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バンクーバーでワーホリ&語学留学の2年2か月

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自衛隊からの、カナダワーホリ

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自衛隊からの、カナダワーホリへの挑戦

カナダ留学のきっかけとなったことは?

僕はカナダに留学する前は、自衛隊に所属していました。昇任試験の1教科に英語が含まれていたので、その時に英語に目覚めたことがきっかけです。 

読み書きよりも、話せるようになりたいと思い、日本では、週1回英会話教室に通い始めました。先生は自宅で教室を開いている女性の日本人先生でした。その先生の夫がイギリス人男性で、2人はワーキングホリデーでオーストラリア滞在中に知り合ったということでした。
僕はその話を聞いたときに初めてワーキングホリデーという制度を知りました。そしてその半年後に海外に行くことを決めました。カナダに決めた理由はスキーが好きだということと北半球にあるということです。

カナダではどのように過ごされましたか?

当初は1年で帰国するつもりでした。ワーキングホリデーのビザで学校に通いながら、何か仕事をするという計画でしたが、実際には1年間を大幅に超えて、2年2ヶ月間滞在しました。バンクーバーに到着して4ヶ月間語学学校に通いながら、日本食レストランの厨房で働いていました。

学校が終わってからもそのままレストランで働き続け、結局ワーキングホリデービザが切れるまで働きました。

カナダ生活が1年を過ぎるころに英語の勉強がまだまだ不完全燃焼ということもあり、バンクーバーで1番厳しいと言われている通訳翻訳の養成学校に10ヵ月半通うことを決めました。この学校に通っている間は、睡眠時間1日3時間、テレビも見ないし、友達とも遊べないという日々でした。しかしおかげ様でかなりの英語力がついたと自信を持って言えるようになりました。

友達はどのようにして作られましたか?

やはり学校で友達を作るというパターンが一番多いと思います。特に僕が最初に通っていた学校は多国籍で、しかもみんな英語を勉強したくて通っているので、会話は英語になります。お互い分かる範囲で話したり、また時々日本語を教えてあげたりしているとすぐに仲良くなれます。そういった出会いを求めて学校に通うことも1つの手段ですね。 

 

僕の場合はちょっと変わったエピソードがありまして、バンクーバーで生活し始めて2週間ぐらい過ぎた頃に、インターネットをしようと思い図書館に行きました。図書館に着くとたくさん人が並んでいたので、どの人が最後の人なのか分からなかったので、一人の男性に、「あなたが最後の人ですか?」と尋ねたところその人は日本語で「ハイ、ソウデス。ハジメマシテ」と言ってきました。僕が驚いて「日本語話せるのですか?」と尋ねると彼は「スコシダケ」と言ってきました。彼は大学で日本語の授業をとっていたらしく、次の日、日本語でのスピーチテストがあるので聞いてほしいと頼んできたので、じゃあ僕に英語を教えてくれと意気投合し、カフェに行きました。後にこのカナダ人男性(マーク)が僕のバンクーバー生活を語るには欠かせないぐらい貴重な存在になっていきました。

滞在について

僕の意見としては、海外留学が初めての人は、ホームステイに抵抗がある人でも、少なくとも最初の2~3週間はホームステイの方がいいと思います。2~3週間もすればすぐに生活には慣れますし、どのように過ごせばいいのかもすぐにわかります。僕は最初の2ヶ月間はホームステイで、その後はインターネットでルームメイトを募集しているカナダ人を探して住み始め、その後はマークとその友達と3人で暮らしたりと、とにかく英語の環境を求めていました。ホームステイは食事も洗濯も自分でしなくていいので楽ですが、私は長くいるならカナダ人の友達を作って一緒に住むことをお勧めします。

カナダ生活で得た一番のものはなんでしょうか?

まず英語です。おおげさに言うと英語が話せるようになると世界が広がるということです。また各国によって考え方の違いや文化の違いに圧倒されたことも良い勉強になりました。
特に僕が最初に通った学校が多国籍だったので、授業を受ける姿勢、質問の仕方、準備の仕方など、色々あることが分かりました。レストランで接客をしていたときも、国によって食べ方やマナーなどにも違いがあると自分の目で見ることが出来たりしたことが良い経験になったと思います。

チャンスがあるならぜひ活かして

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チャンスを逃すな!

留学を考えている人に何かアドバイスをお願いします

僕からのアドバイスとしては大きく2つ伝えたいことがあります。

1つは、行こうと思った時に行くべきだということです。
学生の人は除いて、海外生活を送るということは今までの自分の仕事をリセットして、日本での生活を一時休止しなければなりません。従ってかなりの決断力が必要です。金銭的なことやその他の問題がたくさんありますが、僕から言えることは、行ってしまえば何とかなることがほとんどです。日本でいくら考えても調べても、行かないことには分かりません。僕自身が1年で帰るつもりが2年間以上滞在できたのも、日本でいた頃には考えられなかったことです。とにかく思い立ったら持っていく金額を決めて、後悔しないためにも行動に移すべきだと思います。

 

2つ目は目的をしっかりと持つことです。現地での生活は日本でのひしめき合った生活から解放されて、のんびりしているの、でついつい楽しいほうに流されてしまいます。本人がそういった生活を求めているのならいいのですが、大半の人が語学習得を目的に来たものの、目的を達せないまま帰国しています。留学をする際には、絶対に譲れない自分の強い目的を1つ挙げ、それを軸としていろいろ行動に移してください。たとえば僕は英語習得が第1目的だったので、生活はカナダ人と一緒に住む、学校は1番厳しいところに行く、働いたお金はすべて学費にまわす、ということを決めました。そのおかげで生活が流されることなく目的を達成させることができました。

現地での生活は半年を過ぎればアッという間に1年が経ちます。必ず目的をハッキリ持っていないと無駄に過ごしてしまうので何をしに来たのかを忘れないことです。

最後に一言

大半の人は海外で生活ができるという期間は、一生のうち数年間だと思います。その数年間を過ごせるチャンスがあるなら、ぜひ活かしてください。

Masashi

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