高校留学 ノバスコシア州 ラグビー部副キャプテンを務めたRyugoさん 高校留学 ノバスコシア州 ラグビー部副キャプテンを務めたRyugoさん

Testimonials留学体験談

不登校から高校卒業留学を応援されたお母様の愛

学校に行けなくなった日々からラグビー部で副主将に選ばれるまでになったRyugo君の頑張りを応援するお母様の言葉です。

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息子の可能性を信じる

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高校留学 ノバスコシア州 学校のアクティビティに参加中 Ryugoさん高校留学 ノバスコシア州 学校のアクティビティに参加中 Ryugoさん

息子を見守る母のカナダ留学応援記

留学決意まで

高校入学後、特に原因がわからないまま生活リズムを崩し学校に行けなくなった息子。親子ともに手さぐりの日々が長く続いていました。気分転換にと行かせたアメリカ旅行をきっかけに留学して英語の勉強をしたいと言い出しました。自分で動き出そうとするその気持ちはうれしい反面、日本での生活にも不安があるのに留学なんて大丈夫?という思いも捨てきれません。しかしたくさんの人とコミュニケーションを取りたい、英語を自分の強みにしたいという意志は強そうでした。まずは動き出そうということでこの状況での留学が可能なのか、留学先の情報収集をはじめました。アメリカの公立高校への卒業留学は条件的に厳しいことがわかり、次に候補にあがったのがカナダ高校留学でした。公立高校での受け入れ体制、治安、ネイティブな英語、費用面等調べれば調べるほどカナダの高校留学は魅力的でした。

ピュアカナダとの出会い

息子の状況を理解した上で、安心できる留学環境を提案してくれるところを条件にいくつかのエージェントに相談しました。ピュアカナダの小谷さんは、最初の電話相談で健常であっても、言葉も生活習慣も違う異国で暮らし、単位をとって卒業するにはかなりの覚悟がいるもの、安易にすすめられるものではないと現状分析して下さった上で、それでもチャレンジする価値はある、まずは本人と話をしたいとおっしゃいました。本人面談のあと「たくさんの留学生を見てきた僕の直感を信じるならば大丈夫です。」との力強い言葉をいただき、それが私たちの背中を押すことになりました。質問メールへのレスポンスは早く、息子の自立を促すような課題を設定していただき、私自身がずいぶん励まされました。いろいろな人に迷惑をかけるかもしれない、でも子どもの成長のためにたくさんの人の力をお借りしよう。もしも失敗したとしても戻ってくる場所を用意してあげようと決めたのです。

バタバタの留学準備

留学の条件をクリアするために、中学、高校、病院、そしてホームステイ先まで巻き込んでビザ取得に奔走しました。そして神様からのエールなのか、思ったより短期間で留学準備が整い、なんとか新学期に間に合いました。小谷さんがスピーディにサポートしてくださったお陰です。本当にミラクル!でした。
厳寒の2月、カナダの寒さはいかほどか想像もつかず飛行場で祈るような気持ちで送り出しました。

いよいよ留学生活スタート

カナダはインターネットの普及率も高く、留学先もネット環境が整っていました。必要な時はE-mail や Skypeで 連絡がとれますのでさほど距離は感じません。無事ついたの電話報告後、ホストマザーから様子を伝えるメールがほどなく届きました。
ホストブラザーは台湾出身の同級生ですぐに意気投合。彼が次々に友人を紹介してくれたお陰で寂しい思いをすることもなかったようです。親しいカナダの友人もでき、彼の家とステイ先を行き来して一緒に宿題をしているという報告を受けたのは到着3週間後。「言葉も授業もわからないけど、大丈夫。ホームシックはない。」とのこと。こっちが拍子抜けする程に順調なスタートでした。

充実した留学生活

一番心配していた体調の方は問題がなく、小学生から続けていたラグビーのチームにもほどなく参加できました。留学生同士の交流プログラムを通して、世界中に友人もできたようです。facebookにアクセスしてみるとたくさんの写真や交流のやりとりが記録されています。あっというまに100人以上の友人が出来ていて本当に感激しました。本人の楽観的な性格にはずいぶん助けられてきましたが案ずるよりは生むが易しですね。
また本人は言わないのですがかなり頑張ってくれたのでしょう。当初は卒業は早くて2年、通常2年半といわれていたのに、1年半で必要単位を取得し成績優秀で表彰。またラグビーのチームでは副キャプテンとして優勝に貢献。
卒業記念パーティはタキシード姿でかわいい女性をエスコート。この留学で得たものがどれだけ大きかったか、本人の笑顔が物語っています。

きめ細やかな現地サポート

ピュアカナダの現地スタッフのともみさんにも定期的に状況報告のメールをいただき、本人との断片的な会話ではわからないところもフォローしていただきました。基本は自分の力でやるのが留学の条件でしたが、いざというとき現地で、支えてくださるスタッフがいるので本当に安心です。
慣れて来たカナダ生活で気が緩んだのか課題の提出が遅れそうになり、ホストマザーから厳しく注意されたことがありました。最初は状況が掴めなかったのですが、ともみさんがすぐに動いてくださり助かりました。

迷っている保護者の方へ

子どもが「やりたい」というのであれば、快く送り出してあげてください。「やりたい」ということを主張できることはそれだけで大きな財産です。逆に明確な目標が持ててなくても、時に日本の学校というのになじめないと感じている場合でも、チャレンジする価値は絶対あります。不登校の子は日本の学校制度になじめないタイプが多いので、逆に違う環境で大きく伸びる可能性をもっているのではないでしょうか? 高校生という多感な時期、異文化に触れ視野を広げること、いろいろな価値観を受け入れること、相手を思いやる事、自分で解決する力をつける事・・・、本当に数多くの事を留学生活で学びます。そしてそれは将来への夢を紡いでいくためのゆるぎない土台になるでしょう。

Ryugo母

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