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プリンスエドワード島の語学留学で家族の一員に

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留学された街の印象や雰囲気はどのように感じられましたか?

あまり交通機関が整っていないため、一人で出歩くには不便でしたがきれいな自然が多く人も穏やかで優しく、初めての留学にはよいところだったと思います。また町があまり広くないので道もなんとなく覚えられ、一人で学校の周辺を歩き回ったり買い物をしたりできました。

学校の雰囲気はいかがでしたか?

少人数で勉強するため発言する機会が多くあり、またわからなくても先生がゆっくりと教えてくれるためあまり緊張せずリラックスして勉強に取り組めました。生徒はみんな他国(英語圏以外)から来ているため英語を完璧に話せる人が先生しかいない中で先生からたくさん学べるよう頑張りました。。

授業時間、学校のサイズについて

午前と午後にわかれていて午前中に一人の先生について授業を受け、午後からはまた違った一人の先生と授業を受けます。それぞれ途中で20分ほどの休憩が入りますがすべてをあわせると午前が2時間半くらい、午後は2時間くらいの授業でした。学校はとても小さくクラスが4つほどでした。

授業の内容はどのようなものでしたか?

リーディング・リスニング・ライティング・グラマーがありましたがそれぞれ基本では教科書にそってリーディングなどをしました。その中にどれも会話の練習が盛り込まれているようでした。宿題もありました。

教師やスタッフの対応はいかがでしたか?

とても親切に対応をしてくれましたが日本と違い小さな学校でもそれぞれの先生が自分の係りの事しか把握していないようだったので、初日にがどこの教室に行くのかなどがわからないとき近くの先生に聞くと「係りの人が来るまで待って」という感じだったので少し戸惑いました。

学校がもっと良くなる為のアドバイス

もう少し休憩時間やランチタイムに先生と話す機会があればよかったなと思います。

ホームステイはいかかでしたか?

最終的に「家族の一員」と言ってくれたのですがここでは戸惑ったことについて正直に書いてみたいと思います。

文化の違いというだけではなく、まったく知らない人の家に行くので最初はとても戸惑うことも多かったですが、積極的に家族の行事には参加するようにしました。しかし家族がそれぞれ何かをしているときは一人で過ごさなければいけないのですが、まったくすることがなく一人で座っていることが多かったです。そういうときには「お手伝いしましょうか?」と言ってみたのですが「あなたはしなくていいわ」という感じだったのですが、迷惑がられていっているのか遠慮しているのかなどがよく分からないためどうしていいか分からず、結局何もしないことが多かったです。そのように自分から参加しようと思っても断られて少し寂しいときもありましたがそういう時は何でも文化の違いだと割り切って一人で過ごしました。

ファミリーと一緒に過ごした中で一番印象に残った事は何ですか?

一緒にサッカーやアイスホッケーを見に行ったことです。ルールは分からなくてもとりあえず見ていると点が入ったときなどに一緒に盛り上がれるので英語が話せなくてもなんとなくで意気投合できてゲーム観戦はとてもいいと思いました。

留学期間中で最も印象に残っている事は何ですか?

学校でいろんな国の友達ができたことです。現地の人(カナダ人)は、語学学校にはいませんが世界中の人々がみんな英語を学んでいる人たちなのでたどたどしい感じでしたが一生懸命に会話をし、気持ちを伝え合うということをすると普通に英語が話せる人と話すよりも相手のことをお互いが考えながら話をするのでより仲良く慣れたような気がします。

留学中の反省点

やはりもっと英語を勉強していればよかったと思いました。相手が話していることは分かっても自分の気持ちを伝えることができず、うれしい気持ちや相手にしてほしいことなどもっと伝えられたらホストファミリーとの中もより深まっていたのではないかと思います。

行動して良かったと感じたこと

積極的に家族の行事に参加したことです。最後の日にホストファザーが「今までの子は誘っても断ることがあり、あまり家族に入ってこようとしなかったが、君は一緒にいろいろなことをしてくれたから君はもう家族の一員だ」といってくれました。とっても嬉しかったですし頑張って参加してよかったなと思います。

これから留学される学生にアドバイス

まったく違う文化に入ると思っていたけど、実際にカナダにいくと日本とあまり変わらないと思いました。しかしそこで安心して日本の生活通りにしていると知らないところで非常識だといわれることもあります。カナダではプライベートな時間以外は部屋のドアを開けておくなど、知らなければ普通にカナダでの非常識をしてホストファミリーから勘違いされることも多いと思います。私は前もってドアを開けておくことを教えていただいたので大丈夫でしたが、ホストファザーが言うには「ドアを締め切って僕たちを入れないようにする子がいるんだ」ととても不快そうに言っていました。もしこれを知らなかったら私もこう思われていたのかと思うと少し怖かったです。だから知らないことはしょうがないとは思うけど、気をぬかず相手の生活をよく観察してできればホストに色々と聞いて、それに合わせるようにした方がいいと思います。

留学後の感想

空港の人に話しかけられるととても緊張するし早い英語で言うのでほとんど分からなかったりしました。でも落ち着いてみるとそんなに厳しい感じではなく、形式的に聞いているだけのようで、よく分からないという顔をすれば通してくれました。

ホームステイはとても勉強になりました。いろいろな発見も多くいい経験だったと思います。
しかし学校で先生の話す英語はよく分かるのにホストファミリーの家族の会話などはほとんど分かりませんでした。知らない単語や略語なども多くありました。そういうときに話に参加したいとは思いましたが、急に場違いな話を始めてしまいそうでつい黙って聞いているだけになってしまいました。なんとなく分かるときでも私の知らない話題が多く、話に入っていけないことも多くありました。最初は少し寂しく感じたり、何か話したほうがいいのかなどと戸惑いや緊張が多かったのですがだんだんそういう状況になれ、最後の頃にはよく分からなくてもニコニコして聞いていました。何か話をした方が良かったのかもしれませんが、いろいろと考えているとどんどんナーバスになっていくのでなんでも楽しめるように心がけました。最後にはとても楽観的になっていたと思います。しかしそれもホームステイで学んだことのひとつでした。

これだけはした方がいいと私が思ったのは、分からないときはきちんと分かるまで聞くことです。私はつい分からないときでも聞き返すのが怖くてそのままにしてしまいがちです。しかしそういうことを重ねていけば言われたことができない子だと思われ、ホストファミリーも私に対する不信感が大きくなっていくのではないかと思いました。そこで私は分からないときは何度でも聞きました。また、何かを聞かれてイヤだとかいらないとか言うときも、曖昧にせずはっきりとノーというように心がけました。その反対に嬉しい時や何かをしてくれたときはありがとうしか言えませんでしたが相手に気持ちが伝わるようにきちんと言ったつもりです。

ピュアカナダについて

事前にマナーなどを教えていただけたことがとてもありがたかったです。またすべての手配をしてくださり、丁寧な解説も送ってくださったので始めて行く場所で不安はありましたがスムーズにたどり着くことができました。

 

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