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2020年11月12日

クオリカム教育委員会~カナダ留学訪問記#20-3

学校訪問記 #20-1 クオリカム教育委員会

こんにちは。
ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。

弊社の哲学、「ご紹介する全ての学校を訪問する」という点について、20年以上前から続く学校訪問の中でも、印象に残っている学校をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介したいのは前回&前々回に引き続き、クオリカム教育委員会(Qualicum School District No. 69)です。今回はクオリカム教育委員会の特徴の続き、そして昨年の2回目の訪問についてご紹介したいと思います。

クオリカム教育委員会の特徴(プログラム)

通常の高校留学プログラムに加え、カナダ国内で知られた音楽プログラム(楽器&コーラス)、・コミュニティや学校での芸術プログラム、国際的にも評価の高いパークスビルの野球チームなどがあるそうですし、更に州内外で評価が高いテニス、ゴルフ、ラクロス、水泳、空手、ホッケー、ソフトボールなどのプログラムもあるそうで、何かに挑戦したいという方に様々なチャンスを提供できる教育委員会ということができますね。
この環境を最大限に生かして、アウトドアプログラム(アウトドアでの過ごし方、対処の仕方を学ぶコースです)があります。ROAMSという名前なのですが、River、Ocean and Mountain Schoolの略です。この名前の時点で魅力的じゃないですか?!グレード11の後期(2~6月)に受講のチャンスがあるアウトドアリーダープログラムです。30名しか枠がなく、うち留学生は5人しかないそうですので、是非とも日本人生徒に挑戦してほしいと思っています(狭き門ですので、早めの申込が必要です)。

更に我が子がサッカー大好き少年なので、親である僕も興味を持っているのがサッカーアカデミーです。年によりアカデミーのあり方は変わっていくようですが、2014年度はブリティッシュコロンビア州で決勝戦に上り詰めたチームだそうです。サッカーアカデミーはグレード10~12、前期後期の両方での受講が可能という貴重な存在です。1学期の4科目のうち、2時間目がサッカーとなり、月曜日はサッカートレーニング、火曜日はビデオプロダクション、水曜日は栄養学等、木曜日はサッカートレーニング、金曜日はサッカートレーニングとミニゲーム等です。

最後にもう一つ、ぜひゴルフでの未来を描いておられる方に挑戦して頂きたいのがゴルフアカデミーです。ジュニアトーナメント準備(中級)、エリートジュニアプログラム(上級)の2つがあります。有名ゴルフコースとの提携で、クラスは火曜日と木曜日に提供されるそうです。弊社を訪問してくれたRossさん

弊社を訪問してくれたRossさん(プログラムに関連する写真がないので・・・汗)

初めての高校留学生

これだけ大好きな教育委員会であるクオリカムですが、これまでになかなか高校留学生のご紹介ができませんでした。しかし2018年から、素敵な男子高校生がクオリカム教育委員会へ弊社から初めて高校留学を決意して下さいました。
彼は学内に友達を作り、そして授業にもしっかり取り組み、このエリアに馴染んでいかれました。
実はホームステイに関しては1軒目のファミリーさんで「大丈夫です」「問題ないです」とずっと言って頂いていたのですが、それは彼の頑張りだったようで、実はあまり会話を持てていなかったということが後になって分かり、途中で新しいファミリーに変更するよう教育委員会と協力し、移動して頂きました。頑張り屋の彼は新しいファミリーで精一杯ファミリーさんと馴染む努力をし、楽しい時間を過ごしておられるという報告を受けています。
実は1年留学の予定だったのですが、クオリカム教育委員会の環境を気に入られ、カナダで卒業することを決意され、ご家族様との話し合いの結果、「カナダ高校卒業留学へ切り替え」が決定しました。新型コロナウィルスの影響でオンライン授業の提供になった時にもそのままカナダに留まり、ホストファミリーとの充実した時間で耐えきり、2年目の留学期間を過ごしておられます。

2度目の訪問

2019年8月、前回はビクトリアから北上していくルートで訪問しましたが、今回はカナダ本土のパウエルリバーというエリアを訪問後、クオリカムビーチ&パークスビルよりも北部に位置するキャンベルリバー教育委員会を訪問し、そこから南下する形でクオリカム教育委員会を訪問させて頂きました。
この時は我が子(長男、長女、次女)の3人を連れての家族4人での旅中の訪問となり、子供達と一緒に留学生オフィスを訪れたのですが、ロスさんと一緒に出迎えて下さったのがロンダ(Rhonda)さん(以前にはナナイモ・レディスミス教育委員会のスタッフとしてお会いしたことがありました)でした。僕は「あれ、見覚えのある人だ」って聞いてみると、「実はナナイモで働いていた時にJunjiと会ったわね」と言われ、やっぱり僕が知るロンダさんであることが判明。思いもよらずロスさんだけでなくロンダさんとも再会を果たすことができました。

この時も夏休み期間だったため、今回はバレナス高校とクオリカム高校への訪問はなく、留学生部門のオフィスのみでしたが、弊社からの男子高校生の様子、成績、気になる点などを話し合い、問題なく頑張っておられる様子を確認することができました。
子供達にとっては、父親と仲良しカナダ人との出会いにひと時の「父の働く姿」を観れる機会となったようです。
Rossさんからプレゼントをもらう娘達
ロスさんからプレゼントを頂いて喜ぶ子供達
Rossさん、Rhondaさんと我が家の子供達
ロスさんとロンダさんと我が家の子供達

おまけ

実は、パウエルリバーからバンクーバー島へ移動するフェリーの中で、なんと野生のシャチを見ることができました。フェリーから野生のシャチが見えるのはとてもラッキーなことのようで、子供達も興奮していました。このエリアが面しているのはバンクーバー島とカナダ本土の間に横たわる世界的にも知られる栄養豊富な生みだそうで、海に生息する海洋生物の宝庫だそうです。
観れるときにはアザラシやクジラなども見えることがあるそうで、本当にすごい環境ですよね。ぜひ皆さんにも高校留学中に目撃して頂きたいと思っています!!!

クオリカム教育委員会に興味を持たれたら

ということで、3回に渡り、大好きなクオリカム教育委員会をご紹介致しました。環境が素晴らしい、スタッフが素晴らしい、プログラムが素晴らしいという三拍子そろった留学先ですので、ご興味を持たれた方はぜひご相談下さいませ。
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