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2020年07月16日

Sprott Shaw Language College(SSLC)~カナダ留学訪問記 #14

学校訪問記 #14 SSLC

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

Sprott-Shaw Language College(SSLC)は、バンクーバー・トロント・ビクトリアにキャンパスを持つ語学学校であり、小学生(6歳~12歳)を対象とする
チルドレンESLを夏と冬に、そして中高生(12歳~17歳)を対象とするジュニアESLを通年で提供しているとてもありがたい語学学校でもあります。
Sprott-Shaw Language College(SSLC)バンクーバー校
Sprott-Shaw Language College(SSLC)トロント校
Sprott-Shaw Language College(SSLC)ビクトリア校

SSLCとの出会い(ややこしいです)

出会いは非常に簡単でした。弊社は創業間もなく当時のSprott-Shaw Community College(現在のSprott-Shaw College SSC)という大きな専門学校と出会いました。日本人スタッフのTakakoさんという方と共に長年お仕事をさせて頂いています。
この後Sprott-Shaw Language College(SSLC)という学校が生まれ、僕自身、この学校も訪問したのですが、現在のSSLCは、この当時のSSLCとは関係していないそうです。

元々存在していたKing George International College(KGIC、バンクーバー・サレー・トロント・ビクトリア・ハリファックス)、Pacific Gateway International College(PGIC、バンクーバー・トロント・ビクトリア)、Study English in Canada(SEC、バンクーバー・トロント)という3つの学校が統合され、更に今年の夏、姉妹校であるVICの語学学校部門も統合されて、今のSSLCとなりました。(本当、ややこしいですね)

長い年月を経てカナダの語学学校業界は合併や統合、倒産などが相次ぎました。
細かな説明は省きますが、ある意味でSSLCはその中で最も成功した学校の1つになったと言えると思います。
SSLCのアクティビティ
SSLCのアクティビティの写真

思い出が詰まったSSLC

実は我が家にとってはSSLCと、前身のKGICは思い出が詰まった学校さんです。
というのも、我が子が夏休み留学で何度もお世話になったからです。
2013年 長男(1回目) @KGIC(ブリティッシュコロンビア大学でのサマーキャンプ)
2014年 長男(2回目) @KGIC(サレーでのホームステイ)
2015年 長男(3回目) @KGIC(サレーでのホームステイ)
2019年 長男(7度目)・長女(4度目)・次女(1度目)の留学 @SSLC & @VIC
と、実に4度もお世話になっています!
信頼し、我が子を預け続けた事を考えても、僕がどれほどこのSSLC(前身のKGIC含め)を信頼しているかということをお分かりいただけるのではないかと思います!

息子が留学中の様子息子が語学留学中 クラスメイトと
昨年の我が息子の留学中の様子

痛恨のミス

子供達をこれほど預けておきながら、今まで何度も何度も訪問させて頂いておきながら、写真を撮影していなかったのか、記録が残っていません。写真は撮影した気もするのですが、見つけることができませんでした・・・
SSLC及び前身のKGIC、PGIC、SECを含めると、これまで何度訪問したかって言われると10回を超えているんじゃないかと思いますが、子供達3人を預けた昨年も写真を取り忘れております・・・情けなし・・・
ということで、バンクーバーキャンパスのYokoさんとトロントキャンパスのShokoさんが弊社にお越し頂いた際の写真を掲載いたします。
日本人スタッフのYokoさんとShokoさん
弊社を訪問して下さったYokoさん(バンクーバー)とShokoさん(トロント)

6歳~17歳の方に強くおススメ

SSLCは元々「成人を対象とした語学学校」としてスタートしました。そんな中、ジュニア英語を20年以上も運営してきたKGICを吸収合併し、そのノウハウを元に若いお子さんの留学をサポートしています。つまり20年以上ジュニアを受け入れるという経験値を持った学校と言うことになります。

■小学生(6歳~12歳)を対象とするチルドレンESLを夏と冬
■中高生(12歳~17歳)を対象とするジュニアESLを通年
という形で、未成年の生徒さんに対するプログラムを提供する数少ない学校さんです。

実際に、我が子がお世話になった1年目は寮滞在、2,3年目はホームステイ滞在を子供達は経験しましたが、とても丁寧で子供達が安心できるようサポートして下さいます。我が子を預けた際に感じたのですが、日本人スタッフの方の存在は本当に安心感があり、とてもありがたいです。

Yokoさんの存在

YokoさんはSSLCバンクーバーの日本人スタッフさんです。
とても丁寧にやり取りをして下さる方で、やり取りもとてもスムーズです。
実は彼女、元KGICのスタッフさんで、KGICが吸収合併されたときからSSLCのスタッフとしてお仕事をされています。
KGIC時代は、他にすごく仲の良いスタッフ達がたくさんいらっしゃった(Yokoさんはお若い)ので、Yokoさんと余りかかわりを持たせて頂く機会がなかったのですが、SSLCとなり多くのやり取りをするようになりました。
確認したいことには的確に丁寧に迅速にご返事を頂くことができますし、困った生徒さんがおられるときには現地で迅速にお話を聞いて頂き、すぐに問題解決に動いて下さるので、とってもありがたい存在ですよ!

なお、僕が訪問させて頂いた日、偶然ものバンクーバーにある語学学校対抗のサッカー選手権の決勝の日でした。(数か月をかけてリーグ戦を戦うそうです)そして、僕の目の前で優勝され、僕はSSLCの応援で大興奮でした(かなり白熱した試合でした!)
バンクーバー語学学校対抗サッカー大会優勝!
優勝し、応援した選手がグラウンドになだれ込む!

ビクトリア大学に繋がるプログラム

Yokoさんは名門ビクトリア大学が提供している「超格安」「2年間で修了」「修了後、ポスグラ(Post Graduate Work Permit)対応」というすごいコースへのPathway Program(大学進学準備)を提供されています。
このコースはYokoさんが見つけられたそうですが、お値段が本当に安くて、それでいて名門ビクトリア大学が提供するビジネスプログラムですから、多くの方にとってすごいチャンスだと思います。
①SSLCで英語力をアップ
②ビクトリア大学Continuing studies (生涯学習学部)でビジネスを2年間学ぶ
③学んでいる間は、週20時間のアルバイトも可能 (また、夏休み期間は最大週40時間のアルバイトも可能)
④2年間のプログラム終了後、ポスグラ(最大3年)への申請が可能
⑤希望であれば、移民に繋げられる可能性あり
という、すごいチャンスが詰まっています。
ご希望の方はぜひお問合せ下さいね!

で、SSLCって、つまりどんな学校なの?

SSLCは2つの顔を持っています。
1つ目・・・6歳~17歳向けのチルドレン・ジュニアESL
・チルドレンESL
・ジュニアESL/現地校進学準備コース (ブリッジプログラム)
・短期留学(夏休み留学・クリスマス留学・春休み留学)

2つ目・・・18歳以上の成人向けの多彩な英語コース
・一般英語プログラム
・専門英語プログラム
    ―ビジネス英語コース    
    -大学進学準備コース(Pathway・パスウェイ)
    -テスト対策コース (IELTS)
-エアライン キャビンクルー コミュニケーション トレーニング (トロント校提供)
など、本当に盛りだくさんです。

そして英語力が上がってきて、専門的な知識を身に付けたいとか、カナダで仕事体験をしてみたいと思ったら、姉妹校であるVICやSSCにて専門的な知識を身に付け、仕事体験(短期無給Practicum~長期有給Coop)に挑戦するという道まで開かれています。やりたいことが見つかったら、ぜひ一度検討してみたい学校ですね!

Sprott-Shaw Language College(SSLC)に興味を持たれたら

SSLCには、我が子を含め、これまで多数のお客様にご留学頂きました。多彩なコースを提供しているので、あなたに最適なコースが必ず見つかります。困った時に頼れる日本人スタッフがいて下さいます。英語力が上がったら姉妹校で専門プログラムに繋げることもできます。専門プログラムと並行して仕事体験(Coop・コープ)まで行うことができます。
こんな盛りだくさんな学校はカナダ全土でも数えるほどしかありません。
自信を持ってオススメしたい学校です。
ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。
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