大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん ホストシスターと 大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん ホストシスターと

Testimonials留学体験談

ビクトリア留学でのホストファミリーとのたくさんの思い出

カナダ留学ならピュアカナダ

カナダ留学をサポート

0120-391210
留学生活を振り返って

大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん 多国籍の仲間と一緒にロッキー旅行大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん 多国籍の仲間と一緒にロッキー旅行

大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん 大好きなホストファミリーとの食事大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん 大好きなホストファミリーとの食事

大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん ビクトリア大学の看板大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん ビクトリア大学の看板

大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん 大好きなホストファミリーとのショット大学付属語学留学 ビクトリア Sayakaさん 大好きなホストファミリーとのショット

留学体験談 ~出会った人~

私は留学でたくさんの人に出会えました。ホストファミリーや世界中から来た留学生の友達、大学でボランティアをされている方など、色々な人に支えてもらった留学生活でした。特に、ホストファミリーとは約7カ月、一緒に過ごしたので、すごく仲良くなりました。本当に良い人達で、最初から最後まで、お世話になりっぱなしでした。行事ごとを大切にするお家だったので、誕生会やハロウィン、クリスマスがすごく盛大で、とても楽しかったです。

友人関係では、台湾人とサウジアラビア人の女の子と、特に仲良くなって、週末に買い物に行ったり、映画を観たり、旅行に行ったりしました。2人からは、ほんとに色々なことを教えてもらいました。

思い出に残る出来事

ビクトリアでの生活が始まって3日目の夜に、日本から、日本人の母娘を招いての夕食会がありました。娘さんがユキさんという方で、4年前に留学されていた時、ホームステイされていたそうです。初め、ユキさんと、そのお母さんはホストファミリーと英語で流暢に話されていて、会話に入れず、ただ「すごいなー」と眺めていました。

ホストファミリーが、夕食の準備で席をはずした時、ユキさんたちと日本語で話して、安心したのか、泣いてしまったのを覚えています。その様子を見た、ホストマザーが「大丈夫?不安なことがいっぱいあると思うけど、何かあったら何でも相談してね」と心配そうに言ってくれました。到着してから、緊張でガチガチだったのが、それからリラックスしてファミリーと接することができるようになりました。あのタイミングで、ユキさんたちに出会えてよかったと思います。

ロッキー

 7月から2カ月間受けていた授業が終了し、次のプログラムが始まるまでに1週間の休みがあったので、私はロッキーマウンテンに旅行に行きました。そこは絶景ばかりで、本当に良い景色ばかりだったのですが、私は、それ以上に、友達と過ごした時間の方が、思い出に残っています。私は、バンクーバーから出発するバスツアーに友達と参加しました。「せっかく留学に来ているんだから」と思って、出身は関係なく、とりあえず色々な友達に声をかけてみました。その中で、誘いに乗ってくれたのが、台湾人とサウジアラビア人の友達でした。その2人と、私を含めた日本人2人の、計4人でツアーに参加しました。そのバスには、ブラジルや韓国、ドイツなど、他にもたくさんの留学生がいて、多国籍なバスツアーでした。バーで話したり、ホテルのロビーで集まったり、キャンプファイアーを囲んだり、みんなでワイワイ過ごせて、とても楽しかったです。

 でも、困ったこともありました。一緒に参加した4人の間で、時間に対する考え方が違っていたことが主な原因で、何となく悪い雰囲気が漂っていた感じがありました。私たちが乗ったバスには「集合時間に遅れたら、みんなの前で歌う」という罰ゲームみたいなものがあって、私はそれが絶対、嫌でした。だから、休憩時間になるたびに、タイムキーパーみたいに「あと何分だから、早く行こう」と一緒に参加した3人を急かしていました。台湾人、日本人の友達は同じように考えていたので、特に問題は無かったのですが、サウジアラビア人の子は違っていて、「まだ3分もあるから大丈夫~」と言う感じで、少しバスから離れていても、急ぐ感じはありませんでした。それに台湾の子が怒ってしまって、正直、けんかにならないかヒヤヒヤしました。でも、その子がいつも時間になるとお祈りしたり、コーランを持ち歩いたりしているのを見て、考えさせられることもたくさんありました。文化の違いを感じたり、お互いに言いたいことを言い合ったり、大変なこともありましたが、そのおかげで、一層思い出深い旅行になったと思います。

ラストディナー

留学最後の思い出は、ホストファミリーとのラストディナーでした。帰国する日の前日は一日中、泣くのを我慢している状態だったと思います。ファミリーと夕食を食べた後、カップケーキを食べながら、思い出話をしたり、カードとプレゼントを交換したりしました。

「英語上手になったね」とか、「一緒に過ごせてよかった」とか、「さやかは家族の一員だから、また、いつでもおいでね」とか、言ってもらって、嬉しくて、すごく泣いていました。家には2人姉妹がいて、7歳の姉ちゃんも、プレゼントに絵を描いてくれて、寂しいけど、嬉しいことだらけの時間でした。

留学を通して学んだこと・気づいたこと

留学で、色んな考えを持っている人と話すことって、楽しいことなんだなと思いました。それに伴って、英語を使えるということは、「得だなー」と感じました。英語で言いたいことが言えれば、どんな国の人とも話せてしまうような気がします。私は、違う国の文化に興味があって、龍大に来たので、留学でたくさんやりたいことが出来て、よかったです。でも、文化の壁はやはり大きいということも実感しました。知らないことの方が多くて、全部理解するのは難しいと思います。でも、だからこそ、相手のことをもっと知りたいと思えたし、文化って面白いと思いました。

家族への思い

 留学で、はじめて家族と離れてみて、そのありがたさを実感しました。電話で、近況報告した時に、いつも「楽しんでるなら良かった」とか、「写真楽しみにしてる」とか、「風邪ひかんときや」とか言ってくれて、気にかけてくれているんだなと思ったからです。心配ばかりかけた留学だったのですが、いつも応援してくれた家族は、やっぱり凄く大切だと感じました。

Sayaka

ピュアカナダへのお問合せ

ピュアカナダへのお問合せ

当体験談のプログラム・年齢・都市・学校

プログラムに関するお問い合わせはこちら

フェイスブックのページ
インスタグラムのページ
TOP