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2020年11月05日

クオリカム教育委員会~カナダ留学訪問記#20-2

学校訪問記 #20-2クオリカム教育委員会

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介したいのは前回に引き続き、クオリカム教育委員会(Qualicum School District No. 69)です。いよいよ訪問するためにビクトリアから北上してドンドンクオリカム教育委員会のあるクオリカムビーチ(Town of Qualicum Beach)&パークスビル(City of Parksville)にようやくたどり着きました。
クオリカム教育委員会オフィスでRossさんと再会
クオリカム教育委員会オフィスでRossさんと再会

出迎えてくれたロスさん、カナダで初対面

日本ではこれまで何度もミーティングを重ね、メール等のやり取りも行ってきていましたが、カナダで出会うのは初めてです。
彼が拠点を構えるパークスビルの留学生部門本部の建物に到着し、入口を入っていくと、レセプションの方が出迎えて下さって、その後すぐにロスさんが出て来てくれました!筋肉質の肉体を揺すりながら「おーーーーー、Junji、よく来たな~」と出迎えて下さいました。

クオリカム教育委員会の留学生部門はとても珍しく独立した建物に居を構えています。エリア内にある2つの高校の間に位置し、どちらからもアクセスしやすいようになっています。学校で困った時、ホームステイで困った時など、あらゆる場面で相談に行ける場所が
あるのは、とても大きな安心ですね。
こちらのオフィスには留学生部門のスタッフが複数おられ、ホームステイ担当の方やグループプログラム担当、アクティビティ担当の方などがおられ、このチームをまとめているのがロスさんということになります。
ホームステイ担当のスタッフさんは、【ホームステイ先を常に周っている】とのことでした。つまり、頻繁にホストファミリーを訪問し、学生の様子やファミリーの環境を常に確認してくれているということですね。安心できるポイントですね。
皆さんと挨拶させていただいた後、少し言葉を交わし、ロスさんのオフィスに入って改めてプログラムのお話を聞かせて頂きました。
またこのオフィスでは、他の多くの教育委員会では提供していない「サマーアカデミックプログラム」を通して、夏休み中にも単位取得を可能としています。
また進学を希望する留学生に向けて、無料でSAT、TOEFL、IELTS対策セッションが受講できる機会を設けているそうで、盛りだくさんですね。
クオリカムの砂浜ビーチでRossさんと
クオリカムの砂浜ビーチでRossさんと

ロスさんとドライブ

さて、留学生部門のオフィスを訪問後、ロスさんの車でエリアをドライブしました。まず最初に連れて行ってもらったのは自慢のビーチです。180度海に囲まれていますが、砂のビーチがあるのはここだけだそうで、本当に美しいビーチをおじさん二人で歩きました。あまりに気持ちよくて、予定よりも長居してしまったほどですよ!!
更にパークスビルとクオリカムビーチの町をドライブしてもらいましたが、小さくてコンパクトにまとまったかわいらしい町で、日本人留学生の受入れに適した環境だと思います。中には日本人オーナーさんが経営されている日本食レストラン(ちょっとお高めのようですが)もあるようで、日本食が恋しくなったら日本人が作る日本食までも食べることができる環境だそうです。
ビーチや町をドライブした後には、クオリカム教育委員会が管轄する2つの高校、バレナス高校とクオリカム高校を訪問させて頂きました。いずれも中規模のキャンパスで、とてもきれいな環境であることを見てくることができました。
特に最初に訪問させて頂いたバレナス高校では校長先生とロスさんの超豪華なお二人にキャンパスを案内して頂くという貴重な時間を過ごすことができました。夏休み期間中だったため生徒の姿を見ることはできませんでしたが、キャンパスの隅から隅まで案内して頂き、カフェテリア、体育館、化学室や選択科目の教室、更に校長室(今までたくさんの高校を訪問してきましたが、校長室って滅多に入れません)まで訪問させて頂き、かなり実り多き訪問となりました!!
クオリカムの美しいビーチ
クオリカムの美しいビーチ

クオリカム教育委員会の特徴(地域)

ここまでにもご紹介した通り、美しい自然、カナダで最も温暖な気候、自然と町の融合など、人が住むのに理想的な環境ではないかと思います。近隣のナナイモ市にはすごく近いですし、バンクーバー島最大のショッピングモールも近いです。晴れていれば海の向こうに直接バンクーバーが見えるくらいです。亜地中海性気候とのことで年間を通じて温暖な気候に恵まれ、夏はサーフィンやセーリングが楽しめるエリア、冬でも平野部では雪が時折降る程度ですが、近くのワシントン山スキーリゾートでは、スノーボードやダウンヒルスキー、ノルディックスキー等が楽しめます。海、砂浜、山、森、湖、川、町の全てが揃った素晴らしい環境で、僕はすっかり惚れ込んでしまったほどです!

クオリカム教育委員会の特徴(環境)

このエリアは自然が豊かなうえ、治安がいいことでも知られています。バンクーバー島はカナダ全土の人々が憧れるエリアといわれ、とても穏やかです。
またクオリカム教育委員会はこれだけ恵まれた環境でありながら、日本人生徒が多すぎるということはありませんので、この点もおススメのポイントです。
ホームステイの多くは徒歩圏とのことですので(保証ではありませんが)部活などに参加しやすい環境ということができますね。

クオリカム教育委員会の特徴(様々な機会)

まず他の多くの教育委員会が提供できない「日本語コース」があるそうで、そのアシスタントの機会があるのはとても面白いですね。弊社が知る限り、日本語コースを提供する高校は2校しか知りませんのでとても貴重な存在となります。

前述の通り、留学生向けに質の高い英語コースを3レベル提供して居るのも留学生にとって嬉しいですね。

留学生用に頻繁にアクティビティを企画しているそうです。10か月間で20回以上ものアクティビティの機会がありそうで、これまでに訪問したどの教育委員会よりダントツの頻度ですよ。自由参加なので、参加したいものにサインアップして、費用を支払い、ドンドン積極的に参加していただきたいと思っています。
またカナダの高校留学中にサーフィンの機会があるとても貴重な存在がクオリカムでもあります。ビーチに面しているからこそ提供が可能な環境となりますので、サーフィンに挑戦したい方はぜひご検討くださいね。
クオリカムビーチでサーフィン
クオリカムビーチでサーフィン

ということで、クオリカム教育委員会を初めて訪問し、そこで出会った環境や学んだことの一部をご紹介させて頂きました。まだまだ学んだことがたくさんありますので、次回は更に詳しくクオリカム教育委員会の特徴や魅力、更に2回目の訪問についてご紹介させて頂きたいと思います。ぜひ次回もお楽しみに!

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