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2021年04月22日

Thompson Rivers University(トンプソンリバーズ大学)~ カナダ留学訪問記#25-1

アイキャッチ Thompson Rivers University トンプソンリバーズ大学

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

今日から4回にわたり、カムループス市にあるトンプソンリバーズ大学との出会いについてご紹介していきたいと思います。
僕の息子がヴァーノンというブリティッシュコロンビア州の田舎町で高校留学を開始しましたが、そこから僅か120キロ西にあるのがカムループス市です。オカナガン地方と呼ばれ、カナダ中の誰もが憧れる温暖な気候を誇るエリアで、息子に留学を進めるほど僕自身が大好きなエリアになります。
カムループス、ヴァーノン、ケローナ、これらのエリアは夏は日差しが強くて乾燥していて過ごしやすい(朝夕は気温が下がります)、そして冬は雪は多少降るけれどそれほど下がることはないという感じで、気候にも恵まれていますし、川や湖と山などが融合しているとても良いサイズの街だと感じています。

美しいカムループスの町
美しいカムループスの町

カムループス市との最初の出会い

僕が23歳の頃、まだワーキングホリデーメーカーとしてバンクーバーに居を置いていた頃、僕は当時のホストファミリーから1200ドルで車を購入し、ロッキー山脈&カルガリーエリアの訪問1度、そしてバンクーバーからプリンスエドワード島まで、そして再びバンクーバーまで戻ってくるという文字通りカナダ横断の旅を1度実現し、そのうちの何度か、このカムループスを通過していました。
このエリアはカルガリーやエドモントン、ロッキー山脈からバンクーバーまでの道のりの中間地点に位置しており、バンクーバーから、アルバータ州川からなど、カナダ人はもちろん、ヨーロッパの人々の間で観光やバケーションにも人気が高いエリアだと知り、ドンドン僕の中で存在が大きくなっていった土地です。
その頃の僕にとっては「ロッキーまでの通り道」くらいでしかなかったのですが、このエリアを何度も訪問することで、知識として人気が高いというより、自分自身で感じる「なんて心地よい土地なんだろう」という感覚で、息子と話し合った結果、息子の留学先として最終決定するほど心底大好きなエリアとなりました。

カムループスの夕暮れ
カムループスの夕暮れ

カムループス市との正式な出会い

そんなカムループス市にあるのがトンプソンリバーズ大学(Thompson Rivers University)、僕達はTRU(ティーアールユー)と呼んでいる大学になります。
僕は主に幼稚園から高校を管轄する「カムループス教育委員会(過去にご紹介した記事はこちら))」とお仕事をしていました。この頃は教育委員会のアランさんや当時トップのキャロルさん、日本人スタッフのリカさんとのやり取りをさせて頂き、そんなご縁からカムループス教育委員会をメインに訪問したのがカムループス市との正式な出会いとなります。

日本人スタッフのRikaさんが来日
日本人スタッフのRikaさんが来日

初めてのトンプソンリバーズ大学との出会い

僕はTRUのことをほぼ存じ上げませんでした。名前を知っていたくらいでしょうか?
そんな中、いつもやり取りをさせて頂いていた前述の「カムループス教育委員会の日本人スタッフであるリカさん」が、実は教育委員会出のお仕事と共にトンプソンリバーズ大学でもお仕事をされているというご縁から「ピュアカナダさん、トンプソンリバーズ大学のことをぜひ知って頂けませんか?」とご紹介頂き、知ることとなりました。

初めての&突然のトンプソンリバーズ大学訪問

とは言え、当時はまだ大学プログラムとしては大学付属英語コースにしか興味を持っていなかった弊社ですので、訪問のことは全く考えていませんでした。
しかしカムループス教育委員会を訪問した際にお世話になったリカさんが「大学もご覧になりませんか?」とお声がけを頂きました。僕もせっかくカムループスまで来て、しかもカナダの美しいと言われる公立大学訪問の機会ですので「ぜひお願いします」とお願いし、リカさんの車でお連れ頂くことになりました。

美しくて忘れられないトンプソンリバーズ大学のキャンパス

僕の初めてのキャンパス訪問は僅か30分程度でした。というのも飛行機でバンクーバーに戻る時間が近づいていたからです。それでも教育委員会のオフィスから僅か車で7分の位置にある大学です。少し小高い山を登ったところで小さくて美しい大学が現れました。
大学のエントランスに入る前に少し右手を見ると、カムループスの町を見下ろすことができてとても美しいです。
大学の職員さんであるリカさんですので、勝手知ったる環境でスムーズに駐車場まで、そして僕は僅か15分くらいではありましたが、キャンパスを駆け足で見て回ることができました。う~~~ん、少し語弊がありますね、駐車場からメインビルディングがあるエリアまで歩いていくと、その前に広場があって、大学をぐるっと外から見渡すことができるのですが、その中央広場に行って少しゆっくり大学を歩いたら、もう出発の時間となってしまったという感じです。

トンプソンリバーズ大学の地図
トンプソンリバーズ大学の地図

ほぼ建物の中に入ることはありませんでしたが、僕にとっては「なんてきれいなキャンパスの大学なんだ、こんなところで大学留学が実現できたら最高だな~」って鮮明に思ったのを覚えています。すぐにリカさんの車に再度乗り込み、大学に別れを告げました。

 

というわけで、今回はカムループスという町との出会い、そしてトンプソンリバーズ大学との出会いについてご紹介致しました。次回以降、初めての大学訪問直後、空港に向かう道中のお話、そして2度目の訪問など、お話はまだまだ続いていきます。

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