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寮生活で充実した中学1年生の夏休み オンタリオ州短期留学

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留学中の生活や学校について

想像通り自然が多くてきれいな街でした。ショッピングや観光の時も、現地の人はとても親切で、安全だと感じました。

シェリダンカレッジは広くてとても綺麗でした。映像関係の大学ということもあり、授業にパソコンや大きなスクリーンを使用し、とても勉強しやすい環境でした。

クラスは午前中に1授業80分×3コマの授業でした。レベル別に分かれますが、ジュニアクラスは2クラス位で少なかったです。シニアクラスはたくさんありました。僕の英語のレベルは「7+」という評価でした。

昼からのアクティビティ、夕食後から21時半までの夜のイベントはジュニアクラス全員一緒でした。

午前中の授業は、ゲーム形式での学習が多く、日記を書くなどもしました。ゲームといっても遊んでいるのではなく、内容は同義語・対義語の勉強だったり、コミュニケーションの技法だったり、日本の読んで書くばかりの授業とは全く違いました。クラスは10人位でメキシコ・ベネズエラの子供が多く、いろんな国籍・人種がある中、それぞれの意見を言ったり、先生の意見を聞いたりして、積極性が必要になる授業でとても良かったです。

授業で1番多く意見を言ったり、問題に正解したり、ゲームに勝ったりすると、レッドリーフドル(日曜日の夜に開催されるオークションで使用できるお金)がもらえます。それも、すごくやる気につながりました。

昼からのアクティビティは、授業のクラスメイトではなく、ジュニア全員でスポーツやゲームをしました。21時半までの夜のイベントは、パーティやゲームセンターでの遊びが多かった。

僕はみんなより遅く入校したので、最初はちょっと様子を伺ってしまい、周りからはシャイに見えたようです。でも、先生もスタッフもFriendlyだったので、すぐに自分から話しかけられました。

ブレア先生の授業はとても楽しくて、とてもよく分かりました。僕の中学にもネイティブの先生が3人いますが、ブレア先生に授業をしてほしいと思いました。

ジュニアクラスのアクティビティでお世話になったベッキー、寮生活などで困った時にとても優しくしてくれたエードリアン先生、スタッフみんなとても親切でした。

日本人はただでさえ幼く見られる上、僕は背が小さいので10歳に見られることが多く(実際は12歳)、すごく可愛がってもらったように思います(笑)。男なのに「キュート」って言われるのは、ちょっと複雑でした・・・

日本人にとっては、食事が一番大変でした。脂っこいハンバーガー・ホットドックなどが多くてちょっと苦手でした。日本にいる時より小食になったので、帰国した時、お母さんに「痩せた?ちょっと顔がすっきりしたね。」と言われました。あっさりしたものがあれば嬉しかったです。

夜にゲームセンターに行くことが何度かあったけど、お金を使うゲームセンターに行くより、友達と寮のムービールームやゲームルームでもっと遊べる時間が欲しかったです。もっとみんなでスポーツもしたかったです。

寮の2階のムービールームを時々使用でき、大型TVに映し出されるプレステーション2で「ROCK BAND」というゲームにはまりました!!日本版の「太鼓の達人」のようなゲームで、ドラム1人・ギター2人・マイク(歌)1人の4人で英語の歌を演奏するゲームで、僕は一番ドラムにはまりました。ゲームや歌に国境はないー!と思うくらい友達と一緒にすごく盛り上がりました。

3階のゲームルームでは、サッカーゲーム・ビリヤード・卓球があって、僕はハファエル(スイス)、ルイース(ベネズエラ)、トーマス(ベネズエラ)、ケビン(韓国)と一緒に遊びました。僕は初めてビリヤードをしたけど、とても楽しかったです。

留学中の印象的なエピソード

仲良くなった友達の母国語がスペイン語・ドイツ語・韓国語だったので、コミュニケーションは全て英語で困ることもなく色んな話をしました。その友達と一緒のアクティビティはどれも楽しかったです。その中でも、僕の楽しかったベスト3は、1位:Laser Tag(レーザーで撃ち合うゲーム)、2位:Rafting、3位:Wonderland です。何回でも行って遊びたいです。

日曜日の夜に開催されるオークションも楽しかったです。授業で集めたレッドリーフドルで欲しい物を落札するのですが、最初はシニアクラスの人達が沢山のドルを持っていたので競い合うこともできず、おもちゃ・お菓子しか落札できませんでした。僕がショックを受けていると、あるスタッフの人が僕にドルを分けてくれました。僕はすごく嬉しくて、それからも授業で積極的に意見を言ったり、ゲームに勝ったりして、2万5千ドル集めて、次のオークションでTシャツ・タオル・文房具などを落札しました。帰国日は、嬉しくてそのTシャツを着ました。

一つだけ残念なことがありました。帰国前日、ルームメイトのiPodが無くなるというトラブルが起こりました。その子のお姉さんが僕に「弟のiPodを知らないか」と聞いてきた時、びっくりしたのと同時にルームメイトの僕が疑われているのかなと悲しくなりました。でも、ルームメイトのアレックスがすぐに「セイジはそんなことしない」と言ってくれて嬉しかったです。

僕も前の留学の時に、学校でデジカメが無くなりました。写真が全部無くなったショック、誰も疑いたくない気持ちで複雑でした。今回も、友達と楽しく共同生活をするには、自分の物を自分できちんと管理することが大事だと思いました。

これから出発する学生へアドバイス!

僕は、今回が2回目の短期留学です。行く前は、夏休みに友達と遊ぶ時間がなくなる、宿題をする時間がなくなる・・・と思ったこともありました。でも、留学すると本当に楽しくて、「2~3年滞在したい。帰りたくない!」と毎回思います。前回はホームステイだったので、その国の文化、他人の家で生活するマナーを僕なりに考えました。今回は、世界各国の子と共同生活をしたくて大学寮を選びました。

ホームステイ、寮生活のどっちでもいいと思うので、まずは一度短期留学してみて下さい!!(僕のように好奇心が強くて、パワーがあれば、朝から晩までプログラム盛り沢山の寮生活がお勧めです)。

言葉・ジェスチャーだけでなく、表情・笑顔など、自分の気持ちを伝える方法は色々あります。だから、何回も繰り返し言いますが、「自分が積極的になれば、先生も友達も必ず答えてくれる。友達がたくさん出来るのも、留学生活が楽しくなるのも自分次第!!」です。
Seiji

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