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2020年09月17日

グレータービクトリア教育委員会~カナダ留学訪問記#19-1

学校訪問記 #19-1 グレータービクトリア教育委員会

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのグレータービクトリア教育委員会(The Greater Victoria School District No. 61)です。ここではビクトリア教育委員会と表記していきます。

ビクトリア教育委員会との出会い

初めてビクトリア教育委員会の方と出会ったのは、日本の弊社オフィスでした。
ご連絡を下さったのはShaunさんという大柄のカナダ人男性、実はこの後彼とはずいぶん長いお付き合いとなります。(彼はビクトリア教育委員会、ラングレー教育委員会、そして現在はリッチモンド教育委員会と職場を変わられ、今もお仕事をご一緒しています!)

さて彼が初めて来て下さった頃、弊社はまだ高校留学をそれほど積極的にご紹介する体制が整っていませんでした。そのため詳しくご説明頂いき、高校留学について詳しく学ばせて頂いたのですが、ここから直接訪問させて頂くまでにかなりの時間がかかりました。(更にまだまだ先まで訪問は実現しません)

Shaunさんから、高校留学の魅力などを色々と教えて頂いたことが、僕が高校留学の意義に気づかせてもらった一つのきっかけとなりました。Shaunさんと僕が同世代ということもありますし、彼のお子さんと我が家の子供が同じ年齢ということもあり、お互いの子供の成長具合の話などを意見交換しながら、教育のお話も沢山しました。そんな中でカナダの高校を日本人が受けることの意義を感じ、やがて我が子にも高校留学の話をするようになったのは事実です。
ビクトリア教育委員会の代表として訪れてくれたShaunさん
弊社オフィスでShaunさんと弊社代表

高校留学に本格参画

弊社が高校留学をお客様に紹介しようと決断したのは2005年頃だったと記憶しています。我が子が2004年に誕生したことや、Shaunさんがお越し下さったことが重なり、高校留学のことを本格的に勉強を始め、「意義のある留学であり、人生に大きなプラスの影響を与えられる」と確信をしました。
当時、高校留学を取り扱っているエージェントの数は多くありませんでした。高校留学はサポートは難しく、また責任が大きなお仕事となります。しかしこの頃には「息子が望むなら、高校留学のを応援してあげられる親でありたい」と思うようにもなりました(超個人的な話ですが)それほど「高校生の力になりたい、責任あるこの仕事に力を注ごうと決心がつき始めていました。
仕組みを勉強しただけではもちろん高校留学を大切なお客様にご紹介することはできません。そのため2006年の出張で複数の教育委員会を訪問させて頂くこととなりました。

東京で行われるカナダ大使館主催の留学フェアに参加

毎年秋と春に「カナダ留学フェア」と銘打って、カナダ大使館(東京都港区)主催のフェアが催されます。当時のフェアでは1位 語学学校、2位 大学・カレッジ 3位 高校という形で、高校・教育委員会の参加は非常に少なかったです。
大使館のフェアでビクトリア教育委員会の担当に新しく配属となったJeffさんと初めてお会いすることとなりました。
この時、ビクトリアからラングレーに職場を移られていたShaunさんから「Junji、紹介するよ」と引き併せて頂いたのが最初でした。

この大使館フェアで、その後長くお付き合いすることになる
・ラングレー教育委員会のShaunさんの他、
・ビクトリア教育委員会のJeffさん
・カムループス教育委員会のAlanさんとRikaさん
・Brooks高校(私立高校)のAkiさん
・バーノン教育委員会のDaveさん
・オタワ教育委員会のGeoffさん
と一緒に、大使館フェアの後で飲みに行き、親交を深め、その後の訪問へと繋がっていきました。個人的にはこの飲み会が弊社の高校留学取扱いスタートのゼロ地点だと思うくらい、とにかく楽しく、そして後の僕の高校留学への想いに大きな影響を与えた2時間でした。
カナダの教育委員会の代表者と居酒屋で
左奥からGeoffさん、Rikaさん、Alanさん、Daveさん、右奥から僕、Jeffさん、Akiさん、Shaunさん

初めてのビクトリア教育委員会訪問

初めてのビクトリア教育委員会訪問は2006年の夏のことです。ただ、この時の訪問ではどうやら写真を撮り忘れた(もしくはうまく撮影で来ていなかった)ようで、Jeffさんを訪問し、一緒に写真を撮影した記憶はあるのですが、残念ながら見つけることができませんでした。ただ訪問したときの記憶は15年近く経過した今でもかなり鮮明に覚えています。

既に東京でお会いし、たくさんの話を重ねていたので、同世代(Jeffさんが僕の1歳下)ということもあり、かなり気楽な感じでアポイントを取り、訪問が実現しました。
僕はバンクーバーからバス&フェリーでビクトリアにやってきて、最初にビクトリア市内の語学学校をいくつか訪問後、午後からタクシーに乗って待ち合わせ場所であるアップランズ(Uplands)キャンパス(留学生専用の高校)に到着しました。
Jeffさんがピュアカナダ留学センターを訪問
ピュアカナダ留学センターを訪問してくれたJeffさん

Jeffさんとカナダ大使館フェアにて
カナダ大使館留学フェアでJeffさんと

ということで、今回はビクトリア教育委員会との出会い、もっと言うなら弊社と高校留学の出会いについてのご紹介を致しました。こののち多くのお客様にカナダ高校留学に挑戦して頂き、更には我が子も高校留学に挑戦することになります(今年夏に出発予定)
我が子にもオススメできるくらい高校留学は意義のある機会だと思っています。そういう意味でもぜひ高校留学に興味をお持ちの方には真剣にその意義を検討して頂きたいと思っています。人生に大きな大きなプラスの時間となると信じています。

次回はビクトリア教育委員会の初訪問時の様子&その日の夜、そして2~3度目の訪問などについてもご紹介していきますね。次回もお楽しみに!

ビクトリア教育委員会に興味を持たれたら

ぜひ第二回&第三回もお読みいただきたいですが、第一回を読んで頂いた現段階でビクトリア教育委員会に興味をお持ちいただきましたら、ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。間違いなく自信をもっておススメできる教育委員会です。
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