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2020年12月17日

ペンビナトレイルズ教育委員会~カナダ留学訪問記#21-2

ペンビナトレイルズ教育委員会 アイキャッチ

ピュアカナダ留学センター代表の小谷順士(こたにじゅんじ)です。
先週、ペンビナトレイルズ教育委員会との出会いについてご紹介しました。カナダ高校留学の目的地としておススメしたいペンビナトレイルズ教育委員会、そしてウィニペグを訪れることになります。
カナダ高校留学におススメと考えている理由を更に深堀していきます。

ブレント・プールという人間

ペンビナトレイルズ教育委員会の代表として東京にあるカナダ大使館に来られていたブレントさんはどんな人なんでしょうか?
まず彼はペンビナトレイルズ教育委員会で初めて「海外の留学生を受入れるプログラムを作ろう」とゼロからスタートされた方です。元々何もなかったところから、カナダ人生徒に留学生を交流ができる機会となり、プログラムは留学生にとってもカナダ人にとっても利益のあるものとなります。これを最初に取り入れたのがブレントさんでした。

カナダ公立学校協会 – 国際部(CAPS-I)という組織があります。英語ではThe Canadian Association of Public Schools – Internationalと表現されます。カナダ全土で130以上の教育委員会が加盟しており、留学生を受入れる教育委員会を支援したりまとめたりする組織となります。僕がブレントさんとお会いしたとき、ブレントさんはCAPS-Iの会長をされているとのことでした。

ピュアカナダ留学センターを訪問してくれたブレントさんと
弊社を訪問してくれたブレントさんと

ウィニペグ訪問

僕が初めてウィニペグを訪問したのは1995年、留学時代でした。
バンクーバーで自動車を購入し、プリンスエドワード島までカナダ横断の旅をする途中に訪れたのが最初でした。
それからきっちり15年後の2009年、僕はウィニペグの地を訪れました。
僕が訪れたその年のウィニペグの夏は冷夏で、僕が泊まったホテルのフロントスタッフによると「あなたはラッキーです。昨日まではずっと雨が降っていたんですが、今日から数日はきれいに晴れ渡りますよ」と言われたことを鮮明に覚えています。
ペンビナトレイルズ教育委員会経の訪問を明日に控え、僕はウィニペグ市内を歩きました。ウィニペグ大学、州議事堂、レッドリバー周辺など、ゆっくりゆっくり時間をかけて歩きましたが、本当に美しい街だと感じました。
街中だけでなくほんの少しだけ郊外に足を伸ばしてみましたが、木が多く、一気にのどかな雰囲気になったのを覚えています。

美しいウィニペグの街 ウィニペグのレッドリバー沿い

ペンビナトレイルズ教育委員会を訪問

この年、僕はレンタカーをせず、「バス&タクシー」で教育委員会本部に行きました。指定された場所の近くまでバスで行き、そこからタクシーを拾ったのですが、意外と簡単に目的地に到着できたのを覚えています。
教育委員会の本部ビルディングに到着し、レセプションで「ブレントさんと約束があるピュアカナダ留学センターのJunjiです」と伝えると、数分でブレントさんが現れました。
彼のオフィスに招かれ、様々な書類を確認しながら、ペンビナトレイルズ教育委員会の留学生プログラムの特徴を紹介してくれました。

ペンビナトレイルズ教育委員会のプログラムの特徴

まずは前回ご紹介した通り、最大の特徴は1年以上の留学をする生徒には「9月からの正規コース開始前の4月~6月の授業料を無料」になるという特典について説明してもらいました。
そして教育委員会の全体像を伺うことができました。
留学生の受け入れ開始:1995年
全体の生徒数(カナダ人):約14,000人
留学生の受入れ可能校の数:4校
留学生の数(4校合計):約200名

とのことでした。そして英語力が足りない留学生向けにESL(留学生用の英語コース)を全4校で提供しているので、留学生は安心してどの学校でも留学をスタートすることができるとのことでした。

僕の息子はブリティッシュコロンビア州でサッカーアカデミーに参加しているのですが、同じようにペンビナトレイルズ教育委員会にはホッケーアカデミーがあるとのことでした。
ホッケーを本気でやりたい、ホッケーが大好きという方にとっては最高の環境ではないかと思いますよ!

留学生を受入れている4校は以下。
Oak Park High School
Vincent Massey High School
Fort Richmond High School
Shaftesbury High School

ペンビナトレイルズ教育委員会の本部を訪問

ペンビナトレイルズ教育委員会の本部前

ペンビナトレイルズ教育委員会のブレントさんのオフィスにて
本部内にあるブレントさんのオフィスにて(ちょっとブレていますが・・・)

ブレントさんとウィニペグの日本食レストランへ

学校の説明を徹底的に受けた後、僕はVincent Massey High Schoolの見学をさせていただきました。これまでにカナダ中の高校を訪問してきているのですが、カナダの公立高校は本当に似ていますので、学校の訪問は1校だけにし、ウィニペグの町、サポートしてくれるブレントさんとの交流に重点を置くことにしました。
Vincent Massey High Schoolのキャンパスは他の高校と同じく広くて、教室やカフェてリア、ジム、グラウンドなどを見学させてもらいました。充実した施設を提供していることは間違いなく、しっかり見学させて頂きました。
ちょうどランチタイムに近づいていたので、ブレントさんは「昼食に行かないかい?」と誘ってくれました。車を運転しながら、「ウィニペグは地方都市だけれど、日本食レストランが本当に豊富なんだ、日本食はヘルシーでブームだからね、40軒以上はあると思うよ」と言っていました。僕も長期出張で日本食を恋しく思っていたところだったので、二人で日本食レストランを訪れることにしました。
なんとなく日本食レストランというのに違和感を感じる建物、店内の内装でしたが、メニューはキッチリ日本食でした。
周りを見渡してみると店は満席に近くて、ほぼ100%に近い人々が地元カナダ人の人たちでした。ぎこちなくお箸を持ち、お寿司やうどんを食べておられる様子が見て取れました。

僕が注文したメニューは覚えていませんが、恋しい日本食だったのできっと麺類ではなくご飯類を注文したはずです!!(笑)今か今かと注文したものが届くのを待って、やっと来た時に驚きました。注文したメニューはもちろん出てきたのですが、お箸が銀色の金属でできているのです・・・
そうなんです、店の外観、店内も含め、韓国テーストだったんです・・・(笑)
ブレントさんにとっては、そしてカナディアンにとっては、日本食レストランは、日本人経営であっても、中国人や韓国人経営であっても、カナダ人経営であっても、どれもヘルシーな日本食、だからあまり気にしないんだとか!
40店以上もあるウィニペグの日本食レストランのうち、もちろん日本人経営の店も多くありますが、そうでない店も多くあるようですので、ぜひ色々と試してみて頂きたいと思っています!

 

ということで今回は、ペンビナトレイルズ教育委員会への初訪問についてご紹介させて頂きました。CAPS-I代表を務めておられた頃のブレントさんから多くを学ばせて頂ける旅となりました。本当に貴重な時間となりました。

次回は2度目のペンビナトレイルズ教育委員会訪問、そしてブレントさんの後任者との出会いなどをご紹介致します。

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