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2020年10月29日

クオリカム教育委員会~カナダ留学訪問記#20-1

学校訪問記 #20-1クオリカム教育委員会

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介したいのはクオリカム教育委員会(Qualicum School District No. 69)です。
このブログ内では「クオリカム教育委員会」と表記させて頂きますね。

クオリカム教育委員会との出会い

初めての出会いは年に2回行われる東京のカナダ大使館で行われる「カナダ留学フェア」だったと記憶しています。このフェアは留学エージェントにとっては新しい学校と出会える非常に貴重な機会となっています。ただ、1校と話せる時間は僅か15~20分と限られており、十分な時間ではありません(いつものことなのですが)
1日に15校前後の学校とミーティングを行い、目まぐるしい日を過ごすことになるのですが、この日最も印象に残ったのがクオリカム教育委員会のMr. Ross Pepper(以後、ロスさんと記載します)でした。

ロスさんとの出会い

ごっつい身体をし、一見威圧感があるロスさんですが、話してみるとものすごく面白くて会話が弾みます。でも仕事には本当に前向きで真面目、とても好感が持てる印象があったので、ぜひ訪問したいと思うようになりました。
実は大阪に何年も住んだ経験があるということも強い印象を持った理由の1つかもしれません。僕が大阪に住み始めるよりもずっと前の大阪を、面白おかしく話してくれるので、更にもっと話したくなるという循環になりました。
ロスさんが留学生部門を率いるクオリカム教育委員会は、本当に魅力あるエリアにあるのですが、出張で訪問するにはかなり「気合を入れての訪問が必要」となるエリアなので、なかなか訪問できないままに(常に訪問したいリストには入っていましたが・・・)、カナダ大使館でのフェアで何度もお会いするという機会を繰り返していきました。
クオリカム教育委員会のRossさんとカナダ大使館フェアで
クオリカム教育委員会のRossさんとカナダ大使館フェアで

クオリカムという土地

クオリカム教育委員会のあるエリアの近くまでは、個人的に訪問したことはありました。
ビクトリアやナナイモ等の都市が位置しているバンクーバー島にある小さなエリアです。主にクオリカムビーチとパークスビルという2つの町がカバーエリアとなります。
バンクーバーから訪問するとすれば、まずはバンクーバーからバスに乗り、そのままバスごとフェリーに乗ってナナイモという町へ、そこから更に北に1時間ほど行ったところに立地しています。
このエリアは、僕がピュアカナダ留学センターを共に創業した、そして僕の人生を変えてくれたウィリアムが「生涯を終えるまでにバンクーバー島に家を持ちたい」と夢を語り続けていたことからとても興味を持っていました。
しかし、近くのナナイモまでは訪問していても、クオリカムビーチ、パークスビルまで足を伸ばすに至らず、「近くまで行ったことがある」という状態のまま縁を結ぶことができずにいました。
クオリカムの街並みとビーチ
クオリカムの街並みとビーチクオリカムの街並み
街並み

クオリカム教育委員会へ初訪問への道のり

2014年8月、満を持してクオリカム教育委員会を訪問する予定を立てました。
僕の中で、勝手に「どうしても訪問したい教育委員会ランキング」のトップだったので、バンクーバー島の様々な教育機関にアポイントを取り、最も北にあるクオリカム教育委員会を最後の訪問先としました。
バンクーバーで仕事を終えた僕は、まずは芸術とヨガの島であるソルトスプリング島へ足を運び、人生最高の満点の星空を見て、次にビクトリアへ移動。ビクトリアではビクトリア大学やビクトリア教育委員会、更に複数の語学学校などを訪問、そこから北上し、ナナイモでもバンクーバーアイランド大学ナナイモ・レディスミス教育委員会を訪問ののち、いよいよクオリカム教育委員会まで辿り着きました。この間約1週間の出張行程です。

ちょっと話はそれますが、オススメのドライブルート

レンタカーを運転してバンクーバー島を北上するのは本当に気持ちのいいルートです。運転免許をお持ちで、高校留学をお考えのお子様を応援されたいお父様・お母様にはぜひ一度運転してみて頂きたいルートです。
ビクトリアからの運転ですと、左手に山、右手に海、目の前には緑が広がる本当に美しいドライブウェイで、道は広いし、車は少ないし(一部混み合う区間もありますが)、本当にススメです。
特に夏のドライブは2つの意味で最高です。
1つ目は、前述の通りの美しい自然を全身で感じることができるという点。
2つ目は、夜を過ごすことができる場合は、おそらく人生最高レベルの星空をお子さんと一緒に見ることができます。
僕は2度、自分の子供達と星空を楽しむ体験をこのエリアでしましたが、本当の意味での漆黒を手に入れることができるので、最初子供達は怖がる部分もありますが、感動の星空が広がっていますし、流れ星は高い確率で見ることができると思います。更に野生のシカなどとの遭遇率も高いと思います。
何年も経過した今でも、「あの時の星空はすごかった。暗闇は怖かった」と話せるほどですよ。
(注意点:空気がクリアな日は本当に美しいですが、もちろん天候に左右されてしまいますのでご容赦下さい)
クオリカムビーチの航空写真
クオリカムビーチ&パークスビルの航空写真

ということで、クオリカム教育委員会と出会ってから訪問の直前までのお話をしてきました。
魅力満載のクオリカム教育委員会であり、また大好きで仲良しのロスさんがサポートして下さることから自信を持っておススメすることができる教育委員会ですが、訪問したときの様子は、そして果たしてどのような特徴があるのか、これについて次回以降でご紹介したいと思っています。
次回もお楽しみに!

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