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2021年04月29日

Thompson Rivers University(トンプソンリバーズ大学)~ カナダ留学訪問記#25-2

アイキャッチ Thompson Rivers University トンプソンリバーズ大学

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

前回、教育委員会を訪問後、リカさんのご厚意でトンプソンリバーズ大学を訪問させて頂き、そこから空港へ向かうことになりました。その際のハラハラした出来事をご紹介します。

Thompson Rivers Universityのキャンパス
Thompson Rivers Universityのキャンパス

飛行機にギリギリ滑り込み(笑)

TRUへの初めての訪問後、サービス精神旺盛なリカさんが「小谷さん、まだ少し時間がありますから、日本人経営の美味しいラーメン屋さんに寄っていきませんか?」と誘って下さいました。
カムループス在住歴の長いリカさんですので、全てをお任せしていたので、「えっ、本当ですか、ぜひお願いしますっ!」とお願いしました。
お店に到着し、オススメのラーメン(何ラーメンだったかな~、何を注文したか忘れましたが、間違いなく美味しかったです)を頂きました。日本人オーナーさんにご挨拶もさせて頂き、「小谷さん、そろそろ行かなきゃ」って促され、リカさんの車に乗り込みました。

さっきまで余裕の表情だったリカさんが明らかに表情が曇っています。「どうしたんですか?」と聞いてみると、「ちょっと遅れるかも」なんていう言葉・・・「えっ、マジですか・・・」と僕も急に焦りだしました(笑)「こっちの方が近道なんです・・・」なんてハンドルを切るリカさんですが、これが裏目、この日は工事中で結局さらに迂回・・・

人柄がとっても素敵なリカさんは「もし遅れることになったら、うちにお泊り下さいね。主人もきっと大歓迎してくれますので。本当、ごめんなさいね」と、ちょっと心動かされるオファーを頂き、グッと心が落ち着いたのを思い出します。

小さなカムループス空港に到着すると、僕はバッグを担いで走ってチェックインカウンターまで。小さな空港で僕がチェックインしたい旨を伝えると、「飛行機の出発が遅れている」とのことで、幸運にも滑り込みセーフ。。。
リカさんは航空会社の職員さんとここまでの経緯を話して笑っておられました。

空港到着時のRikaさんとピュアカナダ代表の小谷
空港到着時のRikaさんとピュアカナダ代表の小谷

忘れられない町となったカムループス

この出来事があってから、カムループスという町、そしてトンプソンリバーズ大学と言う大学は忘れられないものとなりました。
もちろんながらこのようなギリギリのエピソードだけが理由ではなく、街の美しさ、人々のおおらかさややさしさ、こういうもの全てが織りなす印象が、忘れられないものとなり、やがて僕はオカナガン地方の大ファンとなり、息子の留学先を探すための個人的な旅でもこのエリアをたびたび訪れるということに繋がっていきました。(結果的に、息子の高校留学先としてお隣のヴァーノンしに決まったのも、偶然ではないと思います)

カムループス市のご紹介

改めてカムループス市をご紹介してみたいと思います。市の人口は約9万人の地方都市で、シュスワップ族の言葉で「水の集まる場」を意味するそうです。
カムループス市(英語ではKamloopsと表記)は、ブリティッシュコロンビア州の中央部、トンプソン・ニコラ地域に位置しています。広くはオカナガン地方と呼ばれ、肥沃な大地でワインが非常に有名であり、また地形としてはトンプソン川(Thompson River)とカムループス湖(Kamloops Lake)の合流地点に当たります。

内陸性の気候で乾燥しており、年間通して晴れる日が非常に多いのが嬉しいですね。7月の平均最高気温は28.9℃とカナダの中でも最も暖かいエリアの1つ言われていますが、朝晩は涼しく、湿度も低いのでとても過ごしやすいです。冬は雪も降りますが、カナダ全体のイメージのようにマイナス20度のような寒さはなく、平均最低気温が0度~マイナス5℃くらいの気温で冬も過ごしやすいエリアです。
美しいカムループスの町 美しいカムループスの夜景

前回の訪問から7年後

前回の訪問からも継続的にカムループス教育委員会とは連絡を取り続け、多くのカナダ高校留学生にカムループスで学んで頂きました。しかしトンプソンリバーズ大学のプログラムをご紹介するにはなかなか至りませんでした。
前回の訪問から6年が経過し、弊社で「大学付属語学コースのご紹介により力を入れよう」ということになった時、6年前に訪問した美しいトンプソンリバーズ大学のことが頭をよぎり、そして実に6年の時間を経て特徴やプログラムを改めて学ばせて頂くようになりました。
そして前回の訪問から7年が経過した2019年夏、今度は教育委員会ではなくトンプソンリバーズ大学訪問をメインの目的としてカムループス市を再び訪問することとなりました。
というわけで、カムループスは様々な角度から僕にとって印象深い町になって行きました。
次回はトンプソンリバーズ大学をメインの目的としたカムループスの訪問、大学の訪問、そして更に素敵な人々との出会いをご紹介していきたいと思います。

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