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2021年02月04日

International Gateway Kelowna(IGK)~カナダ留学訪問記#22-3

アイキャッチ IGK

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

創業者でありオーナーであるココさんとの出会いから、一気に「子供達の留学をお任せする」という段階まで進んでいったIGKとの関係ですが、更に関係は深くなっていきます。

我が子達の夏休み留学をお任せする

どのご家庭にとっても「我が子の留学をお任せする学校選び」はとても重要だと思います。
そんな中、バンクーバー&サレーの学校でお世話になった3年間から、新しい場所への挑戦を決断したのは、やはりオーナーのココさんの存在でした。
彼女自身、娘さんを育てているお母さんであり、困った時に彼女がいてくれるというのは大きなポイントとなりました。

2016年夏、長女にとって留学初挑戦

IGKの方針で、「長男と長女は同じホームステイ先に滞在してほしい」とのリクエストがきました。小学3年生の長女を一人でホームステイ先に滞在させるのは学校としては難しいとの理由でした。
理想的には異なるホームステイ先に滞在してほしいという思いはありましたが、これもめぐり合わせだと考え、受入れることとしました。

ホームステイ先はおじいさんとおばあさんの2人暮らしのお宅。ただしおじいさんは別の都市で働いておられるとのことで、おばあさん一人で受け入れて下さるという状況でした。ちなみにホームステイ先の情報が届いたのは彼らが出発する前日のことでした(笑)夏休みですので、どこもかしこもバタバタしており、このようなことがあるのは僕達は慣れっこですが、お客様の身には起こってほしくないポイントです。

ホストファミリーのおばあさんは、遠方に住んでいる娘さんの娘(つまりお孫さん)を呼んでくれて、つまりおばあさん&お孫さんが子供達を迎えて下さったようです。そのおかげで遊び相手がいてくれて、毎日のようにワーワー言いながら遊びまわることができたのは、留学初挑戦の長女にとっては救われた部分だったようです。

お兄ちゃんもいるし、年下のお孫さんもいるけれど、家族と離れて悲しかったようで、毎晩暗くなると長女は泣き出してしまったそうです(長男談)

ケローナ1年目のホストファミリーさんと
ケローナ1年目のホストファミリーさんと

 

長女の学校での様子

子供達の留学はスタートしましたが、僕はカナダ中を出張していますので、子供達の留学の様子を知る由もありません。親に連絡する術(スマホなど)を渡していないので、子供達が親に何らかの連絡を取ることすらできない状況です。
しかし子供達の留学が終了する金曜日に長男と長女の留学中の様子をしっかり観に行こうと計画を立てていました。そこで前日木曜日の夜にケローナに到着し、そしてケローナで1泊した後、朝から子供達には内緒でIGKで授業を受ける子供達の様子を観に行きました!!

娘は小学3年生、そして周りにはほとんど日本人ではありましたが中学~高校生のお兄ちゃん&お姉ちゃん達に囲まれていました。英語がそもそも全くできない娘に対して、先生もお兄ちゃんお姉ちゃん達も気を配り、とても易しく接してくれていたことが分かりました。

分からないところは周りに教わりながら、また先生の気遣いを感じながら、授業中は笑顔も見られました。分からないことだらけの時間だったと思いますが、英語だけでなく人のやさしさや気遣いに触れることも留学の醍醐味。彼女にとって素晴らしい経験になったことは間違いありません。

IGK1年目の娘
IGK1年目の娘

長男の学校での様子

長男はこの時点で4回目の短期留学になりますので、普通の語学留学、サマーキャンプというのではなく、「半日は英語に取り組み、半日はサッカーする」といういわゆる「サッカーキャンプ」に参加することになっていました。
サッカーキャンプはカナダ人の子供達対象のものなので、全く英語ができない息子はそんな中に飛び込んでいくことになります。

サッカーキャンプ1年目のこの時、長男はココさんのビジネスパートナーであり学校のスタッフであるデールさんに車で送り迎えをして頂いていました。(IGKのホッケーキャンプ等も同じくこのように送迎して下さる仕組みになっています)

午前中に娘の様子を学校で見学した僕は、午後、息子のサッカーキャンプの場所まで行ってみました。息子は僕に気づいていないようです。

息子はカナダ人の子供達に交じって、本当に本当に心から楽しそうにサッカーをしているのが見て取れました。英語の勉強は苦手であっても、サッカーという言語を通じてであれば、言葉なんてあっという間に凌駕してしまって皆と仲良くサッカーができるどころか、むしろ息子が他の子達をリードしているようにすら見えました。
この時キャンプに参加していたのは30人弱くらい、アジア人は息子が一人、小さな子達もいましたが、同世代の子達とのサッカーをプレーすることが本当に充実した様子を見ることができました。

サッカーキャンプ自体は「初心者からでも参加できるレベルのキャンプ」だったようで、リラックスして心から楽しくプレーする子供の姿を見て、親としてとても幸せな気持ちになったのを覚えています。

IGKサッカーキャンプの息子
IGKサッカーキャンプの息子
IGKサッカーキャンプで楽しむ息子
IGKサッカーキャンプで楽しむ息子

IGKが提供する多彩なプログラム

IGKで提供してくれるのは「単なる語学研修」だけではなく、それにプラスアルファでサッカーキャンプやアイスホッケーキャンプなどもあれば、現地高校と連携して提供する「短期カナダ高校留学」であったり、とても魅力的なプログラムがたくさんあります。

大人向けには
英語+農業
英語+ワイン
英語+ホットヨガ
英語+ゴルフ
など多彩なプログラムを提供しており、カナダの田舎、カナダの魅力を存分に感じられるプログラムが本当に豊富です。

娘にとっては初めての語学研修、
息子にとっては初めての英語+サッカー、
いずれも新しいチャレンジでしたが、IGKという素晴らしい学校にお願いできたことで、子供達は素晴らしい体験をすることができました。

 

さて次回は最終回、IGKで2年目の短期留学体験に挑戦する長男と長女、涙のその理由とは!?ぜひ最終回もお楽しみに!

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