カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

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サマーキャンプ

グローバル化が急速に広がる中、親が子供にできることは何なのでしょうか?
世界を観て、触れて、感じる機会を提供してあげることは、次の時代を担う子供達にとって最高の投資なのだと確信しています。
弊社代表の小谷も子を持つ親です。子供達は、小学3年からサマーキャンプへ参加しています。

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カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

高校生、中学生、小学生の皆さん、
夏休みを活用して、カナダで最高の夏を過ごしてみませんか?

カナダの夏休みは7月&8月。
日本の夏休みは7月20日~8月末が多いです。

カナダでは、この夏の期間を利用して、「半日英語+半日アクティビティ」というような夏限定のプログラムが開催されます。(詳しくは後程)

そこで、この期間を中心に、カナダにある学校で提供される【サマープログラム】に参加し、世界中の仲間と出会い、英語を話し(初級でもOK)、様々なアクティビティに参加し、一緒に時間を過ごすことで、短期間で大きな成長を得ることができますよ!

若い今だからこそ得られる成長を手に入れに行きましょう!

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ 英語を学ぼう

5~18歳。

対象となる年齢は、各プランによって大きく異なります。
最も低い年齢は5歳から受け入れ可能なプログラムがあります。
プランによっては5歳~15歳、
プランによっては14歳~17歳、
というように様々です。

対象年齢に沿ったプランをご紹介いたします。

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

プログラムはカナダ各地で提供されています。

都市部(バンクーバートロントモントリオール

大都市でのプログラムは、「大学施設を利用」する場合と、「語学学校を利用」する場合の2パターンがあります。滞在は「寮」の場合と「ホームステイ」の場合があります。

小都市・田舎(ケローナ、トロント郊外、ノバスコシア州)

様々なエリアでプログラムが行われています。カナダの自然、地方の人々の温かさ、本当のカナダらしい生活を通して、多くのものに触れられる環境が整っています。滞在は「寮」の場合と「ホームステイ」の場合があります。

サマーキャンプの概要

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

プログラムを提供する学校や組織によって内容は異なりますが、多くの場合は、
■プログラム内容・・・「半日・英語研修」+「半日・アクティビティ」
■滞在先・・・ホームステイの場合と、寮の場合のいずれか
となります。

その他、英語力が高い方向けに、
■プログラム内容・・・「将来のカナダの大学進学に備えての準備」
■滞在先・・・ホームステイの場合と、寮の場合のいずれか

他にも、
■プログラム内容・・・「英語研修なし、自然を感じるアクティビティやスポーツを毎日満喫」
■滞在先・・・ホームステイの場合と、寮の場合のいずれか

など、様々なプログラムが提供されるようになっています。

プログラムが提供される期間は6月~8月。
大部分のプログラムは8月中旬で終了しますが、稀に8月下旬まで提供される場合があります。

面白い特徴

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

「カナダ人の子供達と交流できる」や、
「休む暇もないほど忙しく様々な活動に挑戦」、
「大学進学準備」、
「国籍比率が比較的整っている(日本人が少ない)」、
「都会で提供(田舎で提供)」、
など、様々な環境を提供できるプログラムが存在しています。

滞在は2タイプ

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

サマーキャンプの滞在方法としては2パターンあります。

ホームステイ

ホームステイに関しては、18歳未満の未成年の受入れに適したホストファミリーをご紹介いたします。

ホストファミリー宅に滞在し、
朝、学校までバスや電車等で通学し、
学校でプログラムに参加し、
プログラム終了後、ホスト宅に帰宅するという生活を送ります。

寮滞在のプランの場合、プログラム自体も大学キャンパスで行われ、滞在は大学寮というケースがほとんどです。
部屋は個室の場合、相部屋の場合があります。
朝起床し、朝食を寮で食べます。
準備をして、同じキャンパス内にある教室まで移動。
プログラムは英語の授業とアクティビティに分かれており、夕方一旦終了します。
夕食後、もう1つアクティビティに参加し、少し自由時間の後、就寝という流れの場合が多いです。

寮にはスーパーバイザーと呼ばれる大人が常駐し、安全性が確保されています。
忙しく色々なことに挑戦する内容となっています。

アクティビティ

カナダ留学 ジュニアサマーキャンプ

アクティビティという言葉は聞いたことがあっても、はっきり意味が分からないという方も多いでしょう。
アクティビティとは、課外活動のことです。
プランにより、また日程により、どのようなことが企画されるかは異なりますが、以下に例を挙げます。

■スポーツ系

スポーツデー
ボーリング
ミニゴルフ
ハイキング
ビーチバレー
サイクリング

■観光系

ウォーキングツアー
美術館&博物館ツアー
ショッピングツアー
ファーマーズマーケット
大学ツアー

■その他

映画鑑賞
ボートクルーズ
ドリームキャッチャー作り
フルーツピッキング(リンゴ狩りなど)

など、とても楽しい機会に溢れています!

ピュアカナダへのお問合せ

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我が子を送り出す勇気

ピュアカナダ代表の息子の初留学出の出会い(バンクーバー)ピュアカナダ代表の息子の初留学出の出会い(バンクーバー)

ピュアカナダ代表の息子の初留学出の出会い(トロント)ピュアカナダ代表の息子の初留学出の出会い(トロント)

ピュアカナダ代表の長女の初留学出の出会い(ケローナ)ピュアカナダ代表の長女の初留学出の出会い(ケローナ)

ピュアカナダ代表の長女の初留学出の出会い(ケローナ)ピュアカナダ代表の長女の初留学出の出会い(ケローナ)

ピュアカナダ留学センター代表の小谷です。
私自身、自分の子供達が小学3年生になると、サマーキャンプに送り出しています。
小学3年生の子供が一人でプログラムに参加し、一人で寮やホームステイに滞在することに、不安を持たれるご家族様も多いのではないかと思います。

子供の可能性は無限大、親はそこを伸ばすだけでいいのでは!

私自身の経験から、「子供は柔軟性、順応性がすごいな~、可能性は無限大だな~」と感じる瞬間ばかりでした。
もちろん、私の子供達の英語力はほとんどゼロです。
長男が初めてサマーキャンプに短期留学した時には、「ハングリー」と「ハロー」の2つの単語だけで乗り切ったようです。
言葉が通じない中でも、多くの友達と出会い(日本人も含め)、多くの新しい経験を通して、大きく成長を感じることができました。

英語だけがコミュニケーションの方法じゃない

「コミュニケーションはどうしてた?」と聞いてみると、「う~~~~ん、なんとなく、表情とかで、分かる」とのこと。
「寂しくなかった?」と聞いてみると、「えっ、なんで?ぜ~~~んぜん」との返事(笑)
「お父さんやお母さんのこと、思い出した?」と聞いてみると、「ぜ~~~んぜん」との返事(涙&笑)
「学校やステイ先の人はどうだった?」と聞くと、「みんな、優しかったっ!大好き」と、人に恵まれたようです。

子供達にとっては、言語ではなく、笑顔であったり、ボディランゲージであったり、あらゆる情報を通してやり取りができ、それが大きな成長に繋がるのだと強く感じました。

子供も覚悟を決めている

長男は、小学3年生以降、毎年、様々なプログラムに参加し、寮滞在、ホームステイ滞在を経験しています。

留学中、「携帯電話などは持たせていない」ので、子供から親に連絡を取ることはできません。また、親から連絡を入れることもしませんので、留学の初日から最終日まで、頼れるのは学校のスタッフ、ホストファミリーだけになります。それでも、子供達なりに覚悟を決め、自分なりにあらゆる場面をクリアしてきたようです。

 

可愛い子には旅をさせよ
この言葉の通り、旅をして、新しい出会い、新しい経験を経て、様々なものを感じ、そして大きな1人の人間に育ってくれればと思っています。

 

——————— 

3歳下の妹のチャレンジ

兄より3歳下の娘が小学3年生になり、初めてサマーキャンプに短期留学した際には、時差ぼけもあり、初日の夜、「寂しい」と涙が止まらなかったそうです。
それでも、2日目からは涙を流すことなく、楽しく過ごせたとのこと。

小3の娘の口から、、、

初めての留学を終え、話を聞いてみると、

「いつも、当たり前に家族が傍にいてくれたけど、離れてみて、とても寂しくなった。家族って大切」

「家族がそばにいてくれることは当たり前じゃなくありがたいものだと感じた」

と言ってくれました。

親として、言葉で伝えたとしても伝えられない、体験を通して感じたからこその言葉だと、とても大切なことを感じてきてくれたと感動しました。

 

男の子も、女の子も、どちらにとっても、大きなチャレンジではありますが、「一人で海外で過ごせた」ということが大きな自信となっていると感じます。
人生にとって、小さな自信の積み重ねる、素晴らしい機会になったと思います。

母親という生き物

カナダ留学前の別れピュアカナダ代表の息子の初留学の出発時の別れ

カナダ留学前の娘を見送る母ピュアカナダ代表の長女の初留学の出発時の別れ

ピュアカナダ代表の小谷は父親として子供達と接しています。
小谷の妻・比呂美は母親として子供達と接しています。
妻の比呂美も1999年の創業以来、ピュアカナダを支え、何千人ものお客様をカナダに送り出しています。

母として流れた一筋の涙

それでも、息子が小学3年生、初めて留学に行くときには、何千人も送り出した経験を持った比呂美であっても、涙が一筋流れました。

比呂美は母として不安が込み上げてくる、
自分の子を送り出すことを通して、嘘偽りない親としての感情を経験致しました。

私(小谷)の目から見ても、【母親とは愛情深いな~】と感動した瞬間でした。

愛情深いからこそ、子供達が自分の足で歩いていける力を身に付けられると信じ、送り出しましょう。きっと大きな成長を持って帰国してくれるはずです。

世界へ羽ばたく勇気、自立する心を育てる

ピュアカナダ代表の息子のサッカーキャンプで出会った仲間(ケローナ)ピュアカナダ代表の息子のサッカーキャンプで出会った仲間(ケローナ)

ピュアカナダ代表の長女の学校の先生との別れ(ケローナ)ピュアカナダ代表の長女の学校の先生との別れ(ケローナ)

このチャレンジは、子供だけのものではない

大切な子供が一人で海を渡ることは、大きなチャレンジです。
これは、
子供にとっても、
そして、
親にとっても!
ただ、帰国したときの表情を見て、「行かせて良かった」と感じていただけると確信しています。

 

身体の距離より、心の距離

「身体の距離が離れて、心の距離が近くなった。」
とある参加者のお母様からの言葉です。
本当にそういうものだと思いますし、言葉では伝わらない多くのことが、心の深いところで繋がると思います。

子にも親にも勇気が必要ですが、大人になり、社会に出て必要となる、自立心を育める素晴らしい機会です。

今がまさにチャンス

留学から帰国時、息子を迎える母親留学から帰国時、息子を迎える母親

小学生、中学生の時代は、子供にとっても親にとっても、あっという間に過ぎ去っていきます。
大学生や成人されてから初留学された多くの方が、「もっと早く留学したかった」とおっしゃいます。

 
親離れ、子離れが大切であることは、誰もが気づいていながら、なかなか勇気が持てないのも事実だと思いますし、当然の葛藤だと思います。
お子様の将来の輝く未来のため、小学生・中学生・高校生での夏休み留学をご検討されたい方は、お気軽にこちらから【世界一・あなた専用の手作りカナダ留学資料をご請求】ください。

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