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出発して2週間が経ち、ぼちぼちですがこっちの生活に慣れてきています! 

ステイ先は 南アフリカのお母さん、グレース(中国)、ヤニーサ(タイ)がいるというとてもインターナショナルなお家です^ ^

1週間前に日本食の話が晩ご飯中に盛り上がったため、私は次の日の晩ご飯に日本食(照り焼きチキン、味噌汁、おにぎり、チーズと海苔入りの卵焼き)を家族に作ってあげました。

みんなお代わりしてくれて お母さんは冗談で”毎週日曜日はアキラの日本食ね〜!”と言ってくれました。喜んでくれたのですっごい嬉しかったです:)

特に おにぎりはみんなで”どのふりかけにする〜?難しい!お寿司みたい!”と言いながら握ったのでいい経験が出来たかなと思います。 

学校は留学生が20人以上いるため、初日から友達が出来て毎日充実しています!

3日ほど前にカナダでは、ピンクの物を身につけてイジメを反対するという運動「PINK DAY」がありました。日本には無い行事なので楽しかったです。異文化に触れるのはこんなに楽しい事なんだなと改めて実感しました。次の行事も楽しみ!

ランチタイムでは抹茶のキットカットをみんなにあげるとみんな興味津々で面白かったです^ ^

これからどんどん現地の生徒の方にたくさん話しかけて 帰国の時には世界中の一生の友達が出来たらいいなと思います。

授業中、家、ランチタイム、友達との帰り道で 相手の話が全く聞き取れず理解出来なかったり 自分の言いたい事がはっきり伝えられなかったり と毎日に悔しい気持ちになり 本当に1年間やっていけるのかな、日本の家族や友達、先生に笑顔で立派な姿で会えるのかな、と泣きそうになる時があります。

一方、伝わった!理解出来た!昨日より長く喋れた!楽しい嬉しい!と思える事も毎日たくさんあります。その小さい一つ一つの嬉しい気持ちを自信に変えて1年間 いろんな事に挑戦し 本当に留学して良かったな と思える留学生活にします!

準備段階からお世話になっている小谷さんに出会えたからこそ今、毎日のようにたくさんの経験をしています。

自信を持ってこれからも頑張ります!!

 

帰国報告

〜カナダ出発前の不安〜
過去に何回か他国でホームステイはしたことがあったけれど長くても二週間だったので不安はありました。英語面でも精神面でもちゃんと成長して帰ってこれるのか考えていたのを覚えています。幸いにも学校に数名年間留学経験のある先輩や友達がいたので経験話やアドバイスを聞けました。

〜カナダでの1日の過ごし方〜
平日は7時に起きて身支度をし、シリアルやフルーツなど簡単に朝食を済ませて8時15分に家を出ます。家のすぐ前まで来るスクールバスに10分ほど乗って学校へ向かいます。8時30分から私の通っていたSackville high school ではカナダの国歌であるオーカナダが流れるのでオーカナダを毎朝聞いてから1時間目がスタートします。1コマ1時間20分の授業を二回受けるとお昼休みが50分間あり、また2コマ受け、2時45分に下校します。帰りもスクールバスに乗って家まで帰ります。たまに友達と学校の近くの公園やカフェに行ったり、友達の家に行き、放課後の時間を友達と楽しむこともあります。家に帰り、私の家は2歳と6歳の小さい子供がいる家庭だったので普通と比べると少し早めの16時から夕食があります。夕食を食べ、子供達の就寝時間20時頃まで私は子供達と全力で遊びます。ホストマザー、ファザーと今日は何したのかお話することもあります。子供達が寝ると私はお風呂に入り、宿題を済ませ、本を読んだりテレビを見たりと自分の時間となります。
土日は友達とバスに乗ってダウンタウンやモールに行ったり、ホストと家で過ごします。暖かくなるとキャンプに連れて行ってもらいました。

〜受講した科目の感想、様子、スケジュール〜
私は一学期CanadianHistory、CanadianFamily、Math、TextileTechnologyを。約5ヶ月が一つの学期となります。ニ学期ではArt、English、Yoga、PreCalculusを学校で受けていました。CanadianHistoryとCanadianFamilyは専門用語が多いのと課題が毎日出ていたのでとても大変でした。学期の初めの方は英語を第二言語とする留学生の勉強を手伝ってくれるEAL先生と課題に取り組んでいましたが学期の最後に近づくにつれて自分だけの力で課題を終わらして期限内に提出できていました。MathとPreCaluculusは日本の学校では使わないボタンがたくさんついた電卓を使うのですが初めそれにとても驚いたことを今でも覚えています。Englishでは課題図書を何冊か渡されて読み、エッセイを書いたり問題に取り組んだりしました。これら五つの授業は先生が教卓に立ち生徒に向かって授業を進める日本の学校と似ている授業形式でした。それらに比べてArt、TextileTechnology、Yogaは生徒自身がしたいもの作りたいものをどんどん進めていく感じです。Yogaの授業では本当に毎時間ヨガをします。私が一番好きな授業でした。やり終えた後は心も体もびっくりするほどスッキリします。学期終盤に学校のすぐ近くにある湖のほとりでヨガをしました。あの経験は私にとってすごく思い出深いです。

〜ホストファミリー〜
私は一度ホストファミリーを変えました。1軒目は南アフリカ出身のホストマザーにタイと中国からのルームメイトがいる家庭で半年間過ごしました。とっても行事を大切にするホストマザーだったので感謝祭の事であるサンクスギビングデーやクリスマスではホストマザーお手製のグレイビーソースにターキー、他にもたくさんの料理を食べて盛大にお祝いしました。日本ではできない経験をすることができました。一方、家のルールが厳しくそして家の中がとても寒くて、寒いからヒーターをつけたいと言っても電気代などを細かく伝えられ毎回ダメだと言われていました。変えた一番の理由としてはルームメイトであり同じ学校に通うタイと中国からの留学生とうまくいかなかったからです。二人は共通の趣味が多くとても気があっていて何をするのも二人だけで、私のいないところで私のことを言い合っていたりしていました。私は別にそんなことに我慢しに留学に来たわけではない、限られた時間をもっとのびのびと過ごしたいと思いました。2軒目は2歳の男の子と6歳の女の子のホストマザーファザーという四人家族のとてもアクティブな家庭でした。小さい子がいる家庭なのでいろんなところへ私も連れて行ってくれました。バレンタインの時にはたくさんのプレゼントを貰い、イースターでは家の中をデコレーションして家の中に卵型のチョコをばらまいて見つけ出すということもしました。子供達はとてもやんちゃで私がついていくのに毎回必死でした。笑 お別れするときに一緒に過ごした半年間の思い出が詰まっているアルバムをプレゼントするととても喜んで、私たちはずっとここにいるからいつでも戻ってきてねと行ってくれました。すごく嬉しかったです。

〜留学中にできた友達について〜
  現地のカナダ人はもちろん、何十カ国からの愉快な友達に出会えました。同じ学校の友達とは放課後や休日に一緒に遊びに出かけたりしました。私が行ったノバスコシア州では留学生のためのプログラムがあります。月に一回程度でアクティビティーに連れて行ってくれます。そこで同じノバスコシア州内だけど離れた街にステイしている他国からの留学生に会います。そこではお互い自分の国のことを紹介したりよくしました。私がたくさんの友達と過ごして感じたことはカナダ人も他国からの留学生もみんな日本に興味があることです。折り紙や和柄のちょっとしたお土産を出すとみんな興味津々でした。これは日本語でなんていうの?なども数え切れないぐらい聞かれました。やはり、さすがクールジャパンだなあと感じました。私の一年間の留学生活を素晴らしいものにしてくれたノバスコシアで出会った仲間全員が、私の一生のかけがえのない友達です。

〜学んだこと、成長したこと〜
知らない初めての場所に知らない人だらけで友達ゼロ、言葉も通じなくて周りのルールもわからない。留学先に到着して私はこの先一年間どうやって過ごすんだと正直思いました。10か月、約一年間の年間留学を終え、振り返ってみると辛いことしんどいことは山ほどありました。しんどくて何回泣いたかわかりません。けれども嬉しいこと楽しいことはそれ以上にありました。自分のしたいこと興味あることを諦めずに努力し続け、自分から行動するとなんでも叶うんだと強く学びました。何より、一年間を終えて私はものすごく自信がつきました。もちろん英語力も伸びました。3ヶ月目ぐらいに夢の中の人物が英語を喋っていました。その時は自分ながらにとても感動しました。半年が過ぎるとやっとリスニング力がついてきたと感じました。8ヶ月目を超えると意識して聞いていなくても向こうで他人同士が話している会話でクスッと笑えたり、友達とちょっとした冗談が言えるようになり、自分の気持ちをゆっくりとですが相手に伝えることができるようになりました。

〜留学中の一番の思い出〜
  卒業パーティーであるプロムです。日本中の女の子が一度は憧れるドレスを身にまとってダンスをするプロムに参加できたことは私にとってとても嬉しかったです。日本にはないこれぞ海外にしかない行事なので一生の思い出となりました。

〜家族への思い〜
  ずーっと行きたいと望んでいた留学をさせてくれた両親にはとても感謝しています。私の人生を変えた素敵な留学生活を送れたのは本当に両親のおかげです。初めて一年間も親元を離れて生活するというのは始めただったので改めて家族の大切さ、大事さを感じました。そして、自分は愛されて育っているんだと心から感じました。

Akira

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