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バンクーバーで旅行業専門留学とインターンシップ

素敵な仲間達と出会い、クルーズの勉強をされたAkiさん

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クルーズのクラス

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クラスの規模とクラスメイトの主な国籍

クラスはクルーズのモジュールの時が18人で日本人は私だけでした。あとはバンクーバーや近郊から来てる地元の子たちでした。地元とはいえ中国系の子、ジャマイカ系、ポーランド系、フィリピン系、エジプト系・・・ほぼお父さんお母さんがカナダに移民してきたという子たちでした。本当に人楽しかったです。次のホテルモジュールの時は一人日本人の子と韓国人の子が入り一緒に勉強でき、それもそれで楽しかったです。

クルーズ船乗務員としての勉強をされていましたが、”これぞクルーズコース”という授業は何でしたか? 

それはやっぱり一番最初のクルーズのモジュールです。
Ports of callといい寄港先についての知識、そこでのツアー、船上での生活はどんなものか、船の主な専門用語、スピードの計算の仕方、時差の計算の仕方、これは複雑で難しかったですが解けたときはすっきりしました!!
実際にパンフレットなど使い自分の理想のクルーズのアイティナリ(旅程)を作ったりもしました。行先はもちろんカリビアン!このときにカリビアンのスペルを覚えました。CaribbeanなんですがBが二つとしつこくみんなで言っていたんです。

一番面白かったのは、やはりカリビアンの島々の話とか(いまだに海賊がいるという話)船で働く男性にはゲイが多いという話・・・

クルーズのモジュールは、船の上でパーサーという仕事に就くための知識を身につけるためのコースでした。パーサーというのは船をホテルに見立てるとフロントデスクで働く人のことなんです。仕事としてはホテルのフロントと同じなのでお客様のチェックインや船上でのお客様の生活のお手伝いをすることです。他にも娯楽部門やカジノ部門、立ち寄り港での有料ツアーの添乗もあるらしいです。
船の会社から雇われるかテナントのように入っている会社から派遣されていくかの違いのようです。働くためにもビザも特殊なものが必要で、船の上から出られなくなるような間違ったビザの取り方をした人の話とかも面白かったです★

専門プログラムの“ここが大変だった”

クルーズモジュールではリンが分かりやすい資料を毎回作ってきてくれてたので宿題も苦にならず楽しく勉強できましたが、次のホテルモジュールでは講師もサムという男性に代わりとにかく教科書が分厚く、予習・復習、ホテルまわり、レポート作成・・・サムの経歴も素晴らしくヒルトンホテルでマネージャーまでなった人なので超高級ホテルに何軒も連れていってくれて、ホテルの裏側から事務所の中、クリーニングルームまでホテルの様々な面を見ることができて楽しかったです。
なので大変だったのは・・・やはり最後の試験でしょうか。ぎりぎり70点でぎりぎり合格し卒業証書をもらえました。

2か月半のインターン

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専門留学 バンクーバー インターン先の素敵な仲間達 Akiさん専門留学 バンクーバー インターン先の素敵な仲間達 Akiさん

宿題・課題の量・頻度について

宿題、課題はきつかったです。普通の子より何が大変ってホテルの本の英語の量が半端なく本を読むのが辛かったです。部署ごとに分かれていたのですがフロントオフィス編、フードアンドビバレッジ部門、ハウスキーピング編ととにかく内容は面白いのですが量が多く。ページでいうと一回に10から20ページイラストなし。内容を理解していないと毎朝の小テストができないし・・・わからない単語だらけで辞書は放せなかったです。
もし読まなかったら次の日の授業が全然ついていけなくてそれも辛かったです。週5日だったので土日はゆっくりしたいけど、遅れてる分とか分からないことを土日にしておかないとまた週明けきつい、という状態でした・・・。でも、自然にリスニング力と推測力がついた気がしました。辛い分わかったときがすごく嬉しかったですね!

先生について

クルーズモジュールの講師が10年間実際にクルーズで働いていたリンという女性でNorwegian Cruise lineという会社の船でチーフパーサーをしていたらしいです。話がとにかく面白く、実際の船の上での出来事の話がすごくリアルでよく笑いました。やはりゲイの話でしょうか。バンクーバーも同性愛者は多いので、もういまは慣れっこですが。
リンはアイルランド系でアクセントも可愛く、イングランドのエリザベス女王を敬愛している女性でした。私たちの授業が終わったらアイルランドに帰ったらしくたまにメールしています。

インターンについて

インターンのことをプラクティカムと言うんですが、私のような留学生はオプションなんです。でも同じディプロマをもらうのに出来ることはなんでもしたかったし、今しかできないことがしたく、やりたいと立候補しアポを取り、面接に行きました。クルーズ船上でのインターンシップはビザの関係で無理でしたがバンクーバーはアラスカ行きのクルーズの発着場でしたのでそのターミナル(カナダプレイス)での仕事でした。
Worldwide Shore Serviceという会社でカナダプレイスの地下にオフィスがあり、面接は簡単なやり取りだったり、専門学校でなにをしているか、もしもお客様にクレームを言われたらどう対応するか、をもちろんですが英語で聞かれ答えたという感じでした。
その時点で採用も決まりスケジュールを教えられ、週に4日から5日、土日はほぼ出勤でした。アラスカもすぐ寒くなるので8月から10月の最初の週までで約2ヵ月半の実習でした。

カナダ留学の感想

専門留学 バンクーバー 乗り込んだクルーズシップ Akiさん専門留学 バンクーバー 乗り込んだクルーズシップ Akiさん

専門留学 バンクーバー クルーズ会社の仲間達 Akiさん専門留学 バンクーバー クルーズ会社の仲間達 Akiさん

インターンの現場について

インターンの現場はやはり最初は簡単な部署をまかせられ、朝はタクシーのご案内、バスのご案内、荷物を見つけるお手伝い、6時からだったので朝はきつかったです。
午後はずっと「Please have your passport ready!」 と何百回と言わなければいけなかったり、お客様がセキュリティを通ったところで乗る船の方向へ誘導したり、慣れてきたら日本人ツアーが来る日にはチェックインの手前でアンケートの記入をお手伝いしたり、チェックインのお手伝い、船に乗る時の注意事項を説明したりもしました。一度ボスから言われた通りのことをしてたらターミナルの警備員にいきなり怒られ泣いてしまったこともありました。
でもみんな助けてくれたので最後まで楽しく仕事できましたしyear end partyでもすごく盛り上がって、オプションだったけどやってよかったなと思いました。
同じコースをとっていたキャンディスという女の子も一緒に働きました。彼女とは今でもたまにやりとりはありますが今は不動産の会社で働いているらしいです。お酒が強いのでびっくりでした。
他の社員さんは女性はとにかく高齢(失礼!)の人ばかりで他の会社の人たちとは一味もふた味も違いますが、お客様と年が近いからお客様も安心できる、というのが売りだったみたいで。個性豊かで、でも若い男性とかはいなかったのでちょっと残念でした。

留学した感想

カナダ留学を通してまず思ったのは、とにかく見るものがすべて新鮮だったということと、人が優しかったということです。
ホストファミリーも本当によくしてくれて、私が日本に帰る前にも大きなサーモンを二回ももたせてくれたし、帰る前には(もうすでにその家には住んでいなかったのですが)カニをごちそうしてくれたり・・・
友達のステイしていたファミリーもすごく可愛がってくれて挨拶に行ったときには泣いてしまいました。
色々したなーーと思っていましたがもう少し役に立ちそうな資格をとれば良かったかな・・・ということでしょうか。
TOEICは何度か受けましたがパソコン検定のようなもの(カナダでしか通用しない・・・)、ホテルマネッジメントの資格(カナダとアメリカのみ)First aid(応急処置・これもカナダのみ)Serve it right(お酒を出す時に正確な判断ができるかどうかの資格??)それとSuper Hostというサービス業をする人がみんな取らないといけない資格・・・。
どれも日本ではあまり通用しないものばかりですがいい思い出にはなりました。
今取っておけばよかったと思う資格は幼児教育関係かな~~。

今でもカナダ・特にバンクーバーの景色が目に浮かびます。
お金を貯めてまたぜひ遊びに行きたいです。

ピュアカナダについて

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ピュアカナダについて

小谷さんをはじめ、トモミさんにも現地で励ましてもらって、私の留学も楽しく、充実したものになりました。自分で全部決めようと思ったけどネットでピュアカナダを見つけすぐに無料の留学プランの冊子が届き、それに感動してここに任せよう!と思ったのが本当つい最近のようです。すごいタイムリーにアドバイスをしてくださったのが締切を守れない私にとってはありがたかったです。今何をしなきゃいけないのかをいつも教えてくださって・・・これからもお付き合いしていきましょうね。

Aki

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