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2020年10月15日

Youtubeライブ配信で登壇頂いた世界の仲間2

エアーズロック留学センターとHiko留学ネット

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。
毎週、弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」に焦点を当てて印象に残る学校訪問をご紹介していますが、今週と来週は先日行いましたYoutubeライブ配信でご登壇頂いたオーストラリア留学とニュージーランド留学のプロの方々とのとっても不思議なご縁で繋がった出会いをご紹介したいと思います。
国は違えど志は同じ。留学に携わる僕達らしい、とてもドラマチックな出会いの数々をご覧下さい。

2020年9月24日21時から開催した座談会「人気留学先ワールドバーチャルツアー~3か国の”いま”を知る~(カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)」はこちらからご覧頂けます。

前回は、今回の座談会が生まれた背景、そしてその準備の様子をご紹介致しました。今回と次回は、登壇頂いた方々との不思議なご縁と出会いについてご紹介したいと思います。

今回、出会いについてご紹介したいのはオーストラリア留学専門のプロフェショナルのお二人です。
エアーズロック留学センター 吉田 宏幸社長(東京・オーストラリア留学専門)
Hiko留学ネット 藤原 愛彦社長(シドニー・オーストラリア留学専門)

エアーズロック留学センター 吉田宏幸社長

エアーズロック留学センターの吉田宏幸社長(僕はヒロと呼んでいます)とは、24年の付き合いになります。
僕は人生初の海外経験をカナダでし、自分の大きな「成長や自信」を感じながら日本に帰国しました。そして次の目標として1996~7年、オーストラリアでワーキングホリデーで旅立った先で多くの出会いを得ましたが、その中でも劇的な出会いをしたのがヒロでした。当時、僕が24歳の時のことです。
僕は「自分を更に成長させたい。より自信を身に付けたい」と、シドニーに降りたち、バスで大陸を横断して西海岸のパースへ60時間の旅。更にパースから一人での1か月半の自転車での数千キロの旅をし、一度死にかけるという経験をした後、パースに戻りました。
挑戦に敗れ、死にかける経験をして、自転車旅を出発した地パースに戻った時に僕を待ち受けていたのは数々の出会いでした。
ご興味がある方は、24時間テレビのスペシャルドラマ「ユウキ」でもその際の様子をご覧頂けます。

シドニーで転がりこんだヒロの部屋

僕は旅を終えた後、パースから帰国に向けて再度シドニーに移動することとしました。
パースで出会った関東出身の友人に「俺、シドニーに行くねんっ」と言うと、その友人は「俺の友達がシドニーに住んでるから、訪ねてみなよ。俺から連絡入れておくからさっ!」と軽い感じで紹介してくれました。
僕はパースからアデレード、エアーズロック、クーパーピディなどを旅し、そしてシドニーに到着しました。
パソコンも持ってないし、スマホなんてない時代ですから、その時もらったのは「紙に殴り書きしてもらった名前と電話番号」だけだったと記憶しています。つまり「シドニーに住んでいる友人」と言うだけで、どのエリアに住んでいるかも分からない状態で、その紙片だけを頼りにシドニーに到着しました。
到着して最初にしたことは、もちろん、もらった電話番号に電話をかけることでした。
電話すると「あっ、聞いてるよ」という軽い返事で「来てもらっていいよ」とのこと。まだ会ったことのない人間を無条件で受入れ、泊めてくれたのがこのヒロでした。

ワールドバーチャルツアー 4人が登場した最初の数秒

若い頃、夢を語り合い、そして叶った!

その当時僕は24歳、ヒロは21歳。
僕達はすぐに打ち解け、お互いに夜な夜な夢を語り合うようになりました。
当時の僕達は「俺はカナダ留学を通して人々に成長と自信を提供できる男になる」「俺はオーストラリア留学を通して人々の可能性を最大限引き出す」と、お互いの夢を宣言していました。純粋で、まっすぐで、一点の曇りもない青春の瞬間でした。

そして1999年に僕がピュアカナダ留学センターを創業、遅れること10年後の2009年にヒロがエアーズロック留学センターを創業しました。
日本に帰国してからも、ヒロがエアーズロック留学センターを創業する前も後も、「どんな留学が社会の役に立てるのか」「この留学は誰に役立てるのか」など、真剣に何度も何度も語り合い続けています。
僕達が思い描く理想の留学があるように、留学する一人ひとりに理想の形があると思います。僕達の理想を押し付けることなく、その方々の理想を一つ一つ汲み取り、実現のお手伝いをすることを心がけながら、2020年である今もあの時の想いを胸に留学の素晴らしさをお伝えし続けています。

ヒコさんとの出会い

ヒロがオーストラリア留学をする際にヒロのサポートをされたのが、Hiko留学ネットの藤原 愛彦社長でした(僕はヒコさんと呼んでいます)
ヒコさんのことは、長い間「ヒロのお師匠さん」ということだけヒロから聞いていましたが、オーストラリア在住のヒコさんとお会いする機会は訪れませんでした。でもヒコさんという男がシドニーにいることは20年前から知っていました。
座談会メンバーのヒロとヒコさんヒロが創業した2009年以降、ヒロの仲介でヒコさんとスカイプでお話をさせて頂きました。ヒコさんのご出身がなんと僕と同じ京都府北部ということもあり、あっという間に打ち解けました。
日本に一時帰国された際に何度もお会いすることができました。時にはヒコさんの奥様やお子さんと一緒に滞在されているホテルに僕の家族全員で押しかけ、一緒に食事することもあり、その際はヒコさんの仕事に対する信念などもお聞きしました。
当時赤ちゃんだったヒコさんのお子さんが、今は大きく成長しているという話を聞くと、時間の経過を感じますね。ヒコさんが滞在するホテルで大人数でワイワイやってたのが楽しくて、今も忘れられません!
ヒコさんが説明中の場面

ヒコさんから繋いで頂いた人脈も!

ある日、「ヒコさんから小谷さんのことを聞きまして」と、フィリピンのオンライン留学を手掛けておられる若い城戸社長との出会いを作って下さったのもヒコさんでした。Curious World Academyの城戸さんとはそれ以来何度も何度も一緒に食事をさせて頂き、ビールを飲みながらお互いの夢を語り合い、実はこの記事を書いている前日も4時間もミーティングをしていました。(城戸さんは20代の若者で、僕達おじさんチームにはカテゴライズできませんが笑)

こうして、ヒロを通して知り合ったヒコさんとも、お互いの信頼関係を深めていくことができました。

 

今回は、座談会に協力していただいたオーストラリア留学のプロフェッショナル二人との出会いをご紹介させて頂きました。
次回はニュージーランド留学のプロである相川さんとの出会いについてもご紹介させて頂きます。来週もお楽しみに!

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