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2017年09月20日

19 Takahashi Akira

日本オフィスのJunjiです。
 
 
ノバスコシア州教育委員会にて1年間の高校留学を終え
帰国されたAkiraちゃんが、帰国後の挨拶に来てくれました。
 
 
留学前から、とても明るくて礼儀正しいAkiraちゃん。
こうやって挨拶に来てくれるなんて、本当にいい子です。
親御さんも素敵な方です。
 
 
留学当初は、しんどいこともありました。
ホームステイは滞在中に1度変わりました。
寒い日にバスの最終便の時間を知らず、1時間半もバスを待ったこともありました。
でも、どれもこれも、全部、今は笑って話してくれました。

若い高校生のうちに世界を見て、
カナダ人の友達、
ヨーロッパの友達、
アジアの友達、
南米の友達、
世界中の仲間と出会い過ごした1年間を経て、
今後、どんな素敵な大人に成長していくことでしょう。

彼女が留学を経て、学んだことを一つシェアしてくれました。
「私は、常に人と自分を比べる人でした。でも、私は頑張っても成績とかなかなか結果が出なくて・・・カナダでの1年を通して、私は私の得意分野があり、人には人の得意分野があり、それぞれの場所で輝けば、比べる必要なんてない。人と違っていいんだ」
素晴らしいですね。
 
 
彼女は留学中、何度も僕にメールをくれました。
常に楽しい報告ばかりでした。
でも、実は涙を流していた時もあったそうです。
 
 
いつも僕に【ピュアカナダさんのおかげで】と書いてくれました。
いつも【親には感謝です】と家族への思いを書いておられました。
周りの人々に感謝の気持ちを持って、留学にチャレンジされていた気持ちが常に伝わってきていました。
彼女のこの感謝の気持ちについて聞いてみると、
「だって、留学に行きたいって言っても、誰でも行けることではないので、家族には感謝です」
とのこと。
苦しかった時に、親御さんの言葉に救われたこともあったそうです。
本当に素晴らしいですね。
 
 
来年には大学生になる彼女。
大学では何を学び、
社会人としてどんな活躍をされるのか、今から楽しみです!

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