語学留学 モントリオール Ayumiさん 学校の先生と 語学留学 モントリオール Ayumiさん 学校の先生と

Testimonials留学体験談

モントリオール長期留学で2か国語習得

長野県出身のAyumiさん、実はピュアカナダとのお付き合いは長く、今回の留学は2度目。

最初は高校生の頃にバンクーバーへ短期留学、そして今回は新天地・モントリオールで2年間の留学をスタート。

カナダ留学ならピュアカナダ

カナダ留学をサポート

0120-391210
Ayumiさんの略歴

語学留学 バンクーバー Ayumiさん 高校生の頃、語学学校で語学留学 バンクーバー Ayumiさん 高校生の頃、語学学校で

モントリオールへの語学留学を行ったAyumiさんの経歴を簡単にご紹介します。

中学時代

英語大好き!!

中学1年生のときに、志望高校も決め、ひたすら英語に燃えていた。

もうすでに留学が視野にあった。

高校時代

中学時代からの志望校に無事入学。

英語科に入り、ますます英語好きに・・・。

高校3年の春休み

バンクーバーに3週間の語学研修。

たった3週間ではあったが、帰ってきてからのリスニング力向上にビックリ!!

カナダは予想通りのいい国!

次の本格的な留学国もカナダに決定!!

そして、このバンクーバー留学をしたお陰で、将来へのはっきりとした夢を見つけた。

現在

空港で出会った、グランドホステス。

何ヶ国語も流暢に話す 彼らに憧れ、夢を発見!

ピュアカナダさんに相談をはじめ、語学研修(英語・フランス語)そして、旅行業・航空関係の専門学校へと進むことを決め、すぐ実行。

現在留学中!

ホストファミリー宅まで

語学留学 モントリオール Ayumiさん クラスの仲間と語学留学 モントリオール Ayumiさん クラスの仲間と

カナダに来て4ヶ月が経とうとしています。

そう言われてみれば、英語の上達振りもなんだか実感するときがあるような・・・まだまだですけどね^?^

さて、私は今ホームステイをしてるわけですが、私のとんでもないカナダ初日からお話しましょう。 4月22日期待を胸に、不安もなく日本を去った私。まさか散々な初日が待ってるなんて思いませんでした・・・。

さあ、空港に到着・・・が・・・

モントリオールに着き、荷物を待っていると、いつまで経っても私の荷物が来ない・・・。しばらく待ったけど、クルクル回ってるのは、何度か見たバッグ達・・・
私のは??
すぐにカスタマーサービスに行き早速英語の特訓が始まった。『とり合えず次の便がすぐ着くからそっちに荷物があるかもしれないから待て』とのこと。次の便が着たが待てど暮らせどあたしの荷物が来ない・・・
あ!!一個小さいのが来た!!
が・・・服などが入っている大きいほうのスーツケースが来ない・・・二度目のカスタマーサービス。LOST BAGGAGEということが判明。自分のスーツケースの説明、ホームステイ先の住所を教え、トボトボと出口へ。

親切な人との出会い

が・・・。そこにいるはずのお迎えの人がいない。。。何度か電話したが、言ってることがお互いかみあわない。もう夜中の11時。誰かを頼るしかない!と思い人もまばらな空港内を一人歩いた。やっと見つけたスタッフの人に事情を説明すると、快く助けてくれ、緊急連絡先に電話をし、うまく繋いでくれ、結果的に迎えに来るはずだった人のところまで電話がつながり、来てくれることになりました。
ホントに親切な人でした。迎えを待つ間も、日本の話などを聞かせてほしいといって、色々話しました。桜が好きだといっていた。

出迎えの人と会えたっ♪でも怒ってる・・・

ついに迎えが来た・・・・・が、その人は怒っていた。『何でこんなに遅いんだ??!!』と怒られた。私は荷物が届かなかったこと、カスタマーサービスにはたくさん人がいて、混雑していて時間がかかったこと、全て話したが、ただただ私を怒るだけであった。どうやら、一旦迎えに来てくれたが、私が出てくるのが遅かったため、帰ってしまっていたようでした。
車に乗ると、「あなたのホストに電話をしたが出ないから、寝ているに違いないよ。」と言われた。もうすでに12時。しょうがないとも思う反面、初日から印象の悪い子になってしまったと、ショックでした。

親切なホストファミリー

語学留学 モントリオール Ayumiさん クラスメートと語学留学 モントリオール Ayumiさん クラスメートと

やっとファミリーのお家へ

家に着くと、やはり電気も消え、ベルを鳴らしてもしばらく何も起こらなかった。
『もう野宿だ・・・』と思った矢先、マザーが来た。
ドアを開けてもらった瞬間「I’m sorry・・・」しか出てこなかった。マザーの顔を見たとたん、安心したのと、こんな遅くに着いてしまってごめんなさい・・って気持ちでいっぱいで、涙が溢れてきました。そんな私をマザーは優しく肩を抱き、「泣かなくて良いのよ?」と優しく接してくれました。
が・・・しかし、次の言葉が、私をますます混乱させてくれちゃいました・・・
「どうしてあなた今日ここにいるの??」・・・
「え???」
「あなたが来るのは、明日の夜の予定よ??」
「え・・・??」

やっと穏やかな気持ちに、そして素敵なファミリー

もう何がなんだか分かりませんでした。しかし、幸運にも、ちゃんと部屋はあり、綺麗な部屋にベッド、机、棚にクローゼット。すてきな、落ち着いた感じの部屋だな?っていうのが、最初の印象でした。「もう大丈夫だから、ゆっくり休みなさいね。」そう、マザーは言ってくれました。
次の朝、起きて家族との顔合わせ、ファザーに、「大変だったね?、ところで荷物は部屋まで運べたかい?」そう言われ、前の日に起こったことを全て話しました。
そして、「歯くらいは磨きたいよね?近くのドラッグストアーまで行ってあげるよ。」といって、連れて行ってくれました。 カナダではじめて買ったもの・・・『歯ブラシ』今だから笑えるんです・・・。 その後無事に荷物は届きました。

私のカナダのファミリー、日本のファミリー

私は今のホストが大好きです!!4歳、3歳、1歳のチビちゃんたちがいるせいで、勉強が思うように出来なかったり、パパママは、子供の面倒で忙しかったりで、なかなか話をしてもらえる時間がない!!と親に嘆いたこともありましたが、今となっては、自分から話し掛け、会話のチャンスを見つけ、話を自分から持ちかけねば!!と言うことに気づき、会話もとても増え、ますますホストの良さをたくさん発見でき、こんなホストファミリーにめぐり合えてホントに良かったと思っています。

チビちゃんたちの成長振りも本当によく分かり、「ayumi!!I love you!!」なんて言われたら、もう嬉しくてたまりません!!可愛くて可愛くて、本当の妹、弟です!!
パパママも、本当に優しく、食事などもお米をしょっちゅう炊いてくれたり、家族行事に誘ってくれたりと・・・大好きです!!
私のカナディアン家族!!

最後に

語学留学 モントリオール Ayumiさん ハロウィン 未来の旦那さんと語学留学 モントリオール Ayumiさん ハロウィン 未来の旦那さんと

そして、自分の本当の家族と離れて暮らすことで、日本にいるときには気づかなかった、家族のありがたさと言うものを、身をもって感じることが出来ています。今は、語学力とともに、メンタル的にも本当に成長していると思います。 4ヶ月が経とうとしていますが、ホームシックにもならず、過ごせているのは、家族がメールなどをくれたり、ホストが本当の家族のようだったり、とてつもなく充実した学校生活、カナダ生活を送っているからだと思います!  Ayumi

ピュアカナダより

Ayumiさんがピュアカナダに初めて問い合わせを下さったのはもう3年以上前、まだ彼女が高校1年生の頃でした。
当時の彼女の資料請求フォームを読み返すと、『将来はNGOで働きたい』、『親に負担はかけたくない』など、しっかりした文章が並んでいました。
そしてピュアカナダの『世界一の無料資料』をお送りしました。

そんな彼女が『バンクーバーで語学研修をしたい。』と、申し込みをいただいて、手続きを開始。
準備していただく書類を説明したり、詳しいオリエンテーションをするなど、やり取りは全て電話とメールでした。(長野にお住まいのため)
彼女は3週間のバンクーバーでの短期留学を終え、帰国後、すぐにピュアカナダに連絡をくれました。楽しかった時間、たくさんの出会い、そして学んだことなどをつづってくれました。
そしてバンクーバーでの写真を送ってくれました。

ピュアカナダのスタッフは、誰も彼女に会った事がありません。
でもとっても明るくて、とっても礼儀正しくて、とってもプラス思考な彼女に、ピュアカナダスタッフは皆、彼女のファンです!
そんな彼女だから、きっとバンクーバーでも、そしてモントリオールでも、国境を越えて仲間を作り、そして世界の架け橋となってくれることでしょう。

今回の2度目の留学、彼女は旅行業を学びたい、そして英語はもちろん、フランス語をマスターしたいという、とても明確な目標を持っておられます。
2年間で最初は英語、続いてフランス語をマスターし、そして旅行業の勉強へと進んでいきます。
ピュアカナダは、そんな彼女のこれからの留学をサポートできることをとてもうれしく思います。

頑張れ、Ayumiちゃんっ!!

ピュアカナダへのお問合せ

ピュアカナダへのお問合せ

当体験談のプログラム・年齢・都市・学校

プログラムに関するお問い合わせはこちら

フェイスブックのページ
インスタグラムのページ
TOP