞬間から自分が思っていたより英語が通じない…と体感していましたが。笑
Beginnerクラスでスタートした私ですが正直授業は簡単でした。授業で取り上げられる文法は中・高校レベル。学習内容に対してどこか物足りなさを感じていましたがリスニング力とスピーキング力が力不足だったので今思えば妥当なスタートだったと思います。文法は知っている内容なので先生の指示が聞き取れなくても雰囲気で授業にはついていくことは出来ましたが海外では自分の意見を発言していくことがとても重要視されます。授業中突然先生に当てられ意見を求められることは多々ありますが、私は発言することや失敗することに対する恥ずかしさからなかなか授業で発言することができませんでした。しかし先生方はとてもいい方達ばかりで留学生に英語を教えてきた経験も豊富。英語を話すことに慣れていない私たちの気持ちをよく理解してくれ発言しやすい環境を作りながら授業を進めて下さいました。このプログラムを通し受け身な授業態度ではなく、積極的に授業へ参加していく自分へと成長したと感じました。

●English for Academic Purposes

留学生活が半分を過ぎた頃、もっと英語の勉強に集中したいと思いこのアカデミックプログラムに変更しました。このプログラムは大学進学準備プログラムというだけあってとても大変でした。授業で取り上げられるテーマも環境問題や時事問題など大学で取り扱われるような授業を想定したものばかり。授業内容もディスカッションやプレゼンテーション、エッセイを書く等とても高度な授業内容でした。一緒に学んだクラスメイトの英語学習に対する意識はとても高く、いろいろ意見を話し合いながらプレゼンテーションを作り上げたり、グループワークに取り組んだりしました。授業はレベルが高く時には逃げ出したくなった時もありましたがやり遂げた時の達成感はとても充実したものでした。


アカデミックのクラスメイト達と

◎是非参加して欲しいアクティビティの数々

UofTのアクティビティは毎日何か行われているので留学最初の3ヵ月間は長期旅行に来た感覚で英語学習そっちのけで毎日いろいろなアクティビティへ参加し出かけていました。トロントの観光名所へ行ったり連休を利用してケベックへ旅行したり、冬にはメープルシロップ農場へ見学に行ったり…。アクティビティを通しカナダの文化にたくさん触れた気がします。

それと私のオススメがもう1つ。UofTにはボランティアに参加できる機会も用意されています。ボランティアに参加することによってローカルのコミュニティーへ関わるチャンスにもなりますし新しい人との出会いにもなります。ボランティアの内容も多岐に渡り、私はNBAのバスケの試合会場でのボランティア、クリスマスパレードのパフォーマーとしてパレード参加、ショッピングセンターでギフトラッピングのお手伝い等、様々な分野のボランティアを経験しました。当時の私は拙い英語しか話すことが出来ませんでしたが分からないと言えばみんな助けてくれたので楽しくボランティア活動に参加できました。


Eaton Center(大型ショッピングモール)のボランティアにて

◎トロント大学で留学を経て

UofTは有名大学の1つであり日本の大学と多く提携を結んでいます。私が留学を始めた頃、日本から大学生団体が来ておりクラスの8割が日本人という状況から始まりました。トロントは日本人が多いと聞いていたのである程度の覚悟はしていましたがまさか団体で学生がいるとは思ってもおらず正直驚きを隠せませんでした。授業を受けていても日本人学生とグループワークをすることが多かったので、日本の大学で英語の授業を受けているのと何の変りもない、と留学当初はよく文句ばかり言っていたのを覚えています。もちろん学生団体がいるのは短期留学の場合が多いのでこの時期を除けばクラスメイトは国際色豊かでした。
しかしどんな環境であれ自分の意識・行動次第で英語を学ぶことは可能です。トロントは都会だし日本人が多いと聞くから…と留学の候補から外してしまう人もいるかもしれませんがトロントはいろんな人種の方が住む都市なので様々な国の人々と出会うには最高の場所だと言えます。私自身、日本人に囲まれた環境から留学生活がスタートしましたがここで紹介したようにアクティビティやボランティア活動へ積極的に参加することによって学校外でも英語を学ぶ機会を自分で作り出し英語学習に励みました。留学を終えた今、海外の友達はそれぞれ母国へ帰国し直接会うことは難しいですがそれでも連絡を取り合い友好関係が繋がっている友達もいます。Beginnerクラスから始めた私でしたが帰国前にはそれなりに英語を話し会話も出来るようになりました。どんな留学生活を送るかは自分次第!積極的に多くのことを経験したい方にはトロント、UofTは魅力的な学校だと思います。

興味をお持ちいただきましたら、お気軽にお問合せ下さい。あなたの大切な留学を、カナダでお手伝いできますことを楽しみにしております。
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