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2020年09月03日

セントメアリーズ大学(St. Mary's University)~カナダ留学訪問記#18-1

学校訪問記 #18-1 セントメアリーズ大学

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

セントメアリーズ大学の概要

カナダの東部アトランティックカナダ地方のノバスコシア州ハリファックスにあるセントメアリーズ大学・Saint Mary’s University(SMU)をご紹介したいと思います。
SMUと書くとエスエムユーと読んでしまいそうですが、地元の方からは「スミュー」と呼ばれ親しまれています。
アトランティックカナダ地方はニューブランズウィック州、ノバスコシア州、プリンスエドワード島州、ニューファンドランド州の4州を指しています。この4州の中で最大の町がハリファックスとなります。
都市圏としては40万人を超えるハリファックス市は、学生の町としても知られています。ハリファックス市内にはSMUの他に、ダルハウジー大学(Dalhousie University)、マウントセントヴィンセント大学(Mount Saint Vincent University)など合計6つの大学レベルの教育機関があり、その他にカレッジレベルの教育機関や語学学校も存在しています。
そんなハリファックスで留学生の受入れに非常に積極的で、質の高いESLを提供しているのがSMUです。
1802年に創設された歴史ある大学で、6000人強の学生数を誇り、留学生に向けての英語コースは豊富なコースを提供しています。

セントメアリーズ大学への訪問

ハリファックスへの初めての出張(#16-1 ECLCの回でご紹介)でご紹介した通り、僕の初ハリファックスは大変な初日を迎えました(詳しくはこちら)
しかし、その日、素晴らしい訪問をすることができました。
当時、質の高い大学付属語学コースを探していた僕は、カナダ全土の様々な大学の情報を事前に調査し、その中でも日本人学生に適していると感じたのがSMUの留学生部門であるTESL Centerが提供する英語コースでした。
そこでアポイントを試みて連絡を入れた際、とても前向きに「ぜひ来て」と言って頂いたのが印象的だったのを覚えています。

訪問したのはハリファックスに到着の次の日、語学学校であるECLCを訪問した後でした。
出迎えて下さったのはディレクターのMaureenさんと日本人スタッフのSachikoさんです。(実は日本人スタッフさんは名刺をお持ちでなかったので、Sachikoさんだったと記憶しているのですが、お名前が定かではありません。申し訳ありません)

1802年にスタートした歴史ある大学だけに、当時のキャンパスは「歴史の重みを感じるキャンパス」という印象が非常に強かったです。非常に重厚な作りの建物が多く、歩いていて「古い時代のヨーロッパに来たような感覚(この当時、ヨーロッパに行ったことなかったのですが・・・笑)を覚えたのを記憶しています。
セントメアリーズ大学のメインビル
セントメアリーズ大学のメインビルディング。歴史を感じさせる建物ですね。

セントメアリーズ大学のMaureenさん

待ち合わせはTESLセンターと呼ばれる建物。とは言え、広大な敷地の中でTESLセンターがどこか分からない。スマホの無い約20年前の出来事なので、キャンパスに到着してから目的の建物を探すのが至難の業です。
警備員のような方に聞いてみると「おーー、ここからは遠いよ」と説明してくれようとしたのですが「僕が一緒に行くよ。付いてきて」と、なんとTESLセンターまで連れて行ってくださいました。もうこの時点で「SMU、素晴らしいっ」って感じている自分がいました。

受付で名前を告げ、アポイントがあることを告げると、僅か数分でMaureenさんが笑顔で出てきて、初めてじゃないみたいな雰囲気で握手を交わしました。

Maureenさんはとても穏やかな方で、ハリファックスの昨夜の出来事(#13-1を参照)を話すと、少し驚いておられましたが、それ以外の時間はずっと笑顔でSMUの成り立ち、TESL Centre(現在のLanguage Centre)の役割、SMUのESLプログラムの特徴、SMU留学の滞在(ホームステイと寮)、サポート体制などをたくさん話して下さいました。

同時に「あなたはどういう経緯でピュアカナダ留学センターを作ったの?」「日本のどこに立地している?」「スタッフの人数は?」など、色々と聞いてくださって、ピュアカナダ設立に至った想いなどを、僕の下手な英語にしっかり耳を傾けながら、楽しいやり取りができました!!

1時間以上、プログラムの説明等に費やしたのち「せっかく来て下さったので、ぜひ我が大学の美しいキャンパスをじっくり見ていってください」と日本人スタッフのSachikoさんを呼んで「このJunjiは大阪から来てくれてるのよ。SMUのキャンパスツアーで案内してあげてくれる?」と頼んで下さいました。
Sachikoさんは、ここでは「スタッフさん」という表現をしていますが、学部で勉強されれた学生さんであり、その後に短期間だけインターンという形でお仕事をされていると伺いました。(訪問後、数か月でお仕事を終えられました)
SMU初訪問時のSachikoさんとMaureenさん
Sachikoさん、僕とMaureenさん(赤)。

SMUキャンパスツアー

読者の皆さんはカナダの大学に足を運んだ経験はおありでしょうか?
カナダの大学はキャンパスがとにかく広いです。アトランティックカナダエリア最大の町ハリファックスの中心地からほど近い場所にありながら、大きな敷地を誇っています。
そして重厚な建物がたくさんあり、歴史を感じることができる環境です。
特にメインとなるビルディングは石造りで迫力ある建物で、国としては歴史の浅いカナダですが、教育機関としての厚みと言いますか、その迫力はさすがでした。

最初はTESLセンターの案内を頂いた後、「ここが●●学部の建物で・・・」と各学部の建物を見せて頂き、ジム、図書館、広大なグラウンドなどを見学させて頂きました。

Maureenさんと英語で話した後、日本語で話を聞かせて頂いたので、日本語が脳みそにスーーーっと入ってきました。
僕はこれまで沢山の大学や高校、語学学校を訪問させて頂きました。キャンパスツアーをして頂く際に毎回思うのは、キャンパスのお話の合間に伺うその方の体験談や個人的なお話し、人となりを知ることが僕は好きなんだな~って毎回気づかされます。20年近く前に訪問したSMUでのキャンパスツアーもまさにそうでした。

Sachikoさんから伺った「この建物は~~~」という説明はもちろんですが、カナダの大学生として勉強に取り組む姿勢や、勉強の大変さ、それ以上に素晴らしい学びや気づきの数々をお聞きできたのがとても貴重な時間となりました。
セントメアリーズ大学の航空写真
緑が多く歴史を感じさせる美しいキャンパス、秋には紅葉も美しい。

セントメアリーズ大学に興味を持たれたら

ぜひ第二回もお読みいただきたいですが、第一回を読んで頂いた現段階でSMUに興味をお持ちいただきましたら、ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。間違いなく自信をもっておススメできる大学です。
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