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内向的な性格を変えたゲルフでの語学留学

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留学を決意した理由

私はカナダのゲルフ大学に留学をしました。昔から留学をしてみたいという思いはあったものの、大学入学後も部活動を続けていいたためになかなか留学に行くタイミングをつかめずにいました。留学に行きたいけれど、部活も続けたい。そんな思いを持ちながら大学生活を送っていました。五歳の頃から始め、十六年間も続けてきたスポーツだったのでそれに対する思いもかなりありましたし、そんなスポーツをやめてしまうということが考えられなかったということもあるかもしれません。部活に対する気持ちの方が留学よりも上回りながら、大学生活を送っていました。

そんな気持ちが逆転したのが大学二回生の冬でした。気持ちが逆転したことには様々な理由や思いがありました。授業、部活、授業、部活の単純なサイクルの繰り返しが退屈、違う世界ものぞいてみたい、もっと英語力が必要、新しいことに挑戦してみたい・・・。理由はいろいろありますが、一番自分を動かしたのは留学で自分が変われる“かも”しれないという思いでした。もちろん、留学に行くのは初めてなので、本当に変われるかどうか何の確信もありませんでした。留学にいって嫌な体験をするかもしれないし、ずっと日本に帰りたいと思いながら留学先で生活をすることになるだけかもしれません。実際に留学に行って、大変な思いをして帰国した友達もいました。これまでと同じように部活を続ければ間違いはないし、何事も無難にこなせていたとは思います。でも、これまでの生活を続けるだけではなにも変化は起きないということは自分の中で100%分かっていました。それだけは自分が避けたかったことでした。リターンを得たいならある程度リスクも必要だとも考えていました。危険な思いをしてしまったらそれもまた勉強になると、良い意味で開き直れたのも良かったかもしれません。そう思いながら留学に行くことを決意し、小谷さんにもアドバイスをいただきながら、いろいろな条件を比較してカナダ・ゲルフ大学に決めました。

 

自分を変えたきっかけ

上に自分が変われるかもしれないと書きましたが、具体的に自分で変わりたかった部分はこの内向的な性格でした。人とコミュニケ―ションをとるのが苦手で、人見知り。そんなところを一番変えてやろうと思っていました。そんな思いを持ってカナダに渡航し、大学チェックインの初日にいきなりチャンスがやってきました。ある書類を記入していた時、何を書いたらいいかわからない箇所がありました。どこかの住所を書く欄ということは分かっていましたが、どの住所を書けばいいのか分からない箇所がありました。周りにいるのは日本語が全く通じない、初めて会う外国からきた留学生たちでした。どれか適当に書いて、間違っていたらあとから大学が教えてくれる、最初はそう思っていました。しかし、そこで思いだしたのは、わざわざカナダまで何をしに来たのかということでした。この性格を変えに来たんだということです。ちょうどいい機会だと思った私は、横にいた全く面識のない外国人に思い切って質問をしました。ほかの人にとっては当たり前、でも私にとってはそれまでしてこなかった事です。とても小さなことのように思えるし、今考えれば自分が考えてもとても大げさに思うくらいです。そんなことが転機だと書いていること自体恥ずかしいとも思えてきます。しかし、自分の中ではこの時の経験が留学生活全体を予想以上に大きく良い方向へと変えてくれました。

これ以降、不思議といろいろな人(初めて会う人達)とコミュニケーションをとるのが苦ではなくなりました。初めてのクラスでも、それまでは絶対に自分から話しかけなかった私が、気づけば自分から友達を作ろうとコミュニケーションをとっていました。自分でも本当に不思議で仕方なかったのを今でもよく覚えています。自分が本当に自分なのかなと思えるくらいで、これまでの自分では考えられないほど友達と、しかも自分からコミュニケーションをとっていました。とにかく取りまくっていました。クラスの外でも、クラスメイトの友達に自分からよく話しかけていました。こうなれたのは自分で一つ壁を乗り越えられたこともありますが、周りの友達の影響もあったと思います。ほかの国から来た留学生たちはほんとによく話す人達ばかりでした。みんなと時間を過ごしていく中で、自然とコミュニケーションの取り方を学んだのもあるかもしれません。

結果として、クラスの外にもたくさんの友達を作ることが出来ました。日本・韓国・中国・イラン・イラク・インド・サウジアラビア・トルコ・フランス・メキシコ・コロンビア・ベネズエラ・ブラジル・カナダ。日本を含め14か国の人たちと友達になることが出来ました。

このことはホームステイ先の生活にも大きな影響を与えてくれました。人見知りな私には、他人の家で、しかも言葉も通じない人の家で生活するのは大きなストレスでしかないはずでした。ところが、あの経験以降の自分にはストレスどころか、そんな他人であるはずの人達と毎日コミュニケーションをとるのが楽しくて仕方ありませんでした。毎日毎日ホストファミリーとはいろんな話をしました。その日の出来事、お互いの国の文化、言語について、歴史について、スポーツのことなどなど、毎日が本当に楽しかったです。

留学には大きな費用がかかりましたが、しかし、十分にもとは取ったと胸を張って言うことが出来ます。留学に行って本当によかったと思います。言語の学習以上に大きなものを得ることが出来たと思います。もう一つ留学を通して学んだ意外なことがありました。それは私たちが普段どれほど恵まれて、整った環境で生活しているかということです。カナダも先進国の一つではありますが、衛生、公共交通機関などやはり日本の方が格段に整っていると感じました。これまで当たり前に日本という国で生活していたために、それが当たり前になっていました。外の世界にでて生活してみることで、それまでの自分の生活を見つめなおすこともできました。

そんな経験をして帰ってきた私は大学生活にも変化が現れるようになりました。私の大学では留学生との交流や新入生のサポートなどのプログラムが多数用意されています。留学前は国際交流に興味はあっても、そのようなプログラムに自分から一人で応募することは絶対にありませんでした。留学を通して自信がついたのか、今では自分からいろいろなプログラムに応募するようになり留学生をはじめ、色々な人と過ごす時間が多くなりました。

それまで授業、部活、授業、部活の繰り返しで、どこか自分の中で止まってしまっていた私の学生生活はやっと動き始めたような感じがしています。この四年間で今が一番充実しています。

留学とは

留学を通して外国語の習得をすると単純に考えてしまいがちだし、実際にそう考えている人も多くいると思います。でも、実際に学んだり得たりするものはそんな小さなことではなく、もっと大きな、自分自身を変化されてくれる、自分の人生を変化させてくれるものだと思います。そして、その経験するために必要なのは、自分が留学後にどうなっていたいかという目標を常に頭の中において生活することです。この目標が自分を行動へと導いてくれます。これによって、私は留学を通してそのような経験をしましたし、今の変わった自分なら今後の人生も必ず良い方に進んでいくと確信しています。もし、少しでも留学に興味を持っているなら、まず小谷さんに話を聞いてみてください。そして、必ず留学に行ってください。自分が変われるヒントが必ずあるので、それを手にして帰ってきてください!
Hiroshi

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