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2020年05月21日

レイクヘッド大学(Lakehead University)~カナダ留学訪問記 #7

学校訪問記 #7 レイクヘッド大学

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

バンクーバーやトロントのように超有名な都市にある超有名大学は、しばしば日本人学生で溢れてしまうことがありますが、レイクヘッド大学では日本人が少ない環境で、カナダらしい環境を満喫しながら、大学付属語学コースでの語学留学、単位認定留学語学留学正規大学コース受講正規大学留学の実現が可能です。

レイクヘッド大学(Lakehead University)

レイクヘッド大学との出会いは、ものすごく偶然でした。
弊社カナダオフィスのトモミが、カナダ側でレイクヘッド大学担当者と知り合い、それがきっかけで日本の某大学との提携関係の橋渡しのお手伝いをさせて頂きました。現在もそれは良好な関係として続いています。
14年間勤務してくれたトモミが退職し、そのタイミングと前後してレイクヘッド大学の担当者も総入れ替えがあったようで、弊社は担当者が誰になるのか分からなくなってしまいました。
そこで、総合窓口を通してレイクヘッドに連絡をしてみることにしました。
僕からの連絡に返事をくれたのは、Mr. James Aldridge(ジェームス・オルドリッジ)でした。

僕は、この時はまだ気づいていませんでした。

メールでのやり取りが再開してから少し時間が経過した頃、ジェームズさんが、「じゅんじ、君はNAIT(Northern Alberta Institute of Technology/北アルバータ工科大学)の担当者を覚えているかい?あれは僕だよ」という連絡が来て、そこでハッとしました。
実はジェームスさんとのこのやり取りの15年以上前、NAITの担当者として何度かお会いしていたのです。
古い写真を調べてみると、James Aldridgeの名前が・・・

唖然としました。こんな再会があるのかっ!!

今から15年以上前のジェームズさん

15年以上前にお会いした際のジェームズさんと僕

再会

このやり取りからほどなく、カナダへの出張の予定を入れました。大きな目的の一つはレイクヘッド大学の訪問です。カナダオフィスの当時のトモミが退職しているので、レイクヘッド大学のことを知っている人間がいません。そこで、現地を訪問する約束を取り付けました。

しかし、再会の瞬間は、それより少しだけ早く訪れました。
出張の手配の全てを終えた直後、「じゅんじ、日本に行くから、時間をくれ」とのこと。彼は大阪に降りたち、15年ぶりの再会を果たしました。
驚くほどに、彼は変わっていなくて、楽しい再会となりました。

その約10日後には、レイクヘッド大学のあるオリリア、そしてサンダーベイを訪れ、ジェームズさんと、その同僚の方々とたくさんお会いすることができました。

マイコさん、ロバートさん、ジェームズさん

マイコさん、ロバートさん、ジェームズさんと、レイクヘッド大学訪問時。

アンナさん

キャンパスを案内して下さったアンナさん

レイクヘッド大学のある「サンダーベイ」と「オリリア」

皆さん、「サンダーベイ」と「オリリア」という2つの都市をご存知でしょうか?
サンダーベイは、オンタリオ州の西側最大の都市なのでご存知かもしれませんが、オリリアはほとんどの方がご存じないのではないかと思います。

オリリア
出張でオリリアを訪問した際には、トロントは大雪に見舞われ、雪の中を運転することになりました。交通量がそれほど多くないハイウェイを移動し、トロントから約2時間、空気が美味しいオンタリオ州の田舎町(人口3万人)に、こじんまりした大学があります。レイクヘッド大学の大にキャンパスとなり、訪問した日はキャンパスは静かでしたが、美しいキャンパスでした。

サンダーベイ
サンダーベイ空港に到着すると、そこには広大な大地が広がっており、五大湖の一つスペリオル湖に面しており、向こう側が見えないほどの巨大な湖です。人口12万人と小さいながらもこのエリア最大の町で、僕にとっては3度目の訪問となります。
カナダのホッケーの聖地ともいえる場所で、街の至る所にホッケーリンクがあり、子供達は小さなころからホッケーやスケートに慣れ親しんでいる土地柄です。
こういう土地柄だけに、ホッケーチームが強く、夏季はジュニア向けにキャンプも開催しているそうで、英語+ホッケーのような形でもプログラム作成が可能だそうです。

レイクヘッド大学への訪問

レイクヘッド大学の最大の特徴の一つは「日本人が少ない」ということです。しかし、マイコさんという日本人スタッフさんが働いておられます。
そして、ジェームズさんとロバートさんの3人と一緒に、食事に連れて行って頂きました。(写真)
更に、現地ではアマンダさん、アンナさん(写真)、リリアナさんなどともミーティングをさせて頂き、キャンパスツアーもして頂きました。
いずれの方も本当にフレンドリーで、仕事のミーティングではありますが、とても充実した時間となりました。
訪問する際、全てのミーティングをスケジューリングし、抜けなく全ての部署とミーティングがこなせ、レイクヘッド大学とサンダーベイという町を余すところなく見て回れるように調整して下さって、本当の教育のプロフェッショナル集団だと感じています。

レイクヘッド大学での留学プログラムの特徴

基本的に13週間で行われるAEP(Academic English Program)は、レベルは5つに分かれており、レベル4以上(IELTS5.5と同等)の学生は、ESLを受講しながら、アカデミックコースの受講もできるチャンスがあるので、とてもありがたいですね。更にアカデミックコースの本格的な受講でなくても、聴講という形も取れる点が、これまた面白いチャンスになると思います。
日本人が少ない環境で、英語を学べる、もしくは英語+アカデミック(正規の授業)の受講ができるという素晴らしいチャンスを提供できるのがレイクヘッド大学です。

レイクヘッド大学に興味を持たれたら

レイクヘッド大学に留学中の3人の学生に会い、お話を聞いてみました。「レイクヘッド大学は、友達や家族にもオススメできますか?」という問いに、3人とも即答で「はい、もちろん」と答えてくれました。
カナダの小都市でカナダらしい生活を体験しながら、英語力を伸ばし、もしくはアカデミックコース(正規大学コース)を受講する留学に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。
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