バンクーバー ワーキングホリデー 就職先で接客中 Marikoさん

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私のワーキングホリデー

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はじめに

私がカナダでのワーキングホリデーを決めたのは、前回(7ヵ月間)の語学留学でバンクーバーを訪れたからです。またこの時通っていた語学学校の先生のアドバイスから「日本人は文法はできるけど話さない。だからMarikoが話せないと言っているのは自分が話そうとしないだけ。会話中に間違った言い回しをすれば直してあげる。だから話なさい。英語を話すことに慣れなさい。」この言葉で私は再度、カナダで挑戦したいと考え始めました。

そして一度は日本に帰って働いたけどこの時の出会いを振り返り、知り合った方々とのやり取りが続き「また会いたい」「前回とは違った視点から、カナダを見たい」という気持ちが芽生えカナダで仕事をしてみたいと思ったからです。

ステイ先

前回お世話になったホームステイ先に再度、最初の約1ヵ月間お世話になりました。ファザー、マザー、3歳の女の子の3人家族。でもファザーはトロントで消防士をしています。年に数回バンクーバーに帰って来るぐらいでなかなか会えないのが残念です。マザーは自宅でマッサージセラピストの仕事をしています。そのお客さんがリビングで順番待ちをするのでたまに話し相手になることもあります。よく
「何をしにここに来たの?」「今、何をしているの?」「学生?」などと聞かれます。そのような会話の中で部屋探しをしていることや仕事探しをしていることなど自分の状況を伝えると様々なアドバイスをくれました。
「知り合いのところで、部屋が空いているかきいてあげるわ」「どのくらいの予算で部屋を探しているの?」「どういった所で仕事をしたいの」「○○という店で求人案内がでていたよ」など。様々なアドバイスと自分の考えをまとめ、まずは部屋探しをしました。何件も回って決めました。しかし1件目は景色が良かったけど1ヵ月で出ました。ペットの排泄の臭いに耐えられなくなってしまって。ピュアカナダのTomomiさんにも相談に行き、再度、部屋探しをして、今は2件目のシェアルームに住んでいます。気に入った立地条件、カナディアンとタイワニーズのルームメイトと共に。

出会いから得られる学び

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仕事先

仕事探しは苦戦しました。7月中旬から探し始めていましたが「英語環境」にこだわっていた私はなかなか決まりませんでした。レジュメを渡しに行った店でスタッフの人に「求人募集に応募したいのですが」と言うとレジのところに立っていたお客さんだと思っていた人がオーナーさんで「英語がもっと流暢に話せないと雇えないわ」と門前払いされたこともあります。
2週間、3週間と経ち生活面でも金銭面でも焦り始め「仕事が見つからないから日本食レストランにする」と以前のステイ先のマザーに言うと、彼女は「No」といい続けました。彼女の条件「英語を話せるようになりたいなら日本食レストランなどの日本人のところで働かないこと」でしたから彼女が私に与えるハードルは高く、でも優しさがある。だから「もう少し頑張ってみよう」と思い直し、再度挑戦。
そうすると8月下旬にグランビルアイランドにあるカフェのお店から連絡があり決まりました。このお店は7月下旬から8月上旬に日本から友だちが来ていたと時たまたま一緒に行ったお店です。Now hiringという張り紙を見てそこのスタッフの人に持っていたレジュメを渡してきました。後日オーナーから連絡をもらい働くことになりました。必死だったこともあるけどレジュメを持ち歩いて、気に入ったお店にレジュメを置いていたことが良かったのだと思います。

おわりに

以前の出会いもあったけど今回も様々な「出会い」があります。その「出会い」から私はいろいろなことを学んでいます。今回では仕事が見つかるまで、ハウスシッター、ドッグシッター、ベビーシッターなどを単発ですることもありました。そこから繰り返しオファーを貰うこともあります。週1日ベビーシッターは続けることになりカフェとベビーシッター、時にハウスシッター&ドッグシッターを1週間の中で全てすることもあります。そこからまた彼らの知り合いを紹介してくれたり、されたりと「輪」が広がっていっています。
現地の方々との交流、日本の方々との交流、友達のホームステイファミリーとの交流、いろいろな移民の方とも知り合う機会があります。英語力は環境次第、まだまだ納得のいくところまで私の英会話力は伸びていませんがカナダにいる間、自分の意見や考えを出来るだけ相手に話し、伝えられるようにしてくつもりです。
時間がかかっても「伝えたい気持ちと、自分の意見は述べる」。この気持ちを忘れないように気をつけています。通じないから「諦める」じゃなくて「分かってもらおう」と。たくさんの試練もありますが、「出会い」を大切にし、あきらめずに楽しんでいこうと思います。

Mariko

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