カナダ高校留学 卒業式にて カナダ高校留学 卒業式にて

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カナダ高校留学、人の力を借りる勇気

カナダ高校留学を実現され、その後にアメリカの大学に進学されたKyokaさん。ウキウキで不安なしの出発前、苦しんだ留学初期、そして大成功の高校留学。彼女はどのように成功を掴んだのでしょうか?!

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カナダ高校留学:成功の秘訣は人の力を借りること

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カナダ高校留学後、アメリカ大学留学を達成されたKyokaさんのリアルな体験からの言葉です!

留学前の不安

私の場合は、全く不安はありませんでした。周囲の方達に不思議がられる程に、ウキウキしかなかったです。「新しい場所・人に出会える」という期待感で胸がいっぱいでした。出発の1ヶ月ほど前には、パッキングはほとんど完了していました。母には「気が早い、まだ使うものあるでしょ!」と注意された覚えがあります。それくらいに、早くカナダに行きたくて、行きたくてウズウズしていました。

留学初期

とにかく一日を生き抜くことに必死だった気がします。英語が理解できず、学校でもホストファミリーの元でも常に気を張っていないといけないことでストレスが溜まりまくってしまったり、学校で友達ができずに悩んでいたり。初めて1人でいったカナダの銀行では、何を言っているのかわからないと追い返された事もありました。

学校

最初の頃は、授業が理解できずに焦っていました。とにかく、先生や友達に質問しまくっていました。幸いなことに、私のホストママが学校の先生だったので、家で教えてもらったことも多々あります。だんだんと英語の授業に慣れていきました。最後のセメスターでは、APという大学の単位を取得する授業を受けるまでになりました。もちろん勉強は自主的にたくさんしましたが、自分の力だけでは卒業できていなかったと思います。私は、周りの人にかなり力を借りました。

面白かった授業

面白かった授業は、Mrs. RossのSocial Studies です。大体15人くらいのクラスだったと思います。内容は歴史や現代社会などです。教科書は一応ありましたが、あまり使わずにみんなが興味を持った内容をより深く掘っていく感じでした。例えば、南京戦争について学んでる時は、中国側と日本側に分かれてディベートしました。毎週課題で、時事問題を調べて発表もありました。より当事者意識を持って取り組める授業でした。

友達

友達作りには少し苦労しました。留学当初でも、挨拶をする知り合いはたくさんいました。いわゆる「よっ友」です。「Hello」と言葉は交わすけど、それだけ。そこから放課後に遊ぶような友達ができるまでは時間がかかりました。初めての友達はミシェルという子で、体育の授業でのプレゼンテーションがきっかけでした。同じグループになり、一緒に準備をしているうちに仲良くなりました。その子の”いつめん(いつも一緒にいるメンバー)”に加えてもらい、だんだんと友達の輪が広がっていきました。その子たちとは、今でも連絡をとっています。

友達とのエピソード

カナダの高校を卒業してから会った時のことが忘れらせません。アメリカの大学に進学後の長期休み期間に、ミシェルとナリーと会いました。二人と、将来のことや恋愛話を英語でできること・パーソナルな相談をしてくれたこと・卒業しても会ってくれること色々な感情が入り混じってとても感動したことを覚えています!

ホストファミリー

ホストファミリーは、ママ・パパ・子供二人の4人でした。ホストのことはエイドリアン(ママ)、ジェームズ(パパ)、ジャレッド(長男)、ミカエラ(長女)と呼んでいました。私のホストファミリーは留学生を受け入れるのが初めてだったので、最初はお互いに手探り状態で接していました。

最初のうちは、苦手な食べ物もホストママに言葉では伝えずに、あまり好きそうじゃない顔(しかめっ面のような)をしてアピールしていました。確かオートミールだったと思います。ですが、だんだんとそれでは気づいてくれないことに気づいてきました。そして、あまりそれ好きじゃないと伝えました。簡単なことのように思えるかも知れますが、私には結構勇気のいることでした。家族や仲のいい友達には言えますが、まだ会ったばかりのホストには気を使っている部分があったからです。あとは、好意で作ってくれているものを否定してしまうのは失礼かなという思いが強かったです。

ファミリーと仲良く過ごすため、私が何より気をつけたのは、思ったことをはっきり伝えることです。上記の例のように、日本では「察する」ことが一つの礼儀ですが、カナダでは察してなどくれません。なので、とにかくなんでも言葉にしていました。そのおかげで、打ち解けられた気がします。カナダで過ごす最終日に、ホストママからもらった手紙には「あなたは私の娘で、妹でもある最高の家族」と書いてありました。その手紙は今でも大切に持っています。卒業後も、ホストファミリーとは交流を続けています。

アメリカへの進学

アメリカではGender and Diversity Studies が私の専攻でした。カナダで差別経験も受けたことがきっかけで人種やダイバーシティについて興味を持ちました。どうやったら差別がなくなるのかなどを学びたくてこの学部を選びました。心理学や、老人学などもこの学部の領域です!

私はカナダ高校留学を入口として日本→カナダ→アメリカとドンドン成長していけたと思います。出発前はどうあれ、きっと誰にも壁は訪れるのだと思いますが、来れられない壁はないと思います。

留学がない私の人生は考えられません。どうか迷われている方がいらっしゃったら、ぜひ思い切って留学を実現されることをおススメ致します!
長い文章を読んで頂きありがとうございました。

Kyoka

Kyokaさんの高校留学出発前から壁を乗り越えるまでのストーリーはこちら

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