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ピュアカナダの皆様

今回も本当にお世話になりました。
私の体験談をお送りさせて頂きますね。

ホストファミリーについて

私が日本を発つ前に、ファミリーとは何回かメールでのやりとりがあり、こちらが送ったメールにもすぐに返信をしてくれたり、お互いに空港で見つけやすいようにと写真を送り合ったりとファミリーに対して「とても朗らかで親しみやすそう」というイメージがありました。だからファミリーに対しての不安や心配は無く、会えるのがとても楽しみでした。ハリファックスの空港では、到着してすぐにファミリーに会えました。夜中の遅い時間にもかかわらず夫婦そろって空港に来てくれて、メールと写真の印象どおりのご夫婦で疲れていた私は、ほっとしたことを覚えています。次の日は日曜日だったこともあり、学校への行き方、バス停の場所、バスの時刻表や路線など他にも詳しく教えていただきました。

食事については、とても料理上手なご夫婦でパンの日もあれば、ごはん(お米)の日もあり、魚、肉、野菜、他にもパスタやスープなど日によって様々で、毎日とても満足でした。今まで多くの生徒を受け入れているファミリーですがこちらでの食事に馴染めない生徒もいて困ったこともあるそうです。幸い、私は食べ物の好き嫌いもなく いつも沢山食べていたのでファミリーは「よかった」と喜んでくれました。

このことに関しては、食事の好き嫌いなく育ててくれた私の両親にとても感謝しています。ご夫婦は毎朝、出勤前に YMCA のジムに通ってストレッチやエアロビクスなどのクラスに参加しています。身体を動かすことが好きな私なので早速、私も入会しクラスに仲間入りすることになりました。クラスはどちらかと言うと年輩の方が多くみなさん、とても気さくで私を歓迎してくださいました。他にも、ご夫婦は月に何回か家の近くのミュージックルームという所で行われるコンサートに行くので、ここにも私は仲間入りしました。

主にクラシック音楽が多く、ピアノやバイオリン、チェロ、オーボエ、クラリネット、コントラバス。。。その時によって様々で、小規模な室内で身近に聴くことができて演奏する様子も近くで拝見でき、とても楽しかったです。入場料も 5 ドル~10 ドルとお手ごろでした。近所に住む、娘さん家族宅へ行く時、クリスマスにホストファザーの両親宅へ食事に行く時はもちろん、土曜の朝にファマーズマーケットに行く時や、映画を観に行く時、夕食後に散歩へ出かける時、娘さん家族がクリスマスクラフトの買い物に出かける時まで・・・「一緒に行く?」と誘ってくれて、できる限り私も一緒に出かけて行きました。当初の予定では、学校が終了する頃にはホームステイ先を出てルームシェアをしようと考えていたのですが、あまりにも居心地が良く、結局 6 ヶ月間、ホストファミリーの所で過ごしました。ルームシェアをすることになって引越しの時も快く車で送ってくれて、重いスーツケースも部屋の中まで運んでもらい、とてもお世話になりました。その後も、母の日や父の日に家に行ったり、先日もジャズフェスティバルのチケットがあるからと誘ってくれて、久々に一緒にコンサートへ。「いつでも遊びにおいで」と今でも変わらず交流があるのが嬉しいです。

仕事について

こちらに来て、最初の仕事は服屋さんのセールのお手伝い。ホストマザーが働いているお店が 1 週間のセールをするので人を探しているということでホストマザーからの紹介でした。大きなホールを借りてのセールで服をたたんだり、ハンガーにかけなおしたり、サイズや値段のことなどお客さんから質問されることも時々ありました。放課後の 4 日間だけでしたが、ハリファックスに来て初めての仕事で嬉しかったです。

次に始めた仕事は、YMCA にある Childminding room での仕事でした。子どもを持つパパやママたちが YMCA に来てトレーニングをする間、子どもを預けることのできる託児室です。この仕事を見つけることができたのもホストファミリーのおかげで「うちにステイしてる生徒が仕事を探してるのよ」と YMCA に話してくれたことがきっかけでした。

その頃はまだ私も学校に通っていたことと、ちょうど土曜日に人が欲しいということで週に 1 回土曜日に YMCA の託児室での仕事が決まりました。日本では幼稚園や保育園で仕事をした経験があり子どもと接することには全く抵抗は無く、いろんな場面で子どもに対してどの様な言葉を掛けるかという経験も知識も充分にあったのですが、やはりそれを「英語で」となるとなかなかスムーズに言葉が出てきませんね。こういうことを言いたいのに、英語で表現するのにふさわしいのは??ということが頻繁にありました。YMCA での仕事は現在も週に 1 回、続けています。YMCA の他にも仕事を探そうと、放課後などを利用して仕事探しを始めました。できれば、カフェで働いてみたいという希望があり募集しているお店もしていないお店も履歴書を持って回りました。他にもレストランやファーストフードなど。何軒くらい回ったか覚えてませんがいつも「とりあえず履歴書は預かります」ということで、後程こちらから連絡をしてみても、なかなか良い返事はもらえず、あの頃は、毎日がっくりしていました。

そんな中、ようやく1軒だけ「面接にきてください」と言ってもらえたのがスーパーストアでお寿司を作る仕事。正直言って、あんまり気は進まなかったけど面接へ行って雇ってもらえる事になりました。「まぁ、やっと見つかった仕事だし」と気を持ち直し働き始めたのですが・・・研修が始まり働いてみるとオーナー、私の指導をしてくれる人、一緒に働く人、みんな同じ国の出身でずっと母国語を話しているのでした。研修期間が終了するとそのブースを一人で任され、朝から夕方まで人と話す機会も殆んど無い状態で「私、英語を話したり聞いたりしたいからカナダに来たのにな」と思いつつ働いていました。「そこで働きながら他の仕事を探して、他が見つかったら辞めたらいいのよ」というファミリーの前向きな言葉に励まされながら、引き続き仕事探し。

ある日、最初の頃に通っていたESL学校から電話があり各国のエージェントとノバスコシアにある学校の間で働いている「Edu Nova」という機関がアルバイトしてくれる人を探しているので興味があれば連絡をしてみては?という話でした。学校に通っている頃に、「仕事を探してるんです」とダイレクターに話したことがあり、私に連絡をくれたそうです。いろんな人にアピールしてみるもんですね。意外でした。

ここでは、エージェントのメーリングリスト作成で2日間の仕事でした。もちろんピュアカナダもリストにありましたよ!「私はピュアカナダでお世話になってます」と話したら「大阪に行ったときに小谷さんに会いました」ということでした。面白いつながりですね。その後も続いて、履歴書を配って仕事を探していましたのですが・・・「もういいかなぁ」と半分あきらめかけていた頃にYMCA の託児室での出会いがありました。それまで数回、お目にかかったことのある親子のママが「私、4月から仕事に復帰するんだけど、子どもの保育所は9月からしか空きが無くて4月から8月までベビーシッターしてくれる人を探してるのよ。あなたはどう?それか誰かいたら紹介してね。」と連絡先を渡されたのでした。「私がやります!」ってその場で言おうかなと思いつつ、何故か自信が無くて「私の英語力では不充分では」とその時は躊躇してしまいました。でも、その日もずっと気になっていてファミリーに話してみたら「今すぐに電話しないと他の誰かに決まってしまうよー」と言われ、「駄目でもいいか。私でいいかどうかは先方が決めること」と思うと気が楽になり早速、連絡をしてみました。

ママが電話に出て「実はあなたにお願いしたいと密かに思ってたのよ!!」と、とても喜んでくれたのでした。そしてリファレンスとしてホストマザーがハリファックスに来てからの私の様子や私の英語のことなどを話してくれました。ようやく新たな仕事を得ることができました。4月から週に4日9:00から4:30まで、1歳半の男の子のベビーシッターを始めてもう4ヶ月が経ちます。この数ヶ月、一緒に過ごす中で彼の言葉数が増えてきたり、私の名前を呼べるようになったり、バナナの皮を一人でむけるようになったり、シャボン玉を一人で吹けるようになったり・・・彼の小さな成長が、私にとって自信となっています。そして、彼のパパとママが「あなたにベビーシッターをお願いして本当に良かった」と言ってくれることが嬉しく、とても有難いです。

振り返ってみると、意外といろんな仕事をするチャンスがありました。
そしていつもファミリーの助けがあり現在に至っていること、改めて感謝しています。

ボランティア

「PIER21」という移民の歴史資料館で週に 1 回ボランティアをしています。

最初に、ここを訪れたのは学校のアクティビティーで一般客としてでした。そこで案内をしてくれた人がボランティアの方で、「ボランティアされて長いんですか?」という何気ない質問をしたことで「興味があるならボランティアしてみる?マネージャーに紹介するよ」という展開になりそれこそ心の中では「そんなことできるかな。難しそう。」という思いでした。マネージャーに会って面接をして、早速、次の週からボランティアをすることに。ここでは、いろんな国の人、様々な年齢の人がボランティアをしています。

ボランティアの仕事は以下の内容です

・チケットカウンターで入場チケットの販売

・フィルム上映前に、ヘッドセットや非常口などについての説明をしてフィルムを上映

・ガイドツアー、フィルム上映の案内の館内アナウンス

・館内パスポートを購入した人に、スタンプを押す

・ガイドツアー

さすがにガイドツアーが私にまわってくることはありませんが、ガイドツアーの一部だけ(3 分ぐらい)をさせてもらったことがあります。お客さんの少ない冬の時期でしたが、ドキドキしました。アナウンスもフィルム上映も今は緊張せずにできるようになりましたよ。ほんの数秒か数分ですが人前で英語を話すという機会なかなか無いと思います。お客さんの反応を見ていると「私の発音、聞き取りにくそう」とか「声が小さかったかな」とか、気がつきます。自信が無くても緊張しても、できるだけはっきり大きな声でということを学びました。他に 1 日だけのボランティアで、ファッションショーの準備手伝いをしたり、ブライダルショーのブース(Breast cancer foundation)を手伝ったことがあります。案内や詳細を渡したり、クッキーを渡したり。どちらもホストファミリーの紹介です。どのボランティアも全て英語で話すしかなくお客さんからの質問も、分からないことがあって周りに助けを求めるのも英語。そして学校と違って、周りはネイティブに英語を話す人がいっぱい。だから聞くことも話すことも、”がんばって”周りについていくという状況です。なかなか、こちらの言うことが伝わらなかったり相手の言うことが聞き取れないこともあります。でも、その分 鍛えられるような気がしました。

その他

できるだけ人と会う機会を作れるようにそして自分の好きなことということで Running Room(おそらくカナダの各都市にある)のランニングクラブに参加したり近くのヨガスタジオに通ったりしています。毎回、顔を合わせる人と挨拶をしたり、ちょっと話をしたり。あんまり積極的に話せる私では無いんですが少しでも英語を話す機会があればと思っています。ヨガのクラスでオーストラリア出身の女性に出会いました。せっかく知り合えたのに、彼女は 7 月に帰国。ある日の会話で、彼女が帰国前にニューファンドランドに旅行に行く日程と、私の仕事が 1 週間休みの時がタイミングよく重なっていて「良かったら一緒に旅行来る?」「行きたい!!早速、チケット調べてみる」、ということで、一緒にニューファンドランドのセントジョンズに行って来ました。彼女に誘われなかったら、ニューファンドランドに旅行は考えなかったと思います。行ってみて、とてもいい所でした。とにかく人がとてもフレンドリーでびっくりしました。

私達が散歩していると、すれ違う人は必ず声を掛けてくれるし、道の反対側をジョギングしている人が手を振っていたり、カナダの中でもかなりフレンドリーなのではと感じました。今の時期、タイミングが良ければ流れ着いた氷山が見れるそうなんですが、私達が行った時は残念ながら見れませんでした。ホステルで出会った人たちと一緒に 7 時間のハイキングに行き、山も海もすごく綺麗で、空も青くて気持ちよかったです。ハイキング途中の岩に座ってお弁当を食べていたら、何と野生の鯨が見れたんですよ。とても優雅にゆっくりと泳いでいました。発見したときは感動の一瞬でした。

石の上を歩いていたら滑って、右の靴、靴下、ズボンの膝まで水につかってしまうなどの小さなハプニングもありつつ、7 時間のハイキングを終え無事に戻って来れました。

この旅行でのもうひとつのエピソード。

ある日、友達と二人で丘の中腹に座ってのんびりしていました。その側で風景画を描いていた女性と出会い、話を聞いてみると、絵のレッスンを受けにトロントからセントジョンズに来ているとのこと。彼女の先生も少し離れた所で絵を描いていてしばらくしてから、先生も私たちに合流しておしゃべり。友達と私がヨガ教室で出会ったことや、先日のハイキングや鯨のこと、毎年、夏にセントジョンズで絵を教えていることなどお互いにいろんな話をしました。その短い時間に、その先生がスケッチブックに友達と私のスケッチをしてくれました。すごく嬉しかったです。その後も、すぐ側にある先生のアトリエに私たちを連れて行ってくれたり、アトリエの横にある B&B に案内してくれたり。その B&Bのオーナーもとても親しみやすい方でした。こんな風に、その日は思いがけない出会いと、思いがけない出来事のある楽しい一日でした。一緒に行った友達を見ていて、「初対面の相手とも気軽に話ができる人だなぁ」と改めて感じました。彼女と一緒だったから思いがけない出会いや出来事があったんだと思います。私も彼女のように「気軽に人と話せばいいんかな。あんな風になりたい」とちょっとした憧れと言うか目標を持つことができました。彼女と一緒に旅行に行けたこと、数日の間にいろんな出会いがあったこと、ニューファンドランドへの旅行は素敵な思い出です。

留学を振り返ってみて

いつも思うことは、『私はいい人に出会えている』ということです。

ホストファミリー、ベビーシッター先、ボランティア、ヨガや旅行、上手く言えませんが、話しながら「いい人だな」と感じる人との出会いがあり、私は本当にラッキーだと思います。できれば日本人の少ない、小さな街でということでハリファックスを選んだ私ですが、最初は仕事も思うように決まらずホームシックにもなり、「違う都市に行くべきだった」と振り返ることもありました。でも、きっと何を選択しても、どこを選択しても、全てパーフェクトというのは、なかなか無いですよね。「のんびり&悩みがあっても寝て食べて忘れる」という私の性格のおかげで、できるだけ前向きに都合のいいように(笑)考えて過ごすことができました。その結果、今は「ハリファックスに来てよかった!」という気持ちです。日本語を話す機会は本当に少なく、英語を聞くことも話すことも、最初の頃と比較するとずいぶん慣れました。帰国してから、これをどうやって維持していくかがこれからの課題ですね。以上がハリファックスに来てからの私の様子です。かなり長くなってしまいました。読んでいただいて、ありがとうございます。帰国した時には、また小谷さんの所へ伺いたいと思います。その時には、ここでは伝えきれない更に長い話を聞いてくださいね。

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